これらの口コミは、singlemaltさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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週末でもあり仕事をほぼスケジュール通りにこなしたので昼から休暇を取り二子玉川へ。今日は生憎大荒れの天気、傘をさしても横風に煽られ雨粒が容赦なく吹き付けハーフコートやズボンはずぶ濡れになってしまいました。
そんな状況下今回は玉川高島屋S・C本館6階のそば屋へ寄ってみました。
雨にも関わらず高島屋S・C館内は結構な人混みでしたが、6階の飲食街は午後3時を過ぎてさすがに閑散とした状態。店内に入ると先客は1組のみ、テーブル席が約30席ほどのレイアウトでした。こちらのお店は北海道産の蕎麦粉を使用しているようですが、同じ高島屋S・C内他の同業のお店に比べると品数は少なめの様子。蕎麦やうどんとご飯物のセットが用意されていないなどボリューム感を嗜好する客層には少し不便かなとの印象です。
今回は湿気が高い状態のため、冷たい蕎麦からざる蕎麦とかしわのセットを注文、出されたのはざる蕎麦と薬味、そして小鉢に盛られた鶏肉の煮物でした。
当初ざる蕎麦用のタレがないので?と一瞬思ったのですが、よくよく考えるとそばをかしわの小鉢に浸して食べる方式と理解。薬味も小鉢に入れて蕎麦をいただきましたが、これなら最初から温かい蕎麦を選んだ方が良かった?との後悔も。その後何組かの客が入ってきましたが、時間的にもオフだったため静かな雰囲気でいただけたのがせめてもの救いかという状態でした。
全体的な印象はそば自体の食感は以前利用した一香庵と比較してイマイチ。品数と量的にも少なめなので、小腹が空いた合間にちょっと腹ごしらえの場面での利用が妥当かとの結論となりました。