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'07/12/07 ('07/12訪問)
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コメント(4件)
'06/04/25
お役に立てて光栄です。
今度は是非、葱とお揚げの乗る「きざみ」を。こちらのほうが「萬樹」に近いです。
「ぶっかけ」は濃い汁と辛味大根で締まった味が美味しい。
ただ、こちらは蕎麦汁ベース。Tオカさんには濃いかもしれませんが・・・
まぁ「室町」よりは優しいですから大丈夫(笑)
今度は是非、葱とお揚げの乗る「きざみ」を。こちらのほうが「萬樹」に近いです。
「ぶっかけ」は濃い汁と辛味大根で締まった味が美味しい。
ただ、こちらは蕎麦汁ベース。Tオカさんには濃いかもしれませんが・・・
まぁ「室町」よりは優しいですから大丈夫(笑)
'06/04/25
figeac さま
とてもいいお店を教えていただきました。
あんなおうどんが食べれると思ってなかったのでビックリです。
「萬樹」のことを多少意識して作ってらっしゃるのかも知れませんが
あの完成度は素晴らしい・・・味覚の琴線にビビッときました。
「きざみ」、食べに近々に再訪せねばと思ってます。
Tオカ
とてもいいお店を教えていただきました。
あんなおうどんが食べれると思ってなかったのでビックリです。
「萬樹」のことを多少意識して作ってらっしゃるのかも知れませんが
あの完成度は素晴らしい・・・味覚の琴線にビビッときました。
「きざみ」、食べに近々に再訪せねばと思ってます。
Tオカ
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション


















安い昼のレビューばかりで申し訳ないが古拙のお昼に御蕎麦も登場だ。
¥1.500程のセット、まずはいつも通りの素晴らしい2つの小鉢、そして小さい器に入った暖かいつゆ蕎麦、今日はメ鯛蕎麦であった。
つゆはおうどんと同じ薄口、とてもウマ〜い。
そしてざる、山葵だけで葱は無し。
細い、メッチャンコ細い、まぁ細ければそれでいいというワケではないのでまずは一口。
細いが腰が強くて存在感の強い蕎麦である、男性的というか無骨というか、ここまで細いのは好みが分かれるだろうな・・・。
逆につゆは突出した味が無くバランスがとれていて女性的、
良質の山葵と合わさって冴えた味わいであった。
蕎麦としてはもっと好みの店もあるけれど銀座のお昼に食べられるお蕎麦としては飛び抜けてるかな・・・
そば湯はトロリとしたポタージュタイプ、
廉価なランチながらここでも全体のバランスが極めて良好だと思った、
いつも器が楽しいのもステキだ。
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初見のカレーうどんを注文。
小鉢が二品、関東風玉子焼きと山菜、ポテトサラダ、キンピラ、小松菜のおひたし、など・・・チョピットだけどお見事な小鉢である。
御蕎麦屋さんだけあって味付けは関東風、しかし「澄んだ」味である。
さて、問題のカレーうどんは・・・・美味いでんなぁ。
関西のティピカルなカレーうどんと比べると出汁のマッタリ感がない関東風、
しかし出汁とカレーのMIX具合は絶妙、
今ではMari/夏木プロデュースでつるとんたんが進出してきてくれたおかげで東京でもなんとかカレーうどんが食べられるようにはなった・・・が、こういう作家系も大歓迎である。
牛すじと青葱。(多分、九条ネギ・・・実際京都のシモ方面で栽培されたモノかどうかが分かラン、という意味での「多分」)
おうどんは「ヤワ」・・・である、
実際もっとヤワでもいい位なのだが東京ではこの程度が折中点か!?
唯一の難点はおうどんにカレーがしゅんでない、つまり「染みこんで」ナイことかな、まぁ良しとしよう。
久々だったがやはり美味しかった、
しかし安い昼ばかりじゃなくて一回夜のコースも食べみんとイカンな・・・。
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「きざみきつね」を食べるために再訪。
きつねがおうどんお幅に合わせて切られている、とても繊細な「きざみうどん」でである。
青ネギが斜め切りされているのもよし、前回には出てこなかったが今回は七味が出てきた。
「上毛名産・七味唐がらし」と書かれてある、振り入れてみるとシソの葉だろうか?パセリのような緑の葉が目立つ、京都あたりの七味とは随分風味が違ってワイルドである。
小鉢は菜っ葉としめじの胡麻浸し、こちらも美味であった。
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figeacさんのレビューを拝見して早速、
「京都・祇園:萬樹」を彷彿とさせる・・・
というくだりを見てこりゃ一大事!と思ったからだ。
萬樹は京都の切り通しにあったおうどん屋さん。
理由あって今は岡山でおうどんを作られている、我が家の定番お取り寄せである。
さて古拙はMハウス裏の地味なビルの2階にあった、大変きれいなお店である。
このあたりは銀座の隠れウマウマ地帯、実力店が多数点在する。
かけうどんを頼んだ、関西人らしくおいなりさんもプラス!
他にはもりうどん、きざみうどん、鴨葱うどん などがあった。
全てのおうどんに小鉢と江戸前風玉子焼きが付くようだ。
小鉢は生節と筍の炊き合わせ・・・生節は子供の頃よく食べた、とても懐かしい。
玉子焼きは海老がすりこまれてるのか?ムムッというくらい風味が良い、夜の料理のハイレベルさが察せられる。
さて注目のおうどん、figeacさんの言葉通り「京都・祇園:萬樹」を彷彿とさせる素晴らしいおうどんだ!
キタ━(゚∀゚).━!!! である。
細さ、柔らかさともにヤワなおうどんで素晴らしい、お出汁の味はもう少し塩分が弱くてもいいがショッパイと言うほどのことはない、キレイで美味しいお出汁である・・・やはりおうどんはこうでなくてはならない。
一時、銀座で京都の八起庵が素晴らしい鴨南蛮うどんを出していた。
残念ながら鳥インフルエンザ事件で撤退してしまったが・・・それを除けば東京で食べた最も美味しいおうどんだろう。
さて、素うどんには海老風味の揚げ玉、ネギ、生姜、がついてくる。
揚げ玉はイマイチ、無くてもいい。
生姜は上品な出汁に良く合う、京都のたぬきうどんを思い出す。
贅沢を言えばおネギをタップリいただきたい、あるいは柚の皮でもいい。
七味が無いのは意図的と解釈した、原了郭の黒七味などとても合いそうだが・・・。
おいなりさんは白いご飯で作ってある、関西ではかやくが入っている方がポピュラーだったのでこれは江戸前風か?
料理やおうどんも素晴らしかったが器が美しかったことも付け加えておこう。
しかし久しぶりに心洗われるようなおうどんだった。
さて、こちらのおうどん、四国系の固く頑丈なうどんが好きな人には全く向かない・・・。
うどん=こし、という文化もあるのだろうが京都などでは柔らかくてお腹に優しいのがおうどんのいいところ・・・とされている。
固くってグニョグニョしてたらエエちゅうもんやナイんやでぇ・・・と言いたい。