これらの口コミは、martin-rueさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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- :料理・味、
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久しぶりに訪れたら、お菓子を売る店舗のほうまで大行列。比較的回転はいいと思いますが、最初に訪れたときに、水琴の音(CDですけど)がぽつん、ぽつん、と聞こえていたの菊寿糖を味わっていたことを思うと今回は大勢のおしゃべりで到底聞こえない。そうするとこのお店の評価はずいぶんと変わりますね。
相席をしないのがポリシーのようで、あんな混んでる時間に一人でいったら顰蹙でした。黒蜜にごろんと大ぶりの氷がきらきらと・・・なんて楽しんでる暇はなく、大急ぎで食べたのでやっぱり身体が寒くなってしまいました。美味しいのに残念です。
次は、夏の早朝でリベンジ。一人静かにくづきりを味わうぞ!と決めるのでした。
(2006年3月訪問時のレビュー)
朝、開店早々に行きました。ほとんどお客さんのいない時間帯で、静かな店内でゆったりとくつろぐことができました。
期待のくずきりは大きな箱に入って出てきて、本当に美味しい。机の上においてある口上代わりの水上勉のエッセイにあるように二日酔いの朝にここで過ごすのはいいでしょうね。
ただ、私には少し量が多かったです。冬の朝だったのがいけなかったのでしょうが、食べていくと黒蜜がくどく感じてくるのと、氷で冷たすぎるのでだんだん気分が悪くなってしまいました。夏の暑い日にもう一度行きたいです。