北新地・福島・肥後橋の食べ歩き夜遊びの実体験を詳細にレポートします。実話も満載!!
これらの口コミは、大阪のほんまさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額は大阪のほんまさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。詳しくはこちら»
'07/05/30
('07/05 訪問)
| 店名 |
レストラン デビッド・セニア (RESTAURANT DAVID SENIA) [
HP |
|---|---|
| 最寄駅 | 東梅田、北新地、淀屋橋 |
| ジャンル | フレンチ |
| 住所 | 大阪府大阪市北区西天満4-11-5 梅新イーストホテル B1F (地図を見る) |
| TEL | 06-6367-5088 |
| 営業時間 | 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O) |
いつもながらすごい探究心と待ち嫌いに感服します。やはりすごいですか。予約して是非行ってみます。
何度か電話しましたがNGでした。
ウォークインという手があるんですね。
餓神さんへ。
そうなんです。
待ち嫌い。でも結構何とかなるんですよね。
食べたそうな顔して、情けない顔すると。(笑)
CPを無視するとラベがやっぱり一番ですけど、
2800円では安すぎます。
(パテシエが少し弱点かもしれません。)
価値ありのお店です。
是非ともカウンターでどうぞ!!
nozopooさんへ。
実は3回目でようやくウォークインです。
でも周りに美味しいお店がいっぱいありますから、
もし入れなくても大丈夫ですよ。
しかし、夜は無理だと思います。
すごいおいしそうですね!!あわあわなお料理も
凝っていますね!!ここ、覚えておきたいお店です♪
なかなか予約できないのも気になるな〜☆
よっこりん♪さん
こんにちわ。
ブログを見てもらえれば解りますけど、
ランチがいいですよ。内容が夜とそんなに変わりません。
ようやく予約が取れました★
私のお誕生日をデビットセニアで祝ってくれるとの事です。
おめでとうございます。
よかったですね。
ほんまさんお久しぶりです^^
デビッドセニアのランチってそんな手頃だったんですね。
近いうちに行ってみます^^ありがとうございます♪
待望のデビッド・セニアに潜入です。
予約をするにもランチ、ディナーとも一ヶ月待ち。
そんなのばかばかしい。
予約なしでお店に行きます。
13時からの団体予約までの時間であればということで、
隙間に入れてもらえることになりました。
やりました!。
リッツカールトンホテルのラ・ベのシェフ、デビッドセニアが半年前に独立したお店です。
日本人でいえば山本太郎、氏名を名前にしたお店です。
有名フランス人シェフだからさまになるお店の名前です。
内装は彼の故郷ニースをイメージしています。
それは明るい雰囲気で洒落ています。
日本人の内装デザインではありません。
そうなんです。デビッドセニアのお父さん(建築家)がフランスから来てデザインされたそうです。
特等席はオープンキッチンにあるカウンター席です。
デビッドが料理をしているところを見ながら食べるのがよいそうです。(へーっ)
スタッフも半分は白人です。
さあぁ、ニースにいる気分で2800円のランチ、
地中海フランス料理をいただきましょう。
【パン】
吊るされたパンが出てきます。
ちょっとづつちぎりながらいただきます。
半分も食べないうちにパンは下げられ、
新しいパンがでてきます。
いつも暖かいパンを食べてくださいということです。
今回1時間の間に5回取り替えてくれました。
【カボチャの冷製スープ】
またカボチャ?
いえいえ違います。
芝海老の柔らかい食感と海葡萄、いくらのプチプチの食感、そしてグリーンピースを楽しんでください。
カプチーノも洒落ています。
ブラボーに美味しいです。
ベラボーに美味しいです。
(誰かのギャグとりました!)
ボキャブラリーありませんので説明できません。
バナーの写真に決定です。
【前菜のイカとソラマメ】
海の幸と旬菜の料理です。
ソースが憎い!
甘夏?グレープフルーツ?柑橘系のソースです。
すっきりしてイカの邪魔もせず旨いです。
【シェフのスペシャル】
夏トリフとペンネ、クリームソースです。
またまたカプチーノです。
白トリフと勘違いしてしまいました。
いやぁあ、いやみのないトリフの香りです。
至高の一品でしたわ。
【スズキのソテー、おこげのリゾット、ソラマメ】
ソースは赤ワインでありません。
葡萄のソースです。
そしてこれまたカプチーノ。
そして隠れて柑橘系の果物。
でしょ!
今日のランチのキーワードは、
柑橘系の果物とカプチーノです。
デビッドは最近カプチーノにはまっているそうです。
よくわかります。
赤ワインのアクがない葡萄のほんのり甘めのソースに脱帽です。
しかし、お皿まで「デビッド・セニア」。
フランス人は自分が好きって本当ですね。
【デザート】
クリ-ムブリュレです。
やっぱりカプチーノです。
ここまでくれば・・・・。
【デザート】
スイカのジュレに抹茶のカプチーノ。
丸くかたどったスイカにはレモングラスが刺さってます。
どんなかんなと説明する必要はありません。
カジュアルフレンチの雰囲気。
スタッフも気のきく爽やかなメンバーたち。
デビッドも「どっかで会えへんかった?」
って大阪弁の日本語でコミュニケーションです。
一流の味をカジュアルに肩の力を入れずに食べれます。
ニースと大阪のコラボレーションは最高です。
日本の食材を上手に使っているところも憎いです。
次は晩御飯行きたいです。
いえいえ、もうすでにカウンターで予約してしまいました!!
男性陣へ。
この店に連れて行って落ちなければ諦めましょう!
女性陣へ。
こんなお店に連れて行ってくれる人を彼氏にしましょう!。