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これらの口コミは、Tオカさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はTオカさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
7票 [大きな写真]
新しくなっためなみ、白木のカウンターが清々しい。キレイなお店にアンティークの器がよく似おたはりますな。先ずは、きずし、ぐじのお造り、これこれ、このカッティングやな・・・。きずしは厚くてさっくりとした歯応え、ぐじは細造りでヌッタリと。値段から考えると魚の質はヒジョーに高い。堀川牛蒡には鳥のすり身、鴨饅頭には輝く銀庵が・・・このデリケートな味付けは京都ならでは。その... 続きを読む
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6票 [大きな写真]
安い昼のレビューばかりで申し訳ないが古拙のお昼に御蕎麦も登場だ。¥1.500程のセット、まずはいつも通りの素晴らしい2つの小鉢、そして小さい器に入った暖かいつゆ蕎麦、今日はメ鯛蕎麦であった。つゆはおうどんと同じ薄口、とてもウマ〜い。そしてざる、山葵だけで葱は無し。細い、メッチャンコ細い、まぁ細ければそれでいいというワケではないのでまずは一口。細いが腰が強くて存在感の強い蕎麦... 続きを読む
おやっ?与太呂が満席だ!ヒマな店ではなかったがここまで混みあっているのは初めて見たゾ。そーか、ミッドタウンが出来たからか・・・。おっちゃんも奥さんも息子さんも忙しくてテンテコ舞いだが美味しさは変わらない。今日の前菜は牛の握り(ちゃんと赤酢)だった、御寿司やさんじゃないので御愛嬌、鯛飯は一年中何時食べても美味しいのに感心、最後の一杯はやはりお茶漬けがGood。当然だが... 続きを読む
2票 [大きな写真]
9月昨日から9月メニューになったらしい、といってもまだまだ晩夏のメニュー。相変わらず鱧は美味い!東京で食べられる鱧としては仕入れも処理も最上級であろう、炙りは言わずもがな、出色は鱧と玉葱の玉子綴じ。そういえば鱧が捕れるのは淡路島周辺だが淡路島の特産は玉葱、鱧しゃぶに玉葱を入れる店もあったなぁ・・・。賀茂茄子と鰊はくり抜いた賀茂茄子に鰊が詰めて冷やしてあった、こんなの初めてだ... 続きを読む
8票 [大きな写真]
銀座=そば不毛の地・・・と思っていたがウィーンさんのレビューで知った成富に始まりしらさか、長浦とナイスな御蕎麦を三連発で発見。そして最後はやはりここふく留、電通通り裏の地下に佇むお店である。そば処の看板は出ているがどちらかというと小料理屋、夕方から明け方までの営業だが早い時間と遅い時間が混みあう・・・つまりバリバリの同伴/アフター専用(?)店である。地下空間に広がる席は... 続きを読む
交詢ビルディングは、福澤諭吉の主唱により明治13年、「知識を交換し世務を諮詢する」をスローガンとした日本最古の社交倶楽部として創られました、残念ながら、大正12年の関東大震災で全館焼失しましたが、その後、昭和4年に近世式ゴシック調の第2代目・交詢ビルディングが再築。 しかし、第2代建物も世界大戦などを経て築後70余年経過したため、老朽化や耐震上の面から、今回の建替に至りました・・・(『http... 続きを読む
祇園の奥まったところにあるカウンター割烹の阪川さん、このお店は京都の割烹ではなく祇園の割烹と呼びたい。心地よい狭さの店内、カウンターのこちら側は小綺麗で整然としているがあちら側では生きた鮎がピチピチと跳ね貝がカチャカチャと開かれザクッザクッと鱧が骨切りされ、キラキラツヤツヤとライブ感たっぷり。これがカウンター割烹の醍醐味やな、板場は海や山とつながっていてカウンターの境界線を越え... 続きを読む
ソニー通りにポツンとメニューののった台が置かれている・・・穴子旬菜つばきや店は後ろのビルの2階。入り口の看板には「鮪穴子贅肆」と書いてあるが漢字が難しくて読めない。お昼は焼き魚定食やら各種丼やら各種せいろ飯やら、やはり穴子が売りらしく穴子の文字が目につく。しかしこのメニュー、センスがいいとは言わないがなんだか几帳面に作られている。中に入るとカウンターだけの狭いお店、しかしとても... 続きを読む
ありゃりゃ?以前塩梅だったところが違う店になってるゾ・・・しかも昼は「関西風親子丼」を掲げておる。「関西風」と聞いて黙ってるわけにはイカン、とりあえず入ってみた。内装は標準的和食屋である、特別趣味がいいワケでもなく悪いわけでもナイ。着物姿のお姉ちゃんはキレイだ、しかし単純に姉ちゃん自体がキレイなだけ・・・お店がエライわけではない。で、お昼は「玉子丼」¥800、一... 続きを読む
