これらの口コミは、kayanoさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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米子の蔵元・稲田本店の直営店。新宿や飯田橋などにもあるそうです。以前、鳥取出身の方に教えてもらってはいたのですが、立ち寄るのは初めてでした。中に入るとおっさんだらけ!(笑)入り口ですでにたばこの煙の臭いがしたので、煙ダメな人はNGかと思う。複合ビルの中のお店なんで、換気が悪いのかも。
鳥取料理ってどんなのかまったく見当もつかなかったのですが、まずは日本海の海の幸、さらにブランド肉の大山豚・鶏・牛(大山鶏しか知らなかった)そして酒ですね。魚はのどぐろ、あご、はたはたなどいろいろありましたが、鯖のへしこ(鯖をぬか漬けにして炙ったの)が酒の肴に最高でした。川海老の唐揚げも、ぱりっと揚がっているけど小海老のわずかな身の甘さも健在でナイス。
酒は当然、稲田姫!といいたいところなのですが、なぜかこちらの蔵元で作っている「ゲゲゲの鬼太郎焼酎」を試しに頼んだらなかなかよかったので、ついついずっと焼酎で通してしまいました。水木しげるがラベルを書いていて、名前は「のんきにくらしなさい」(米)などとユニークですが、なんというか上品な味わいで、料理に合います。でも次はやっぱり、日本酒でいってみたいと思います。