■求めているのは、食事のヨロコビ。安くっても、汚くっても、そこに真心があれば・・・。
■雇われサラリーマンなので高いお店にはなかなか行けません。したがって、訪問店の殆どは普段使いできるお店です。安くても十分美味しくて普段使いできるお店に出会えることが、ヨロコビです。このため、有名店よりも無名小規模店を好んで訪れます。
■評点はあくまで主観。一応以下のような感じ。評点には多少メリハリを付けていますので、恐らく他の方よりも甘かったり辛かったりするケースが多いと思います。なお、標準点は3です。
★★★★★:もう、最高
★★★★ :ヨロコビを感じた
★★★ :あまり心が動かされなかった(標準点)
★★ :ガッカリした
★ :どん底
■単に「美味しかった」「美味しくなかった」だけでは何も情報量が無いと思いますので、何を食べたか、それをどのように思ったかを、出来るだけ詳しく伝えようと心がけています。
■お店自体のランク付けをするつもりは毛頭ございません。料理、体調、その時の嗜好、料理人、料理人の体調、食材の旬や仕入れ、時間帯、周りのお客さん、ランチ/ディナー、といった様々な要素が奇跡的に重なり合った、ある食事に対する私の感想でしかありません。従って、再現性は保証できません。また、凄い味覚を持っているわけでもないので、美味しい/美味しくないはその時の気分次第・体調次第で結構いい加減です。
■最近は、夫々のお店のいいところを見つけ出そうと心がけています。どんなお店でも、何がしかの利用価値があるはずですから。そういう理由で、最近は評点が甘めになっている傾向があります。
■しかし、真心を感じない、金儲け主義を感じる、そういう店の評点は限りなく低くなります。
■下手の横好きですが自分でも料理をします。大概のものはそれなりに作れますので、お店で食べたものが自分が作るものと同じレベルかそれ以下であれば、評点は低くなります。外食するのですから、家庭で作れないものを期待します。自分がこれは敵わないと思う料理や、よくここまで手間をかけたと思う料理に対しては、料理人の技への尊敬、手間への感謝を念を込めて、評点は甘めに傾けています。
■東京都心に比べて、郊外や、地方の飲食店の評点は甘めです。同じ系列店、同じ味であっても、評点は意図的に変えています。元々飲食店の選択肢が少ない郊外や地方の店を叩くことに意味を見出せませんから。
■写真は、携帯電話(auのW41CA)のカメラ機能で撮影したもの。ピントがなかなか合わない、露出補正機能が役に立たない、撮影時に「ピロリ~ン」と音が鳴って結構恥ずかしい、グリップが弱いのでちょっとでも動揺するとピンボケしやすい、照明が暗いとお手上げ、という苦労を重ねての撮影ですので、多少のピンボケはご容赦下さい。
■いつも多くの皆さんにレビューを読んで頂き、大変ありがとうございます。この場を借りて、感謝とお礼を申し上げます。





























日本で頂いたことのある愛玉とはかなり違う印象でした。
レモンとハチミツの入ったシロップをかけて頂くのが一般的なようで、
レモンの酸味でシロップの甘さが爽やかでサッパリしており、
また、滑らかな口当たりがとても心地よく、台湾の蒸し暑い空気の中で頂くと
最高に美味しかったです。
1枚目の写真は、喫茶店で頂いたオーソドックスな愛玉。
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