これらの口コミは、naka1959さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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県庁前交差点の北東角。つまり三年坂の登り切ったところにあります。中に入ると、大将とおかみさんが心地よく声をかけてくれます。カウンターに続き、靴を脱いで上がって、奥に座敷があります。
和歌山の魚を食べるならここ。ドイツへ長期出張するヤツが「和歌山の魚」食べたいと言ってたので、連れてきて送ったのもここ。
いつもは5000円くらいでおまかせで食しています。大きな鉢に季節ごとの刺身(カンパチ、ヒラメなど白身が多いか)が乗せられて運ばれてきます。季節に応じて調理された焼き物、揚げ物など訪れるたびに趣向をこらしてサーブされます。
ここでやみつきになっているのが、これからの季節の鱧、これを「ハモ鍋」にしていただきます。和歌山の鱧は5~7月、しゃぶしゃぶの感じで、鍋にくぐらすと花が開いたようになり、さっと通して、だしと一緒に食べると至福の時間、ボーノボーノ→なんでイタリアやねん。
毎年この季節行きます。大将、今年も頼みます。