これらの口コミは、Tオカさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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まぁTオカ杯K-1グランプリ的にここは食っとかないとイカンだろうということで夏目4枚握りしめて蔦の館へ。
一階の奥の席に座りカキフライ+ライス¥3.500(高いなぁ〜)を注文、
店内は相変わらずプチブルなオバサマたちで賑わっとる。
待つこと10分弱、金縁のお皿にのりカキフライ登場。
大粒が7つ、コップにいっぱいのタルタルとカボス、イカリのウースターソースが付いてきた。(確か去年まではLEA&PERRINSだったと思うが)
その他香の物や長芋の漬け物など、まぁ高いなりの装備ではある。
まずはカボスで・・・
そしてタルタルで・・・
更にはイカリソースで・・・
衣の薄さと細かさはOK、しかしどうも牡蛎自体の風味が弱い、
衣の中の海、ってな感じではないなぁ・・・大粒で痩せてるわけでもないのにナゼか生気に欠ける気がした。
ひょっとしたらウィルス回避の為洗浄し過ぎてるのだろうか?
あるいは単に優等生的に仕上がり過ぎてるのか・・・
決定的な欠点は無いけどどこか覇気に欠ける、そんな感じ。
アホか?と言われるかもしれんがロマンとかイマジネーションがないんだよね、このカキフライには・・・
イカリソースはお店で食べるカキフライには手緩いように思った、
あとやはりカボスよりレモンのほうが合うと思う。
以前から日によってムラが激しいのだけど残念ながらこのお店、食べる都度に評価が下がっていく・・・
今回も値段なりのナニかを享受出来た感じはしなかった。
過去には確実に美味しかった時もあったし、そもそも嫌いなお店じゃないので頑張って欲しいと思う、
でも結構節目かも知れんなぁ・・・。
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カキフライもそろそろフィナーレだ、有終の美を飾るべく夜のみかわやへ。
うーん・・・やっぱりここのカキフライは良い、
衣の薄さが絶妙、この間オガワケン・カフェの薄々衣のカキフライも食べたけど、ぶっちゃけちょっとキモかった。
「カキ」も「衣」も「揚げ具合」も「タルタル」「LEA&PERRINS」「レモン」(時季によってカボスの時もあり)に至るまで、ほとんどソツがないのは立派、逆に言えば高いだけに当然と言えば当然。
ジューシーで程よい磯の薫りが「冬やのぅ・・・」という感じだ。
しかし・・・サーヴィスがダメだった・・・
久々に2階で食べたのだがサーヴィスの人が日本人ではなかった、
別に日本人でなくても一向に構わないが微妙なオーダーがしずらい・・・カキフライ4個にクリームコロッケ1っ個、みたいオーダーをするのにえらい手間取る。
しかも前菜やサラド(サラダではない)を絶賛食べてる最中にもうフライものが来ちゃう始末。
人がゆっくり食事しようと思っているのに何事か!?
ここは餃子のO将かい???
出来たモンから持ってきたらエエちゅうもんやないねんでぇ~(ここ月亭可朝)
食事の流れが銀座の店に分からなくてどうする?
ゆったりした時間を提供してこその高級店じゃないのか?
これはサーヴィスの人の国籍の問題ではなく店の姿勢と教育の問題、
そもそも安い店ではないしサーヴィス料とやらもちゃんとのっかている、次回からは不愉快な思いをしなくていいように注文時にかなり口うるさく指示ないダメなようですな。
いい時間を過ごせない店はカキフライが美味い程度じゃ救えないのだ。
銀座には小さくてもモラルが高い店が沢山あるんだからシッカリしてくれ、「老舗の洋食屋」から「高級ファミレス」になっちゃうヨ~ン。
ガッカリさせられたことにMM。
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10月も半ばになるとそこいらの店頭で「カキフライはじめました」の張り紙が目立ちますな。
今期の食べ初めはどの店にしようか?・・・三州屋か松坂屋 お好み食堂 かと迷ったがやはりMy銀座ベスト・カキフライのみよしやでスタートすることにした。
相変わらずヘンなオッサン(主人らしい)が店頭に立っておる、
三陸産の牡蠣を使ったカキフライとライス\3.500で。(単品だと\2.700くらい)
うーん・・・やはりまだまだ牡蠣が小さく痩せている、盛期のむせ返るような潮の香りにも乏しい、やはりもう少し寒くならないとダメだな。
・・・とはいえやはりココのカキフライは美味しい。
衣の薄さ、パン粉の細かさが好み、揚げも軽めでGoodだ。
お皿の上にはポテトサラダにトマト。ホワイトアスパラ(これは缶詰なので必要ナイ)胡瓜、レタス、そしてコップにタップリのタルタルソースと瓶ごとのイカリソース、シャトーカットされたレモンがほぼ一個分付いてくる、さらに御飯には自家製の香の物(美味!)と山芋の浅漬けが付いて箸休めにも困らない、品数が少なくなりがちな洋食だが、和の力でしっかりカヴァーしていて好感が持てる。
で、そもそもこのお店、外観も内装もいかにも観光っぽいが料理はとてもしっかりしている・・・。
カキフライに限らずハンバーグや魚のムニエルなんぞも丁寧な造りで美味しい、以前ナゼかステーキを食べたことがあるが繊細な下味がついていて美味しかった。
安くはないが近所にある他の洋食屋でアブラっぽい雑な料理を食べるコトを思えば高くない。
さらにこのお店、かなり無理な注文を聞いてくれる。
常連のオバサマたちはエビフライを1つにカキフライ2個みたいに自由な発注で楽しんでる、とくに高齢の方には便利、一人で食事されるお洒落なお婆さんが目立つのはその為だろう・・・。
椅子の横にはバッグを置く為のローチェアーを常備してるあたりもオバサマのハートをキャッチしている、そして口悪い(もとい!口うるさい)銀座のオバサマが集う店はそこそこの実力店である・・・はず。