これらの口コミは、アリーマさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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ようやく再訪。
太平燕、福建風煮込みそば、牡蠣のお好み焼き、青菜炒めをいただく。
やはり前回思ったとおりで、出汁がしっかりしているのでスープものや青菜炒めに麺などがウマイ!
牡蠣のお好み焼きも、香りの良い牡蠣がふっくらしていて嬉しい一品。
たべたのは福建料理ばかりだが、ベースのスープがいいから何を食べても大きく間違いないと思う。
どうも四川の方の評価が今ひとつな様子だが、福建に限って言えばちょっとこのサイトでの評価は低すぎるかなあ、という個人的印象。
でも接客は変わらず。
決して乱雑ではないのだが、料理の説明や細かい意思疎通など、もうちょっと誰か目の届く人がいてもよさそうな気がした。
まあ悪意はないし横柄でもなく、中華街では十分許容範囲ではあるけれど。
店内は落ち着いていて、ちゃんとした会食や接待もOKな雰囲気。
そのわりに値段設定はリーズナブルなので、色々使いどころのある店だと思う。
(2008.2)
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表に出ている福建料理のメニューに、さっぱりと美味しそうな麺類が載っていたので入ってみた。
しばし悩んで「五目入りスープきしめん」を頼んだ。
米粉を平打ちにしたものだが、麺と麺がくっついて団子状になっていたり、ぶちぶち細かく切れてまさに「麺」でなく「面」になっていたりと、麺自体は
面白いけれど旨いとはいえない。
ただし、このスープはさっぱりすっきりとした嫌味のないものだった。
このスープだけで、もう一度来て別のものを食べてみたいという気になる。
「牡蠣のお好み焼き」などという強烈にソソル一品もあったが、一人なので涙をのんで諦める。
ここは四川・福建なのだから、点心類に期待をもてないのはわかっているが、ついつい頼んでしまった小龍包。
皮が破れてしまって悲しい。ただし、見た目の割りに中の餡とスープは旨い。
最初頼んだけれども、いつまでたってもこないので、忘れているのかと帰ろうとしたら出て来た「スペアリブ豆鼓ソース」はかなりピリカラ。
非常に味が濃くて脂も強い。ただし一品500円なので、まあこんなものかねと諦めはつく。
店がそれなりの構えのわりには、価格はリーズナブル。
スープはよさそうだ。
四川を看板にしているのだが、福建料理のメニューになかなか面白そうなものがいろいろ。一度数名できてみたい。
接客は見た限りでは、悪気はないが全く気が利かない感じ。
横柄ではない。まあ、中華街ではこんなものではなかろうか。
(2008.11)