以前福臨門があった場所の向かいにある東京銀座ビル、いかにも古ーい銀座のビルである。地下へと続く階段のファサード(?)には地下の店と書かれてある、・・・一体地下には何があるのか?殺風景な階段を降りるとそこにあるのは決して高級とは言えぬ居酒屋や寿司屋やら、その中の一軒がひき多、おじいさんとおばあさんの2人で営んでいる小料理屋である。中はスンゴク狭いがちゃんと整理整頓... 続きを読む
銀座・西五番街ビル、確か以前は隣にたち吉があったのではなかったか?廉価ながらそれなりに趣味のハッキリしたselectで季節ごとに目を楽しませてくれていたのだけれど残念ながら数年前に撤退・・・。実は銀座では中央通りや晴海通り以上に再開発が激しいのが裏通り、とくにこの西五番街とすずらん通りは10年前に比べると随分と変わりました。で、その西五番街のチョコは美味いが店員が勘違いしてる『Pエ... 続きを読む
当日に電話したらテーブル席なら空いてるとのこと。この店に来るのはほぼ4年ぶりか!?現在の店舗になってからは初めて。よく前は通るのだが以前の分かりづらい場所から急激にメジャーになった気がしてなんとなく敬遠してた。(元々メジャーではあったのだけど・・・)1階のテーブル席へ、外観はイヤラしいチックな建物だ、と思っていたが中へ入ってみると落ち着いていい居心地である。相変わらず御主人がいる・... 続きを読む
1票 [大きな写真]
安くて良心的なお昼が嬉しい唐井筒、CPはこの辺の和ランチではダントツではなかろうか?当然いつも混みあっている、しかも13時半前に終わっちゃうこともあるのでタイミングが難しい。今日は13時過ぎに行くと丁度入れた、一年を通じて色んな魚料理が充実してるが今日はあえてすっぽん雑炊で。ここは出てくるまで時間が掛かる、ちゃんと作ってるからだと思う。15分ほどで登場、小鍋いっぱいの雑炊と... 続きを読む
松屋裏の割烹銀座菊正、テーブル席は地下にあるが半地下に4席だけのカウンター席があってお昼が食べられる。刺身定食¥1.200、西京焼き定食¥1.000、名物の玉子焼き定食¥1.000、日替わり(今日はハンバーグ)¥800、こんな感じ。狭~いカウンターだがミョーに静かで落ち着く、カウンターの中で働く職人さんを見てるとキメの細かい仕事ぶりである。名物の玉子焼きは関東風のしっかりしたタイプ... 続きを読む
3票 [大きな写真]
三日前までは京都にいたし昨夜は近くの菊乃井でゴージャス京風料理を食べた。そしてナゼか今夜も京都もん・・・以前から行きたかった夜の鈴よしへ。このお店を教えてくれたのは銀座の高級寿司屋Kの大将だった、溜池の支店は当tabelogでも大人気。白木のカウンターに座ってお品書きを見る、おお、まさしく京料理のラインナップやのぅ、ぐじを入れて後はお任せでお願いした。先... 続きを読む
ほんの2日前まで京都に居たのだけれど、大事な人との会食だったのでこの店をチョイス。このお店自体はじぇんじぇん愛せないのだけど、ワカりやすいのでこういう時には便利・・・。おおぅ、相変わらず混んどるな、そして大将がおる。(京都の店は大丈夫かいな?)一月は御正月の名残なのでまずは金の杯で一献。・おこわと汲み上げ湯葉に銀餡をかけ海胆を乗せたもの。・八寸は鱒寿司を花びら餅... 続きを読む
近又でお昼を食べようということになった。この錦近辺は人も車も交通量が多く騒がしい処、しかし建物の中にはいると空気も時間もウソのようにガラリと変わった。紅白のもち花が飾られている玄関を抜け奥のお庭の見えるお座敷に通してもらう、ただお庭の見えるお座敷というだけではない、長い時間をかけて磨かれた様式美を感じる素晴らしいお部屋、座ってるだけで幸せな気分になってくる。昨年/m女史が食べた... 続きを読む
久しぶりのなかひがし、夜に来るのは3年ぶりくらいだろうか?この辺りは市内でもトップ3に入る醜悪な観光地、しかし日が落ちれば本来の暗さと静けさが戻ってくる・・・この「闇」が重要なんですよ、どうでもいいけど学生の時分は近所のライブハウスで夜な夜な大騒ぎしたなぁ・・・。まずは御正月の名残といえる先付け、野趣あふれる八寸、クラクラするほど楽しく、そして美しい。小さな壺には蕗と蒟... 続きを読む
昨日「和モノ」ランチで大失敗したので今日は万全を期して浜石へ。このお店は昭和通りのチョイ手前、八丁目の端っこにある(昭和通り向こうの方ゴメンナサイ)銀座と言えどここまで来る人は意外に少なく昼時でも入れないほど混んでるということは無い。夜は一人\15.000オーバーのお店、しかしお昼には廉価なランチを提供してらっしゃる・・・僕はこういうお店が大好きだ、万札握り締めてないと敷居が跨げな... 続きを読む
このお店は地下一階にある、通りに出てるメニューを見ていると近所のリーマン達がガンガン入っていくので「こりゃウマいのかな?」と入ってみた。店内にはズラズラッとワインが並んでいる、ワインと和食のお店のようだ。そしてこの店、エラく混んでいる・・・やはりこのあたりには定食系の店が少ないからだろうか?深川丼を注文、5分ほど経過、出てきた、蓋を取る・・・まず浅蜊、わけぎ、椎茸をとじてガッチリ固まっ... 続きを読む