これらの口コミは、ノバンディさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はノバンディさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
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金沢駅近くの小さな居酒屋。地元の食材を大切にしながら今風のアレンジを加えており、ターゲットの客層は若者とお見受けしました。
店内は、カウンターに数席と、小上がりの座敷にテーブルが二つ。2階にも座敷席がある模様。内装は、落ち着いた赤と茶色を基調としておりモダンな雰囲気です。
利用したのは、夜10時過ぎ。店内には先客が数名。この日2軒目での利用だったのですが、店の規模や雰囲気的には丁度ぴったり。
「小坂蓮根と五郎島金時芋の天ぷら」「白子の天ぷら」を肴に、北陸の酒「黒龍」「黒帯」「銀盤」を楽しみ、〆に「茶そば温玉のせ」を頂きました。
小坂蓮根と五郎島金時芋は、共にホクホクした食感で上品な甘味が美味しい。白子は今まさに旬なので、甘くてネットリしており美味しい。これに北陸の酒が実に良く合います。「黒龍」「黒帯」「銀盤」は、濃淡がかなり違う方向性なのですが、それなのに金沢の食材に良く合うんですから不思議です。
ただ、天ぷらの衣がガリガリの食感で、これは今3つ。天ぷらというよりもフリッターに近く、この衣はこのネタには合わないように思います。素材がいいのに、残念です。
「茶そば温玉のせ」は、冷たい茶そばに冷たいそばつゆをかけ、その上に温泉玉子を乗せたもの。〆の一杯には悪くはありませんが、如何にも出来合いのめんつゆだったので、これは興醒め。
会計は、2人で約5000円。まぁ、こんなものかな。
接客は、若い店員さんが元気よくキビキビと動き、気持ちが良いです。