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これらの口コミは、Tオカさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はTオカさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
5票 [大きな写真]
一度行って「マズい」と感じた店には当然行かない、人に誘われても「他店にしない?」と言う。しかし、この店が絶対美味しい!と信じてる人に誘われたら・・・そりゃついて行くしかナイ。だって否定したら悪いジャン・・・てなワケで自分では絶対行かないこの店へ。ナゼ嫌いなのか?タレの味が単調な醤油味で辛いのと鶏肉自体が美味しいと思わないから。もも肉、つくね、はつ、せせり・・・うん!... 続きを読む
4票 [大きな写真]
食志向が矮小なので基本的に色んなものが分かっとらん、そんな「分かっとらん!」の一つが焼き鳥・・・鶏肉=かしわは大好きなのだがナゼか?焼き鳥という食べ方には馴染みがない。あんまし行ったこともないしお店も知らない、以前通勤途中にあった森本と真夜中に便利な鶏繁 六本木店、ランチが面白い鳥助くらい・・・。Uboboさんのレビューを見て行った新橋の鳥九は衝撃だった、... 続きを読む
宮崎御出身の食通の方に連れて行って頂いた。レビューを書くにあたってよだぎんぽなのかよだきんぽなのかよだきんぼなのかよだぎんぼなのか分からなかったが正しくはよだきんぼのようだ。一応ナカメ(お洒落な人々はワザとらしくナカメグと呼ぶ・・・ケッ!)は若い頃からウロついているけどこんな場所知らなかったなぁ、そもそもここはナカメと言うより単なる目黒の住宅街である。... 続きを読む
8票 [大きな写真]
9票 [大きな写真]
Uboboさんのレビューを読んでからずーっと行きたかった鳥九、何度か前は通ったのだがいつもギッシリ満席・・・しかしナゼか今夜は数席空いていたのでココゾとばかりに入ってみた。初めてなので鳥九コースで、お品書きの左端から一通り、それにスープとサラダが付く。ビールを飲みながら眺めていると目の前の炭床ではモウモウと煙が上がってオル、まずは山葵の味も鮮烈な笹身から・・・砂肝、ねぎま、レバ... 続きを読む
7票 [大きな写真]
築地に美味い親子丼アリと聞き行ってみた。鳥藤・・・「とりとう」と読むらしい、場外の魚屋の隣にある新しめのお店、プリントされたメニューが外に出ててチェーン店っぽくってイマイチ美味しそうじゃない外観。しかし暑い中ココまで来たし、この辺りの海鮮丼関係もろくなもんが無いのでとりあえず入ってみた。うぅ店内は狭い、さらに狭いカウンターに座る。本来ならばスタンダードな親子丼を頼むシーンなのだ... 続きを読む
6票 [大きな写真]
浪速のくわ焼き処DASSE、くわ焼きとは農機具のクワで野鳥を焼いて食べたのがルーツだそうな(鋤焼きみたい)、店名のDASSEは大阪弁の「~だっせ」のDASSEらしい、しかも店内にはシーレのスケッチが飾られてある・・・いろんな店があるもんやのぅ。さてこのお店、とにかくランチは大繁盛である。くわ焼き定食¥800と小カレー¥200を頼んでみた、雑然とした厨房ではどこからどう見... 続きを読む
1票 [大きな写真]
垂れこめた雲がアンニュイだから焼き鳥丼でも食ってやろうと思いこのお店へ。京橋の本店には昔よく行ったなぁ、並木通りの支店は本店同様焼き鳥の本数が選べたり定食があったりしていいのだがビミョーにこっちのほうが焼き具合が好みだったりする。新富寿しと歌が面倒くさいゲルマニアの入ってるビルの地下、通路は殺風景だが中にはいるとなかなか居心地が良い。焼き鳥丼¥1.575を注文、同じ価格でそ... 続きを読む
先日葡萄屋で「焼き鳥丼」という食いモンに火がついた・・・とはいえ丼に火を点けて燃やして喜んでるわけではなく関心が向いたということ・・・。で、今日も葡萄屋へ行こうと思ったが残念ながら時間が無い。で、いつも前を通るこのお店に入ってみた。入り口(ファザ・・・?何とかと言うんだっけ?)は和風ダイニングな感じ、おぉ!地下は広いぞ、ちょっとビックリ。メニューを見ると昼は釜メシがメインら... 続きを読む
3票 [大きな写真]
INZまで来たのでここらで昼を食ってこうと思い地下の葡萄屋へ、Uboboさんやなぢらね氏のレビューで気になっていたのだが入るのは初めて。この店に限らず高速下や線路下の店は昭和の匂いがする、ここINZは確か有楽フードセンターとかいう名称だったのではなかろうか・・・(うる覚え)。木や石をふんだんに使った店内は民芸調より三段階ほど重厚、〝ザ・昭和〟な感じ、クオリティも高く大変... 続きを読む
2票 [大きな写真]
