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うん築先生、
このような「知る人ぞ知る」ジモティ御用達のお店にまでお出ましとは
まさに神出鬼没ですね!
なんちゃって、私もケーブルTVで紹介されるまで知りませんでしたが(^^;)
1人でフラリと寄っても友人宅にいるかのように寛げる点が最大の魅力です。
もちろんPizzaも美味しいですが。
ところで私、新規登録の際にドジって、
こともあろうに店名を間違えてしまいましたです。
×自由人処
○自遊人処 です!
運営局さんにはとっくに修正依頼済みなのですが…(早く直して下さ—い)。
ナンシー・Chang様
コメント有難うございます。
Panya Cottoに寄った後で思わずこちらにも。でもあの風情はたまりません。若い主人の人柄が誠実、実直で素晴らしい。
おっしゃる通り「友人宅感覚」もなかなか結構です。ジモティが羨ましいですねえ。こんな店は湘南でも滅多にはないでしょう。別のブログでポモドーロを食べてシドロモドーロになったなんてコメントがありました・・・
うん築士
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
小坪へと続く道路沿いには看板が置いてあって、夕方の6時ともなれば灯りがともり店の開店を知らせてくれます。その看板の地図に従って進みます。
すると小さな川べりに小橋を覆い尽くすような枝ぶりで楓が優雅な趣を造りだしています。暗がりの中、ライトに照らされたその新緑は情緒あふれんばかりの静寂感を演出しています。やがて秋には真紅の紅葉に生まれ変わり艶やかさで辺りを彩る姿を想像させます。
この光景は手作りの窯と不思議に違和感なく溶けあっています。レトロ的な風情さえ感じてしまうのです。恐らく脇に積んである薪がレンガ造りの窯とともに自然な存在と安心感を与えるのでしょう。
この情緒はあたかも「逗子の高瀬川」と言ってみたい気もします。
店の中には靴を脱いで入ります。中の雰囲気も手作り感がいっぱいで特に華美とか豪華さはありませんがご主人の店に対する想いを感じさせてくれます。
ほっとした気持ちになれてゆっくりと寛いで食事を楽しむことが出来ました。
生き馬の目を抜くような現代で生きている人間にとってはこのような空気
や空間は何だか砂漠でオアシスに出会ったような安堵感を覚えます。
ピッツァをお願いするとやがて若い主人が窯の中の生地と取り組んでいる姿が見えます。ライトアップされた楓の下で思いがけない光景ですが、やがて生地がほんのりと焦げる風味たっぷりの匂いが小坪漁港からの潮風にのって漂ってきます。
ピッツァは美しいです。丁寧に真心をこめて作ってくれますので食べるのが勿体無いくらいです。ナポリのような大変なモチモチ感のものではありませんがこれはこれで立派なピッツァです。
ピッツァはナポリだけのものではなくてイタリアにはミラノ、ヴェネチア、ローマなどで独自のピッツァがありますから、彼のも自遊な「小坪ピッツァ」で良いと思います。これも美味しいのですから。逗子ではトップクラスに美味しいピッツァでしょう。
この日はマルゲリータ、マリナーラ、カルツォーネ、それに野菜スティックと生ハムを頂きました。仕事が忙しくて昼食をほとんど食べなかったので一気に頂いたのですがどれも赤ワインにもよくマッチします。
カルツォーネはブルーチーズがよく味わいを出しています。こうしてこの店との出会いは何もかも居心地の良さと寛ぎ、それに美味しい食事というこれ以上望むべくもない結果となりました。
また野菜スティックで味付けに使用する味噌は毎年行っている田植えにより
収穫した米で作るそうで、これが大根のスティックにはよく合います。
なお、5月19日(土)と20日(日)は亀ヶ岡神社での出店となります、
また21日~31日は田植えのために宮城県へ行くのでお休みとの事です。
マルゲリータ1000円
マリナーラ1000円
カルツォーネ・カルボナーラ1300円
生ハム盛合わせ1000円