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これらの口コミは、singlemaltさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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別府駅から徒歩約3分のホテルアーサー10階にあるレストランです。周囲に比較的高い建物が少ないので窓からの眺望が良く、海・山とも良く見ることができます。座席は約30席ほどあり、場所柄貸し切りの宴会なども利用可能とのこと。レストランの朝食は宿泊予約の際に朝食込みパック料金での予約がお薦めです。(予約なしの場合は100円UP。)和・洋いずれかの選択で、洋食の場合はトースト・クロワッサン・サラ... 続きを読む
別府駅すぐ前のビジネスホテル1階にあるレストランです。私が訪れた当時の朝食は料金800円の和・洋バイキング形式。トースト、サラダ、玉子料理、ソーセージ、焼き魚等をセルフ方式でお皿に盛り付けていただいたので、かなりのボリュームがありましたが、現在は500円の和・洋いずれかからの選択に変わったようなので最新の状況は分りません。座席数は約30席。7時の開店と同時に宿泊の家族連れやビジネス客が代わ... 続きを読む
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湯の街別府を象徴する共同浴場、市営竹瓦温泉の正面に位置する喫茶・軽食のお店です。店内と入り口横のテラスにテーブル席があり、定員は約25人程の規模。周辺はいわゆるネオン街となっており、主に夕方から営業開始のお店が多いため日中は通行する人の数も少なく、散策途上の休憩場所として丁度良い立地だと思います。価格が比較的安いので、市内散策の観光客や温泉利用客が気軽に立ち寄っています。お店は家族で営んで... 続きを読む
別府観光港に隣接する交通センタービルの1階にある和食レストランです。朝7:00からオープンしているので、早朝関西や四国・愛媛方面から到着するフェリー乗客の朝食の場所としても利用価値のあるお店です。店内の内装には竹をふんだんに使用しており、竹の産地である大分県のイメージを強調しています。更にターミナルビルの1・2階は観光客向けの土産物展示コーナーが併設され、大分県内各地の特産物が豊富に用意さ... 続きを読む
海に面した別府ならではの新鮮な魚介類がいただけるお店として地元で知られています。店内は1階に大きないけすが2つ設置されており、注文を受けると板前さんが網で魚をすくってカウンター客の目の前でさばくため、結構楽しいです。客席は3階まで、夫々小部屋、宴会用の大広間、テーブル席等に区切られ、少人数から団体まで対応しているとのことです。昼のランチは新鮮な魚を利用した刺身や焼き物、煮物等の日替わりですが、... 続きを読む
鉄輪温泉いでゆ坂の途中、朝8:00から定食屋として営業しているお店です。こちらは主に湯治客向けの朝食や昼食の提供をしていますが、観光で訪れる人にもお薦めなのがテイクアウト用として様々な惣菜類、いなりずし、おはぎなどが用意されていることです。地元のお母さん達が調理した食事は素朴な味ですが、まさに"おふくろの味"といった雰囲気があります。種類豊富な惣菜類の価格は80円から400円く... 続きを読む
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鉄輪温泉の奥まった一角、湯治宿として営んでいる大黒屋旅館の庭先に屋台を組み、地獄蒸し料理がいただけるコーナーがあります。こちらの利用は予約制で1人2000円からとなりますが、食材持ち寄りで地獄蒸し釜を利用することもできます。周囲には湯治宿のみならず、一般家庭にも地獄釜が置かれており、日頃の炊事用として利用しているのですが、光熱費がタダというのはまさに温泉地ならではですね。 食器類はほとんど... 続きを読む
数多くの湯治宿で有名な鉄輪温泉の一角、名物鉄輪豚まん本舗の丁度真向かいにこちらサカエ家旅館があります。昔ながらの湯治場として多くの湯治客が訪れますが、こちらは宿泊形式設定が一般の旅館・民宿・長期滞在等に分かれ、利用目的に応じた宿泊ができるのが特徴です。数年前から館内の食事処を日中一般客向けに開放した喫茶室を設けていると聞いて立ち寄ってみました。案内された食事処は広い板の間に... 続きを読む
別府公園の海側寄りの真下、マンション1階にあるコーヒー専門店です。湯布院の自家焙煎工場にてローストしたコーヒー豆は約40種類。世界各地のコーヒーを好みの炒り具合でいただける専門店としてコーヒーにこだわる人にはお薦めのお店です。特に人気があるのは、48時間程かけて水出ししたダッチコーヒーにホイップクリームを乗せた「琥珀の女王」。ダッチコーヒーの奥深い苦味とホイップクリームの甘味が... 続きを読む
別府から安心院に向かう国道500号線を道沿いに上ること数分、高速道路のアーチ橋をくぐった先の右手に岡本屋旅館の休憩所が見えてきます。周囲一帯は数多くの温泉の湯けむりが立ち昇り、更に明礬温泉独特の風景である湯の花採取用の藁葺き屋根の小屋があります。こちらのお店の名物が温泉蒸気で蒸した地獄蒸しプリン。温泉地獄蒸しとは言いながら鉄輪温泉の泉質とは違い、燻製のような風味がかすかに入っています。... 続きを読む
辺り一帯から無数の温泉蒸気が吹き上げる壮観な光景が名物の鉄輪温泉ですが、こちらの温泉は湯治場としても有名ですね。毎年定期的に訪れ、自炊をしながら長期間滞在する湯治客向けの"貸間"といわれる旅館の数も多く、道端の電柱や看板にも数多く貸間の表示を見ることができます。その一角に数年前から地域興しの一環で地獄蒸し釜を利用した豚まんを売るお店としてオープンしたのがこちらの豚まん本舗です。... 続きを読む
別府の住宅と商店が混在する地区の一角にある築およそ70年ほどの2階建ての喫茶店です。その昔は町の旦那衆御用達の"貸席"としての商売をやっていたそうな。"貸席"とは何ぞや?少し説明すると現代の京都・祇園の茶屋、料亭などのように芸者を座敷に呼んで宴会を行うお店のことで、昭和初期当時の別府では盛んだったそうです。その建物を喫茶店に改造したとのことですが、店内は当時の面影が僅かながら残っており入り口の... 続きを読む
昨年12月にお店が移転しましたが、画像は移転前に撮ったものです。移転後のお店になかなか行く機会がないので残念!こちらは創業1953年。当時としては珍しいオープンキッチンスタイルで評判を呼んだお店です。現在のオーナーシェフは3代目、大阪のホテルで修業をされたと聞いています。大分名物のとり天の"元祖"とも言われていますが、これには諸説があり、地元別府のとり天ファンの間では話題となっ... 続きを読む
まさに昔からある「町のパン屋さん」という感じ、お店と工場が一緒なので店内に入るとパンの香りが一面に漂うのが何とも良いですね。単価も100円前後とまさに庶民価格です。できたてのパンをそのまますぐ食べたくなってしまい、いつも車に乗って食べることが多いです。お店のおばちゃん達が忙しそうに動いていたり、時にはお客が並んで買うのを見ていると下町の人気店なのだなとつくづく思います。お店... 続きを読む