建物の改修のため3月から半年ほどお休みされると聞いて滑り込みで訪問。不忍通りからも行けるのだが、あえて公園口で待ち合わせ、暗~い上野の森をぬけ、暗~い弁天堂を通り、暗~い不忍池を渡り、ラブホを横目に到着。(このあたりは江戸時代から出合茶屋街だったらしい)引き戸をガラリと開ける、ヌルリとした光と空気、別次元に入り込んだようである。ご主人の優しい笑顔に迎えられて2階へ、こちらも優しいお母さ... 続きを読む
「食ったら早く帰れ」が不愉快な焼き鳥屋森本、ゆっくり食事するということを許してくれない・・・ナゼこんな失礼な店が存続してられるのか?腹が立つけどやっぱし旨いから。今日は時間が無くササッと一人メシしなければならなかった、こういう時じゃないと不愉快な思いをしそうで行けないなぁ、しかもジビエな季節。食べたものは、名物のつくね、レバー、椎茸、玉子、などなど・・・しかしお目当てはもちろん... 続きを読む
かねてから行きたいと思っていた夜のあか羽に行きました。このお店は飯倉と赤羽橋の間、東京タワーの麓にあります。まわりを拒絶するような外観と恐ろしいくらい気配を殺した存在感、夜に野田岩側から見ると暗いお店の上に真っ赤に輝く東京タワーがはえているようにも見えて不気味。以前ランチで一度入店して竜田揚げ定食なんかを食べたことはあるのだが機会があればぜひ夜に来たいと思ってた。そして昨晩は黒... 続きを読む
月に2,3度は五反田に来る、エロではない、仕事で、である。普段はこの辺りでメシを食べたりしないのだけど偶々昼時だったのでTabelog携帯サイトを見てみると・・・おやおや美味そうな親子丼があるやんか。僕は関西人なので「丼といえば親子」である、(関西には他人丼やきつね丼などもあるが親子丼以外はあんまし食べなかったなぁ・・・)シンプルなもんだけに東西の差が激しくこっちに来てからはめった... 続きを読む
0票 [大きな写真]
急遽!新宿で晩飯、となった。ほぼ絶望的である・・・ここは間違ってもメシを食うべき街ではない。パークハイアットに行くほどの時間はなく正月屋吉兆に行くような相手でもない、いきなりみつるは酷である。うーん・・・困った挙句このお店へ、噂は前から聞いていた。広い玄関、広い階段、広い広間、広い席、なんだか温泉に来たようでイヤらしくてよい、都内でこの環境は珍しいな。コースは3... 続きを読む
親子丼大好きだ、大きく分けると玉子とろとろ系とフワフワ系の2方向があるがどちらかというとトロトロ系が好み、今のところ東京でのベストは赤坂のしる芳である。僕の知る限り銀座ではここ数年で重要な親子丼が2つ失われている。ひとつはフワフワ系のはやし、若い頃は手軽に食べれて世話になったが赤坂へ引っ越してしまった。もうひとつはトロトロ系の八起庵。昼は親子丼と鴨なんば、夜は鳥... 続きを読む
Uboboさんのレビューで拝見して以来気になっていた。場所は嵐山の裏?側、車で何度も前を通ってはいたが全然気付いてなかった。お昼に家族で訪問、千と千尋系の佇まい、聞けば創業70年だそうだ。1階は玄関とおじさんいらっしゃる調理場になっていてかしわも売っている、2階の広いお座敷でおばさんのお世話で水炊きをいただいた。(ご主人と女将さん、というほど堅苦しい雰囲気ではない)突き出し... 続きを読む
本店はすずらん通りの銀座鳥繁、コースの最後に食べるドライカレーが有名。こちらは東店、あまりにもキレイになった本店とのギャップが激しいので、どの程度の支店状態なのかは不明、しかし美味しいドライカレーをランチで出している。これは僕の銀座ベストカレー、僕だけではなく銀座周辺で働く者の間では根強く支持されている・・・はず。鶏肉と玉ねぎにパセリ、コーンが入ったドライカレーはオジサンが注文... 続きを読む
宮崎出身の人に連れて行ってもらった。この手の鶏料理は都内に山のようにあるのでたいした期待はしてなかったのだが、なかなかオリジナリティ溢れる料理の数々であった。一番驚いたのが地鶏の炭火焼き、真っ黒な焦げ目が付いた地鶏は旨いのか焦げ臭いのか良く分からなかった、知らなければ「失敗ですか?」と聞いてしまいそうだが、これが宮崎流らしい。地鶏のたたきは生感満開!京都でも生の鶏を食べるがこういう豪快... 続きを読む
六本木のど真ん中の外人が喜びそうなお店。なんとなく「いまさら・・・」という気がして敬遠しがちだが、これが意外に結構使える店である。そこそこ広いので遅めの時間であれば座れないということはない。お任せにすれば勝手に出してくれるので楽。どれも丁寧に焼かれていて締めのそぼろ丼や焼き鳥丼もかなり美味しい。こちらのタレの味、キリッとしててなかなかのものである。場所柄、急な接待や飲みに行... 続きを読む
お昼のかま定食がいい。そぼろの親子丼でかなり濃いめ味付けだが、卵のとろとろ加減も絶妙でそれなりに美味しく頂ける。ただ、よそよそしい接客を見てると夜来る気にならないなぁ。まぁ一人でサッとランチするのが正解か・・・。改装前らしいが三島由紀夫が最後の晩ご飯を食べたことで有名。