これらの口コミは、masasumiさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はmasasumiさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション
これらの口コミは、masasumiさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はmasasumiさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
高山の少し郊外にあるパン屋さん。駅中心部の街並みとは違った欧風の建物ですが、とてもいい雰囲気のお店でとても気に入りました。気に入ったのは建物だけでなく、当然パンも。店内のパンはどれも丁寧な仕事が施され、小ぶりで可愛いパンばかり。職人さんの気持ちが伝わってきます。
特に気に入って購入してしまったのが「トマトとバジルのパン」(190円)丸いパンのてっぺんの部分を薄く削ぎ切りし、トマトのヘタのように見立てたパンは見た目も可愛いのですが、中はトマトの果汁とバジルが練り込んであり、少しオーブンで温めるとバジルの香りがより引き立ち、美味しくいただくことができました。
バケットは2種類あり、長時間発酵した細身のタイプのバケット(300円)を購入。綺麗に切れ目が入れられたバケットも丁寧に仕上げられていると感じられる外見。これまで購入したバケットで見た目で感動してしまうことは滅多にないのですが、つい見た目でも購入してしまうほど。味のほうは前述のトマトのパンとは逆に外皮、中味も柔らかく仕上がっており、上品な食感はホテルのパンを味わうよう。噛み締めるとやや褐色がかった粉の味わいを感じられました。
歴史ある街並みの中で出会ったパンに旅先で出会うご当地の名産品を味わう楽しみも格別ですが、旅先で出会うパンの楽しさを改めて感じました。