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これらの口コミは、Tオカさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はTオカさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
どうも気に入った親子丼というのに出会えない。親子丼大好き!さらにフワフワッとしてトロトロッとしたのが好き、しかしナゼ?か銀座周辺で昼時に食べられる親子丼はガチガチのだったり味付けが異常に濃かったりでコレ!だというのに出会ってない。東京で美味しいと思うのは赤坂のしる芳、近くにあればかなりの頻度で通うと思うが近くに無い。ま、もはや諦めているのだけれど「親子丼」の文字には反応して... 続きを読む
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昼の集まりで奥のテーブル席を利用、天ぷらはと御寿司はやはりカウンターじゃなきゃ!だが、こちらのテーブル席はサーヴィスが徹底しているのでそんなにヤじゃない、礼節のある上等な食堂・・・そういう感じ、¥7.000ほどのコースを、海老あたま×3、海老×3、茗荷、伏見唐辛子、小玉葱、キス、御茄子、稚鮎、蓮根、アスパラ、穴子、御飯、シジミの御味噌汁、香の物、抹茶のアイス。ホロリとしてハ... 続きを読む
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安くて良心的なお昼が嬉しい唐井筒、CPはこの辺の和ランチではダントツではなかろうか?当然いつも混みあっている、しかも13時半前に終わっちゃうこともあるのでタイミングが難しい。今日は13時過ぎに行くと丁度入れた、一年を通じて色んな魚料理が充実してるが今日はあえてすっぽん雑炊で。ここは出てくるまで時間が掛かる、ちゃんと作ってるからだと思う。15分ほどで登場、小鍋いっぱいの雑炊と... 続きを読む
鮎正冬の雄、アンコウ鍋。肝を溶いた白味噌仕立て、頬肉、胃、エラ、皮、卵巣、ヒレ・・・残りの肝は蒸したてのアン肝で(これも絶品)複雑極まりない食感の連続、こちらの特徴は骨もサクサクと食べられること・・・これには秘訣があるそうな。ヌラヌラとした卵巣はまだ小さかったがグニョグニョした胃は厚くて美味しかった。そしてなによりもこのスープが絶品、これを食ったら他では食えんな!!最後は雑... 続きを読む
河豚の季節ですな・・・・・入ったのは22時くらい、もちろんほぼ満席。濃厚な煮凝りでまずはビール、このお店のものはなんでも大振りで頑丈である。てっさもウマー、やはりこの歯ごたえは他の魚では代用不可、ふぐ皮も厚くてグリグリ・ヌッタリで美味。この薄さでこの味・・・やはりココは河豚がちゃうね、天然で大きく育った河豚だからこその味。そして河豚も締めたてよりも寝かしたほうが美味しい... 続きを読む
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急遽!新宿で晩飯、となった。ほぼ絶望的である・・・ここは間違ってもメシを食うべき街ではない。パークハイアットに行くほどの時間はなく正月屋吉兆に行くような相手でもない、いきなりみつるは酷である。うーん・・・困った挙句このお店へ、噂は前から聞いていた。広い玄関、広い階段、広い広間、広い席、なんだか温泉に来たようでイヤらしくてよい、都内でこの環境は珍しいな。コースは3... 続きを読む
(なんだか「銀座ランチ日記」てな感じになってきた)さて今日はきちんと定食な気分だ。和食の店には安い定食をやる店とやらない店がある、夜は@¥10.000オーバーでも昼は手頃なランチがいただけるお店は「イイお店」だと思う。もちろんお昼の懐石¥3.000~みたいな店はゼンゼン可愛くない、せいぜい¥1.500くらいまでで提供してこそサーヴィスだ。(・・・とK詢ビルの面々に言いたい)安い... 続きを読む
