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| 店名 | イル・リストランテ・ネッラ・ペルゴラ (IL RISTORANTE NELLA PERGOLA) |
|---|---|
| 最寄駅 | 広尾 |
| ジャンル | イタリアン、パスタ |
| 住所 | 東京都渋谷区広尾3-2-13 (地図を見る) |
| TEL | 03-5464-1288 |
| 営業時間 | [火~金] 18:00~22:30(L.O) [土・日・祝] 12:00~13:30(L.O) 18:00~22:30(L.O) |
'06/04/22 ('06/04訪問)
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コメント(1件)
'06/04/24
かれこれ、5,6回伺っています。
微妙にこなれないところもあるのですが、ご指摘のように、火の通し方と、獣臭いものの扱いにセンスがあります。
ジビエとトリュフの組み合わせ、花ズッキーニは何度食べても旨い。
これからはもっと軽い素材が出てくるので、フリットあたりに期待しています。
ところで、モナリザで働いていたとは知りませんでした。
あそこも味が濃い。
個人的には、(モが)ちょっと垢抜けない印象をもっているので、意外でした。
微妙にこなれないところもあるのですが、ご指摘のように、火の通し方と、獣臭いものの扱いにセンスがあります。
ジビエとトリュフの組み合わせ、花ズッキーニは何度食べても旨い。
これからはもっと軽い素材が出てくるので、フリットあたりに期待しています。
ところで、モナリザで働いていたとは知りませんでした。
あそこも味が濃い。
個人的には、(モが)ちょっと垢抜けない印象をもっているので、意外でした。
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション










/mさんのレビューを見て気になっていたペルゴラにランチで訪問。
えらくオシャレなお店である。
3.500円のプリフィクスで前菜、パスタ、メイン、ドルチェとそれぞれ3種類の中から選べる。
僕が選んだのは
鴨のスモーク・ムール貝のリングイネ・子羊のロースト・セミフレッド。
カミさんは
〆サバのカポナータ・ビーツのラビオリ・金目鯛のソテー・リンゴのコンポート。
二人とも後があったので飲み物はジンジャエールに、ちゃんとウィルキンソンのドライが出てきた。
どのお皿も凝っている、味付けは全体的に濃厚でちょっと塩味がキツすぎるお皿がいくつかあった・・・ただ、濃厚なのは単に味付けが濃いというよりは普通のイタリアンより一手間二手間多いからだろう。
聞けばシェフはイタリアから帰国後モナリザで働いた経験があるらしい・・・なるほど盛りつけの造形や一皿の凝縮感はフレンチのそれである。
感心したのはどの料理も火の通し方が絶妙なこと。
ムール貝は潮の風味を強く残していたし子羊はこれ以上ないほどふっくらとジューシーな仕上がり。
金目鯛にいたっては築地あたりの居酒屋顔負けの焼き加減であった。
リングイネのトマトソース、金目鯛のブイヤベース風スープともにハッキリとペペロンチーノをきかしてたのが印象的。
モダンアートのような盛りつけばがら味はかなり攻撃的で面白い。
そして、こういった重量感のある料理はやはりワインと一緒に頂きたい・・・ランチでどの程度このお店の実力が分かるのかは不明だが全体としてはいい部分とイマイチな部分が混在していてデコボコとした印象。
〆サバ、鴨の薫製ともに前菜は付け合わせとのバランスを欠いていたしパスタはソースや具が勝ちすぎていた・・・。
ただし、いい部分はかなり突出している。
/mさんが贔屓にされるのも大納得、アッサリ・サッパリが主流になりつつある東京のイタリアンでこの自己主張は応援したい・・・今後に大きな期待である。
サーヴィスで不思議だったのは二人の料理が同じタイミングで出てこない。
出来たモノから冷めないうちに、ということなのだろうか?
こういうのは初めて、あまりいい気はしなかった。
さてお会計は、
シビレるほど美味しいドルチェや飲み物も付いたプリフィクス2人分とジンジャエール×2で¥9.000。
一皿一皿にこれだけ手間がかかってると大変得した気分。