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これらの口コミは、Tオカさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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東京では麺類といえば週に一回蕎麦を手繰るのとItalianでパスタを食すくらい・・・しかし京都では週に3~4回はおうどんを食べる。おうどん大好き!京都のおうどん・・・これは讃岐うどんとも大阪のおうどんとも違う。讃岐うどんは関西のおうどんとは全く別種の食べモノ、関西のおうどんは柔かくて優しいところがいいのに対し硬くてグニョグニョしたおうどんは食べ物としても文化としても完全に別ジャンルと考... 続きを読む
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安い昼のレビューばかりで申し訳ないが古拙のお昼に御蕎麦も登場だ。¥1.500程のセット、まずはいつも通りの素晴らしい2つの小鉢、そして小さい器に入った暖かいつゆ蕎麦、今日はメ鯛蕎麦であった。つゆはおうどんと同じ薄口、とてもウマ〜い。そしてざる、山葵だけで葱は無し。細い、メッチャンコ細い、まぁ細ければそれでいいというワケではないのでまずは一口。細いが腰が強くて存在感の強い蕎麦... 続きを読む
知ってからかなりの頻度で訪れている銀座の御蕎麦/昼部門では紛うことなきMy Best御蕎麦屋さん長浦。今日は「雲水そば」、雲水とは何か?出てきた器には大根おろしが円錐状に盛られ頂上には鶉の卵が・・・雲水と言うよりはチョットしたビーチクみたい、SALZBURGER NOCKERLみたいである。イカした器に入ったそばつゆをかけ雲水をかき分けると下からは冷たい御蕎麦と分葱、山葵が顔を... 続きを読む
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わざわざ更新するほどのコトでもないのだけれど、余りに盛りつけが良かったので・・・。焼き茄子は焼いて皮を剥いたものを出汁に浸けて冷やしてあった、それを御弟子さんが出して切った後に御主人が蕎麦を茹で始める、茹でること50秒、キッと締まった蕎麦に冷たい御出汁が張られ焼き茄子と生姜、枝豆が飾れて登場。焼き茄子はキュンと冷えてて涼しさ満開、しかし、御蕎麦は出汁に浸かり過ぎて香りがイマイチ... 続きを読む
銀座=そば不毛の地・・・と思っていたがウィーンさんのレビューで知った成富に始まりしらさか、長浦とナイスな御蕎麦を三連発で発見。そして最後はやはりここふく留、電通通り裏の地下に佇むお店である。そば処の看板は出ているがどちらかというと小料理屋、夕方から明け方までの営業だが早い時間と遅い時間が混みあう・・・つまりバリバリの同伴/アフター専用(?)店である。地下空間に広がる席は... 続きを読む
ソニー通りに「手打ちそば」の看板・・・しらさかというお店である、できたのは1年ほど前だろうか?以前から気になっていたので入ってみた。カウンターと二人がけのテーブルが3卓ほどの小さなお店、多分元居酒屋だったのを少しだけ手を加えて使っているのだろう、完全に居酒屋の居心地だ、ナゼか?店内には講談のテープが流れていて卿をそそる。徹夜前の早めの夕食なので先ずはせいろ¥900を頂く、つゆは徳利... 続きを読む
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以前から気になっていた昼時になると現れる「とろろビュッフェ」のボード。里山バルというお店、この○○バルという言葉、今では○○ダイニングや○○ソムリエと同じくらい胡散臭い。しかし「とろろ」のビュッフェとやらを見たくて入店。まぁやはり今時のオサレなお店である、まず最初に¥1.000払い後は取セルフで・・・しかし想像していた画とは違ってかなりこぢんまりしたビュッフェだなぁ。まずは... 続きを読む
銀座の田中屋、ここはいつもメニューを外に出している。こまめに季節のメニューを更新しているので前を通ると必ずチェックしてしまう・・・今日も前を通りがかったのでなんとなく見てみると季節のメニューではなくレギュラーメニューのほうに「冷やかけそば」というのを発見した。こんなの前からあったっけ?「冷やかけそば」というからには冷やした「かけそば」なのだろうか?早速は入って注文してみた、正確... 続きを読む
ああうまいきじはうまいほんまにきじはうまいなぁ。国際フォーラムでコンサートを聴いた後に閉店間際狙い。今夜は「スジもやし」にしました。ナント「もやし」は関西の細い「もやし」を輸入?しているようだ。これは東京では殆ど口にしないな・・・関西のもやしは細くて繊細なのです。今では都心では京野菜や関西食材が簡単に手にはいるようになったがこのモヤシは未だ希有の存在。... 続きを読む