Uboboさんのレビューで拝見して以来気になっていた。場所は嵐山の裏?側、車で何度も前を通ってはいたが全然気付いてなかった。お昼に家族で訪問、千と千尋系の佇まい、聞けば創業70年だそうだ。1階は玄関とおじさんいらっしゃる調理場になっていてかしわも売っている、2階の広いお座敷でおばさんのお世話で水炊きをいただいた。(ご主人と女将さん、というほど堅苦しい雰囲気ではない)突き出し... 続きを読む
ここのおそばを東京の人が食べるとどう思うのだろうか?お出汁が京都風なのは良しとしてそば自体が柔らかく東京では立ち食いの蕎麦のようである。もちろん一概には言えないが東京で言ういい蕎麦とはコシがあって喉ごしが良く切り口がたったものを言う場合が多い。(僕は京都人なので蕎麦の正統に興味がないのであまりよく分からないが・・・)普段東京の蕎麦を食べているとここのおそばは(蕎麦ではなく「おそば」... 続きを読む
大阪うどんであるはずのこのお店、なぜかどれを食べてもイマイチである。東京においては仕方ないのか?味わいの奥行きがない。しかも微妙にしょっぱく感じるのは僕だけか・・・?名物のうどんすきはまぁ普通、ただうどんすきという食べ物は色んな具を入れるのでどこの店でもそこそこの味になる。ただ、ここのはうどんがとても太い、ごわごわしてて僕は苦手。あと客に生きてるエビを鍋に入れさせるのは気持ち悪... 続きを読む
まぁちゃんとした料理屋はんに安いお昼を食べに言って文句言うのもなんだが、狭苦しいとこに客を詰め込んでアッチへ座れとかコッチには座んなとか失礼な事を言いくさって、不味かったら怒鳴ったろか!と思ってたらメチャクチャ美味しかった・・・。気心知れた近所の人向けにやってんのか何でも言うこと聞く観光客向けにやってんのか知らんけど、あんな食べさせ方は老舗の面汚しなのでやめたほうがいいと思う。安いもん食べ... 続きを読む
すんなりたどり着けない場所にあるホルモン鍋屋さん。僕はこの手の食べ物が決して得意ではないがここのホルモン鍋はメチャクチャ旨い。特にホルモンの歯触りが絶妙である、ご主人曰くモツの掃除の仕方で味が決まるらしい。ただモツ鍋以外にはあまり食べるべきものが無いので長居は不可。生ビールがレーベンブロイなのもGood。人を連れて行くとあまりにすごいロケーションに驚いてくれる。
東京のフグではかなり美味しいのではなかろうか?いつ行っても野崎さんが迎えてくれるのにも感心。お造りはもちろん唐揚げや白子、鍋、雑炊にいたるまで全てがサスガといえる、もちろん全て天然もの。野崎さんがカウンターの中で調理することはないがベテランの職人さん数人が緊張感溢れる仕事をしているのがいつも印象的、ポン酢の味のこの繊細さは他では求められないだろう。お楽しみの雑炊の炊きあがりも絶妙の... 続きを読む
一人、おおよそ¥45.000~¥60.000。六本木の路地裏に店を構える東京フグ屋の最高峰(払いがね)である。古くて汚い雑居ビルの一階にある渋い店、予約時にはまず会社名を告げねばならない。メニューは普通のフグ屋と同じ、もちろん値段は書いてない。どの料理も一つ一つのポーションが大きくゴツイ印象を受ける。てっさは厚切り、唐揚げ、焼き物も大きいのであまり色々頼むとお腹いっぱいになって... 続きを読む
神楽坂にある女性が営む女性向きのお店。まずは玉子焼き、海苔、いたわさ、という前菜、ウーン・・・江戸料理なオーラを放っておる。ご主人(お姉さん)は江戸料理で有名な大塚のなべ家で修行されたらしい、江戸風の濃い味付けだがトラッドな料理としての滋味にあふれている。気に入ったのは鴨鍋、鴨のミンチと崩したお豆腐のお団子、春先だったので竹の子も入っていた。ガチッと醤油の利いた出汁で頂... 続きを読む
予約時にいきなり「パンを持って来い」には笑った。チキンサラダみたいなのと一緒に食べるためだ、なんで店が用意しないのか不思議だが客に持参させる発想自体は面白い。持ってこなかった客の一人がコンビニまで買いに走ったりしていた。さて、過去に訪れた東京の店の中でもアプローチ的にはトップクラス!宵闇の浅草寺、お寺の真横にセットで作ったかの様な小屋が街灯に照らされている、恐る恐るノッ... 続きを読む