トップ
レストラン
お取り寄せグルメ
日記
コミュニティ
これらの口コミは、大雄山さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額は大雄山さんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
1,2階があり、1階は普通のテーブルイス席。2階へ行く。階段を上がりきると畳の間。靴を脱ぎ自宅の和室感覚で足を伸ばしのんびりとメニューを見て・・。注文は「あんみつ」水を一口飲み天井を見る。ココを建てた棟梁の名前が確認でる。良い時間をのんびり過ごすならココ。
分福茶屋は明治時代の生糸屋を、翼果桜は織物問屋を改装した建物。雰囲気だけでも旅の気分を盛り上げてくれる。この北国街道は北陸まで続いてるんだ。豊臣秀吉が初めて一国一城の主になって街なんだ。そんな歴史を想ってみるのも楽しい。たこ焼きに見えるが、そうではない、分福茶屋のつぶら餅。(2個120円)熱々をフウフウしながら食べる。(やけど注意)サクサク、もちもち、そしてあんこ。
1票 [大きな写真]
「軽羹」・・「かるかん」という名前のお菓子。この言葉を初めて聞いた時、語感のかろやかさと平仮名の親しみ易さから、ふんわりとした和菓子を連想する。「軽羹」はまさにそんなお菓子、鹿児島名産の和菓子。ふんわり柔らかい。饅頭などの他の和菓子に比べて白い。楊枝を入れるとすっきりと切れ、口に運ぶとまろやかな甘さが広がる、小麦粉だけで作られた蒸し菓子とは違った自然薯(芋)のもつ香ばしさが飽きさせない。後をひ... 続きを読む
「栗ぜんざい」10月から3月までです。「甘い物は甘く」と云うことらしいですが、砂糖たっぷりでアマイ。昔のアンの味ですね。柔らかく香ばしい栗は備中産だそうだ。
「梅かん」が有名ですが、小生は「田舎しるこ」が好き。大粒の小豆が沢山入っていて、焼きたての餅が2個。舌にじんわり伝わる味だ。酒の締めくくりに、これまた合うんです。
ここは「粟ぜんざい」といいながら、粟でなく「もち黍(もちきび)」だそうだ。むっちりして、歯ごたえあり。黍は粟よりスッキリした味わいかと思う。お椀の蓋を開ける瞬間、この香りが楽しみ。
建物は今風、でも150年以上の歴史があるとのこと。店内の障子越しの照明がいい。直ぐにお茶が出てくる。ホッとするね。「小倉しるこ」小豆と、コンガリ焼けている餅が香ばしい。何ともいえぬ、コンビネーションだ。
「粟ぜんざい」蒸したもち粟に、こしあんは甘さを抑えており、これは大人の舌に合う。粟は捏ねていないので、細かく残った粒の歯ざわり・舌触りが大好きだ。「揚げまんじゅうは3~4個は自然と口に入る。
「あん」が甘い。あんみつベースの品揃えは、東京一番かもしれないが、「あん」がとにかくアマイ。みつ豆の良さを殺しているのではないか?と、感じる。少し、時代の流れを取り入れた方が良いのじゃないでしょうか。
本当は本店に足を延ばしたいところだけど、上野の博物館巡りの後になると、ここに寄ってしまう。「味は同じだから」と自分に言い聞かせている。何といっても、ここのソフトクリーム。あんみつやクリーム金時に盛られているけど、普通のアイスでなく、柔らかいソフトは、あんの固さ・味と相性が良く、とろりと溶け合うのが魅力だ。
「三色アイスクリーム」レトロなガラスの器に盛られており、口に入れるより前に、見た目にも美しく感じ入ります。定番の「小倉アイス」は、相変わらず小豆の甘さと香りがたっぷりでした。
まるで「明治時代」にタイムスリップしたようなお店です。風流な庭を眺めながらの「甘酒」口直しの「なめみそ」が付いている。確かに、アマーイのですが、砂糖は使っていないという。まろやかさは、麹で作っているのだそうだ。
商売を始めた年が「うさぎ年」だったからこの名が付いたと聞いた。皆さんお書きになっているので、今更の感もあるが・・。「どら焼き」直径10センチ、あんは粒あん、皮には蜂蜜も使っているという。とにかく、お客さんが並んでいるので、売れているそばから、作るので、いつも出来たてが食べられる。「うさぎ饅頭」が意外と小さい。
名称は「菊見煎餅総本店」が正当です。ここは三色せんべい。「しょうゆ・白の甘せんべい・茶せんべい」で白も茶も一度しょう油をつけてから、砂糖や抹茶を塗っている。甘さほど良く、四角なのが面白い。
「寅さん」のお陰でしょうが、参道をはさんで向かい側にも店ができ、大繁盛の様子です。焼きだんごと、磯おとめが定番です。それぞれ1皿3本400円。焼きは、甘辛のたれと香ばしい風味。おとめはしょうゆ味のだんごに海苔をまぶしてあって、これも旨い。
「赤福ぜんざい」この時期のみの決定版。500円、こんがり焼き目のついた餅が2個、あっさりした甘さがいいし、飽きがこない味はさすがだ。体の芯から温まる。
串に刺していない三色団子「言問団子・550円」そう甘すぎず、純和風の落ち着いた雰囲気の店内イメージにピッタリする。お土産「6個入り・1,100円」でした。
九州あたりでは創業100年なんていうのは、普通にある。ここの本店の建物も築230年を超えるというし、廣久葛本舗も創業200年にだそうだ。伝統の製法で本葛作りの老舗だ。本店の一角に喫茶コーナーがあり、「葛きり・630円」「葛もち」・472円」を食べた。これは、京都や東京の老舗といわれる店の品物とは、全く違う。本格的なもの、本物でした。
以前から比べると、顧客対応も洗練されてきた。昔は、本当「売ってやる」姿勢が前面に出ていたけど、少しは気分を悪くしないでお茶の購入が出来るようになった。ここのお茶は、もう30年買い続けています。お歳暮はここに決めています。
金沢に行ったら、必ず寄ってお土産を買います。店員の方々の対応は大変気持ちよく、気配りも充分です。何といっても生麩ですが、やはり早く食べるのが第一です。