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'07/02/02 ('07/02訪問)
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コメント(5件)
'07/02/02
>すっかりオッサンになれた現在、ナイルなど恐るるに足らない。
あはは、私もその一人・・・って若い頃より「オタクの鶏、旨くねーから野菜ね!野菜!」でした。なので、オーナーオッサンからは苦々しい視線を浴びます。
以前、ここの名を冠したレトルト「なとりフーズ製」が出ていて、それは添加物ナッシングだったでなかなかナイスな味・・・店より旨いぜ、と配って歩いたら大好評(笑)
あはは、私もその一人・・・って若い頃より「オタクの鶏、旨くねーから野菜ね!野菜!」でした。なので、オーナーオッサンからは苦々しい視線を浴びます。
以前、ここの名を冠したレトルト「なとりフーズ製」が出ていて、それは添加物ナッシングだったでなかなかナイスな味・・・店より旨いぜ、と配って歩いたら大好評(笑)
'07/02/03
最近は行っていないので店頭のが「それ」と一緒かどうか不明です。
以前、東急ストアに売ってたんですが、「野菜」「チキン」「キーマ」とあって、各¥380。あの胡散臭いオヤジの顔写真が入ってます(笑)
以前、東急ストアに売ってたんですが、「野菜」「チキン」「キーマ」とあって、各¥380。あの胡散臭いオヤジの顔写真が入ってます(笑)
'07/02/06
いや、面白い評論でした。僕もひととおり試して、ひりひりするほど辛い中に玉葱のほのかな甘みを感じるしゃぶしゃぶの海老カレーも好きですが、最後はムルギランチに戻ってしまいます。選択の余地、確かに大切ですよね。トマトベースのスープも美味しいですよね。
'07/02/06
assyassy さま
コメントありがとうございます、
いつもassyassyさまのレビュー、勝手に拝読させていただいてます。
面白おかしくしたかったので失礼な書き方をしてますがご容赦下さい。
>トマトベースのスープも美味しい
そうそう、インドのスープって意外に美味しいですよね。
あと野菜炒めみたいなのが美味しいと言ってる人もいました。
僕も強く勧められなければムルギーランチ食べるんですけどね、
「ムルギーランチなんかイヤでしょ」って言われるとか・・・(笑)
コメントありがとうございます、
いつもassyassyさまのレビュー、勝手に拝読させていただいてます。
面白おかしくしたかったので失礼な書き方をしてますがご容赦下さい。
>トマトベースのスープも美味しい
そうそう、インドのスープって意外に美味しいですよね。
あと野菜炒めみたいなのが美味しいと言ってる人もいました。
僕も強く勧められなければムルギーランチ食べるんですけどね、
「ムルギーランチなんかイヤでしょ」って言われるとか・・・(笑)
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション

















どうしても敬遠してしまうナイルレストラン、
ほぼ観光地と化している有名店である。
銀座でメシでナイルに行く・・・これは銀座で働く者としてはあまりにも安直すぎて恥ずかしい、
さらにこのお店、全ての客が「ムルギーランチ」(正確にはムルギランチ)を注文すると決めつけてやがる。
スマイリーな店主にせよ面倒くさそうなインド人にせよ席に着いた瞬間「ムルーギーランチ」ですか?と聞いてくる、
もちろん客のほとんどがムルギーランチを注文するからなのだが「どうせムルギーランチにするんだろう」とナメられているようで不愉快。
安直なのも恥ずかしいが人の言いなりになることはもっと恥ずかしい、
僕は捻じくれ者(ヨメによると性格がひねくれてるのではなく捻じくれ曲がってシュールな状態になっている・・・らしい)なので死んでも言われた通りにムルギーランチを頼んだりはしない、「ムルギーランチ」を勧められれば勧められるほど「否」と固く心に誓う。
とは言え今から20年ほど前、初めてこのお店に来た時は言われるがままに「ムルギーランチ」を食べてしまった・・・。
当時はインド料理やエスニックのお店は今ほど無かったので「ムルギーランチ」自体はかなり新鮮ではあったが失礼なインド人に押しつけられるがままに食べちゃったことが情けなく、後年銀座で働くようになっても長い間ナイルを毛嫌いしていた。
しかし、すっかりオッサンになった現在ナイルなど恐るるに足らない。
さて店内に入るとやはりどのテーブルでもムルギーランチを食べている、軍隊みたいで気味が悪い、
席につくやいなや店員が「ムルギーランチですか?」と聞いてくる、もちろん勢いに押されて「はい」などと言ってはいけない
「いや、ムルギランチはイラナイ!メニューを見せてもらおうか」とハッキリ言おう。(ちなみにテーブルでメニューを読まなくても店の外に貼ってあるのでじっくり読んでから入って下さい)
メニューを見てる間にも店員はしつこく「ムルギーランチ」をすすめて来る、何故なら散々メニューを眺め回して結局「ムルギーランチ」と申し訳なさそうに注文する客が多いからだ。
(どうせムルギーランチって言うんだろ、さっさと言っちゃいな・・・)とナメてかかってる店員にズバリ好みのカレーをオーダーしたい。
(ムルギーランチ以外の注文をしたからといって別に嫌がられたりはしないので大丈夫です)
「野菜カレー」はトマトの酸味がきいておりジャガイモ、人参、ピーマンがごろんと入っている。
「玉子カレー」は同じトマト系のルーに半分に切ったゆで卵が、黄味のマッタリ感と辛さのハーモニーがなかなかである。
「ヨーグルトカレー」は黄色くてサラリとしている、辛くはないがトマトと違ったヨーグルトの酸味がとても爽やか、二日酔いの日にオススメ。
「マトンカレー」はマトンのクセがスパイスや摩り下ろした玉葱と一体化して複雑な辛さ、これはクセになる。
「チキンカレー」も同じ構造、野菜たっぷりで「ムルギーランチ」より味わいまろやかなのは野菜がタップリだからだろうか?、スパイスの複雑な風味もよく分かる。
同じチキンでも「ムルギーランチ」び比べてあまり肉々しくないのが魅力。
どれも「ムルギーランチ」に頷いていては味わうことの出来ないナイルレストランの一面だ。
本格的インド料理というのがどのようなものか知らぬが、ここのカレーはいい意味でちょいチープで手軽、チャチャッと食うのに丁度いい感じだ。
しかしカレーだけで満足していてはならない、
「プラオ」というピラフみたいなのもありインド人が賄いとしてこれを食べているのを何度か目撃したことがある。
以前インド人の客が来たのを見たがもちろん「ムルギーランチ」など勧めてなかったなぁ・・・。
さて、いろいろ食べてみて一番美味しいのはやはり「ムルギーランチ」・・・イヤイヤそんなことは無い、
個人的にはマトンカレーの複雑な味わいがかなり気にっている。
いずれにせよ一番大事なのはハッキリと自らの意思でエンジョイすること、
自分をしっかり持つことが大事、と六本木のオカマちゃんも言っていた。
「食べさせられる」のはエサであり食事ではない、
「ムルギーランチ」に“NO”と言い自ら「食べるお店」としてこのお店を活用したい。
観光の方々が行列されるランチタイムを外せば、2階もあるので相席しなくてもいいし中休みも無い、
二日酔いの日や時間の無いときにはサクッと便利、思った以上に使える店である。
(尚、お店の人たちは「ムルギーランチ」の件以外は特に問題もなくいい人たちです)