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有楽町・交通会館の地下はワンダーランドだ。しかし・・・ただワンダーなだけでコレといったお店があるわけではない、個人的に大好きな和歌山館と名前が面白いと言うだけでたまに野菜炒め定食を食べに行く交通飯店くらい。しかしワンダーな一角に気になる店が・・・桃園、長崎ちゃんぽんのお店らしい。桃の園という中華趣味な店名と長崎という異国情緒がミョーにしっくりしている。果たして・・・... 続きを読む
長寿庵と聞けばマクドや牛丼屋と並んでどんなに腹が空いていても近寄るべからずと思っている。若い時分に働いていた青山・麻布近辺の長寿庵は僕をパリパリの蕎麦嫌いに育ててくれた・・・なにを頼んでも雑で大雑把という印象は今もトラウマである。その後砂場や一部の藪に出会い蕎麦食の楽しさを知ったのは30半ばをすぎてから・・・今となっては「町場の蕎麦屋とはあんなもん」と思えるが当時は相当ヘコ... 続きを読む
12月・・・そろそろ暮れ季節の蕎麦は「牡蠣蕎麦」、牡蠣とワカメである。鴨に葱、牡蠣にはワカメということか・・・。「スパンと竹を割ったような御出汁・工芸品の域にある御蕎麦」には牡蠣やワカメという荒々しいものは不似合いに思う。美味しいがシックリ来てない感じ・・・でも牡蠣自体はとても美味しかった。この週末を外すと来週から年末までは大行列でしょうな。--------------... 続きを読む
おっ、祝橋のたもとに新しい蕎麦屋発見、名を東風庵という。入ってみると土間に5卓ほどの小さなお店である、「片倉康雄 手打そばの技術」なんて本も置いてある。。せいろは二八だそうな、かなりコシが強いがキレがあってかなり美味しい、ただこの時期としては香りはイマイチかな?!細さ長さは文句なし。ツユはけっこう甘め、そして出汁より醤油、砂糖がちょっと立ちすぎてるかな・・・。葱、山葵はGood... 続きを読む
26時から晩メシ、しかも会社の若僧ゾロゾロ連れて、さらにあんまし時間がない、その上みんなハラ減っとるらしい、挙げ句の果てにはちょっとビアが飲みたい!なんぞと言うておる・・・メンドくさいので山葵に直行じゃい。新しいお店である、外から見ると立ち食い蕎麦屋みたいな佇まいだが、中に入るとちゃんとカウンターもテーブルもある立派な蕎麦屋。しかもナゼか朝までやっている、... 続きを読む
世田谷に住んでいて中央区に勤めてると浅草方面には滅多に行けない、今日はその滅多にない日、かねがね再訪したいと思っていた並木藪蕎麦へ。ツユが濃くて席が狭い、という思い出しかない。今日は雨が降ってたので店に入るとオバサンが「まず傘を」と言って預かってくれる、やはりホンマモンの下町は気持ちが細やかだ。はずれた時間なのでガラガラに空いている、客は3組のみ、一番奥の座敷に座った。風情はあ... 続きを読む
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ここは屋台です。まず屋台まで新規登録してくれるtabelog管理者にありがとうと言いたい。有楽町マリオンの向かい、数寄屋橋タクシー乗り場の前にこの屋台は出ている。「きつねうどん」「大阪屋」「関西風」と提灯には書かれている、通常ならばウソくささ満開、が!、ここのうどんは美味しい。インチキくさいと思いつつも「関西風」とか「京都風」という言葉にだまされ一度はトライしてしまうのが関西人の悲... 続きを読む
このお蕎麦屋さんは歌舞伎座の横にある、そういう場所柄なので客の多くは観劇前後の人々、だから器や盛りがとても華やかなのが特徴。蕎麦自体は手打ちだが太めであまり好みではない、まぁちゃんとした街場の蕎麦屋さん程度といった感じ、誉めるべきはその接客、とても丁寧。清潔な店内には琴の音が流れ、御主人や女子店員たちがきびきびと配膳をしておる。そんなにメニューは多くないが夏場は冷やしものが揃ってい... 続きを読む
まだまだ暑いのでヒヤチューでも食うか、と思ったがバタバタしてて15時を過ぎてしまった。暑いのに漂流するのもなんなので変チクリンな店ヤンヤンに行ってみた。看板には「上海手打ちソバ」と書かれていて入り口では叔父さんが麺をこねている、「上海」にも「手打ち」にも興味ないが隣のラーメン屋よりはマシな気がしたので入ってみた。席は2階のみ、まぁいわゆる町の中華屋さんである。壁には雑誌に紹介された... 続きを読む
めずらしく神保町で打ち合わせなので久しぶりに入店、何度か来ようとはしてるのだがいつもカーマの前を素通り出来ずここまでたどり着けないでいる。せいろを注文、14時過ぎなのに結構混んでいる。ツユは濃い口と薄口から選べるが蕎麦はやっぱり濃い口だろう、こちらは山葵の風味がしっかりしてるのもGoodである。さて蕎麦はけっこう・・・ちぎれておる、と言うかコマ切れだらけだな。ありゃ?こんな... 続きを読む
ちゃんと夜行ってきました。・あさり煮・天ぷら盛り合わせ・そばがき・鴨せいろまずあさり煮、砂場のあさり煮のイメージがあったがこちらは煮汁ごと供された、生姜の風味がきいててお酒の肴にいい感じ、あさりのふっくら具合もGood。天ぷら盛り合わせは芝エビのかき揚げ、茄子、まいたけ、えんどう。かき揚げの上にヒラヒラと衣が乗せてあるあたりは池之端藪蕎麦のスタイル、ただ... 続きを読む