これらの口コミは、naonaruさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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■2007.8.19再訪■
夏休み最後の日曜日。締めに「鰻」を選択。
行列覚悟で訪問。(銀傘・本・タオル等準備万端・・・)
11:40分お店着。
我々はお店の門からはみ出た路面で待つことに・・・。
----およそ70名------
気温は優に30℃を越え、35℃に迫る勢い・・・。
しかし今日は「待つぞ」決意を固め並んだ・・・・。
■待つこと・・・・何と2時間・・・・・。■
熱中症にならんばかり・・・・・。
行列の方達、皆さんがグッタリ・・・。
こういう時って妙な連帯感生まれます(笑)。
入店は14:00。
すかさず「ビール!!」
大瓶が冷えていて「美味いっ」。
行列時に既に「鰻」はオーダー済。
サブメニューはいつもながらの「う巻き」と「枝豆」。
玉子からあふれんばかりの鰻の量、絶品の「う巻き」。
汗をかいた後の茹でたての「枝豆」。「美味い」。
そうこうして30分ほどして
■白焼き■登場。「美味い・・・・・」
■うな重■「美味い・・・・」
並んだからではないと思う(笑)。
完璧な「白焼き」と「うな重」であった。
「美味い」モノを食べるための行列とはいえ
身の危険を感じてしまったのは人生初(笑)。
しかし、やはり「感動の美味さ」がある。
此処まで人の時間を支配してしまう
この尾花はやはり凄い店だ。
我々がお店を出る時も行列は40名ほど・・・。
やはり「時間を必要とする」という点において
至極贅沢なお店である・・・・・。
■前回訪問時■
予約できないお店で時間が必要という点で至極贅沢なお店。
「鰻」という食材をここの流儀で頂く。
ひょっとすると並びもこの店の付加価値か?
天然モノではないらしいが、私はこだわらない。
この店の「蕩ける鰻」を評価しないわけにはいかない。
この店の「鰻の皮」は身と一体。
こういう「鰻」のこなしを私は他に知らない。
焼き鳥、う巻き、白焼き、と進み、最後に鰻重。
究極のワンパターンに酔ってしまう。
私の中では東京一の「鰻や」。