これらの口コミは、こまどり01さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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ホワイト餃子横浜店が閉店して久しい。
ああ、久々にあの餃子を食べたい、と思いネットで検索して亀戸に。
あれ?ホワイト餃子ないじゃんか!
あとでもう一度調べたら亀戸では無くて亀有だった…
il||li_| ̄|○il||li
そういう事情で亀戸をうろうろしているうちに
ビルの谷間に何だかそこだけ「あしたのジョー」が出てきそうな建物が目に入る。
「亀戸餃子?」
東京の餃子好きなら小耳に挟んだことがあるであろうこの店名。
残念ながら私は初耳で、それにこの建物の風貌。
あまりにも怪しげなので外から覗いてみる。
あら、一杯だ。
それに店の中で待ってる人がいる。
ふむふむ、結構人気があるんだ。
そんな軽い気持ちで入ってみる。
おお、これはすごい。
席に座ったら何も言ってないのにからしの乗った小皿が。
そして何も注文していないのに挨拶代わりの餃子一皿目が出てくる。
「こいつはやる気だ。よし、勝負!」
とばかりに一皿片付ける。
おい、誰が二皿目を注文したんだ!
ま、いいか、とやっつける。
店のお兄さんが人差し指を立てながら
「もう一皿食べるよね?」
こらっ!待て待て…。
こんな感じのわんこ餃子状態、餃子サンドバッグ。
ただここの餃子は小さめで油っこさを全く感じない。
これだけ軽いと何皿でも食べることが出来る。
同行者は私が食べ終わったあとも6皿目を食べてたし。
「パイカル」
そんな声が聞こえたので周りを見てみると、一人で餃子をあてに酒を飲ってる客も多い。
そうか、親が戦後に餃子を食べながらパイカルを飲んでたっていうのはこの雰囲気なのかも。
そう思うとはじめての店なのに妙な親しみを感じることが出来た。
今度は親を連れてこようかな。