f-lauto (30代前半・男性・千葉県)
標準点: 2.5
口コミ: 61件 / 335票 | 写真: 6枚 / 6票 | 読者: 25人 | 訪問者数: 5,707人
ご来訪ありがとうございます。
東京東部から千葉県北西部を中心に、徒然に食べ歩いておりますf-lautoと申します。
焼鳥、ラーメン、鮨が現在の三大注力分野です。
「料理の質」を最も重視しますが、総合評価については、サービス、雰囲気、CP等その他要素も加味して行っています。
自分の中で評価にブレが生じないよう、後掲の基準(「レーティングクライテリア」)に基づき評価を実施しております。
なお、「おすすめのレストラン」は「料理の質」のお勧め順に並べています。
人生をかけて真剣に料理を提供していらっしゃる店主の皆さんに失礼のないよう、(感性は大事にしながらも)感情に流されないレビューをし、改善が必要ではないかと考えたお店には一ユーザーの視点から可能な限り建設的な提言をさせて戴くことを、常々心がけております。
若輩者ですが、舌で、書物で勉強し、少しでも見識を広げられるよう努力しております。
ご参考までに主要分野における参考文献(かつ推薦図書)をいくつか。
【焼鳥】
柴田書店編 「やきとり 11店の技術と串バリエーション」(柴田書店 2008年)
【ラーメン】
石神秀幸 「ラーメンの真髄」(ベストセラーズ 2007年)
大崎裕史 「無敵のラーメン論」(講談社 2003年)
旭屋出版編集部編 「ラーメン自家製麺の技術―有名店・人気店の麺づくりの手法とこだわり」(旭屋出版 2008年)
旭屋出版編集部編 「繁盛ラーメン店味づくりの技術―最新版 人気ラーメン・つけ麺の作り方」(旭屋出版 2009年)
【鮨】
長山一夫 「江戸前鮨 仕入覚え書き」(アシェット婦人画報社 2004年)
里見真三 「すきやばし次郎 旬を握る」(文藝春秋 1997年)
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<2009年10月20日改定 レーティングクライテリア>
【1. 料理の点数基準】
5.0:別格-最後の晩餐はこちらにて
他分野も含めた「料理」としての絶対評価において、特筆に値する逸品がある。
(複数の料理が供される場合には、上記の基準を充足し、かつ他の料理についても「優」を下回らない)
具体的には、当該料理が強く印象に残り、再度口にしてみたいとの思いの著しい逸品がある。
4.5:秀逸-常連可
同分野の他店の追随を許さない、美味なる一品がある。
(複数の料理が供される場合には、上述のような一品があり、他の料理についても「優」を下回らない)
具体的には、当該料理のレベルに達する一品を他店に求めることが著しく困難である。
4.0:秀-積極的な再訪可
同分野の他店の多くを凌駕する、美味なる一品がある。
(複数の料理が供される場合には、上述のような一品があり、他の料理についても「良」を下回らない)
具体的には、当該料理のレベルに達する一品を求めることができる他店が限定的である。
3.5:優-気が向いたら再訪可
同分野の他店との比較において上位10%程度に入る、非常に良質な一品を供する。
3.0:良-近くにあれば再訪可
同分野の他店との比較において上位30%程度に入る、良質な一品を供する。
2.0:可-今一歩
同分野の他店との比較において平均的、中庸、無難な一品を供する。
1.0:残念-ごめんなさい
同分野の他店との比較において、改善が求められる点が多く見られる。
上記点数を基準とし、3.0~1.0までの評点に関しては最大0.5を加減する
【2. サービスの点数基準】
基本点:3.0
必要十分なサービスが提供されている
上記に、下記評価目線から最大2.0を加減する
・提供速度、タイミング
・接客態度
・顧客の立場の考慮、ニーズの洞察
【3. 雰囲気の点数基準】
基本点:3.0
立地、分野、価格帯に見合った雰囲気である
上記に、下記評価目線から最大2.0を加減する
・内装、調度
・客層
・分煙状況
【4. CPの点数基準】
基本点:3.0
適正価格と考えられる
上記に最大2.0を加減する
【5. 酒・ドリンクの点数基準】
ランチの場合は採点対象外。
基本点:3.0
料理に合ったドリンクが用意されており、品質管理も良好である
上記に、下記評価目線から最大2.0を加減する
・ドリンクの選択肢の豊富さ
・ドリンクの品質管理、温度管理
・ドリンクへの理解と正しい提供方法
【6. 総合評価の方法】
料理評価を軸とした下記の算式により算出する。
総合評価=料理評価点+(2~5の加減点合計)÷4
※採点対象外項目がある場合は加減点合計を除する数を対象外項目の数だけ減ずる
※上記により算出した総合評価の数がより近い方の評価点をもって最終的な総合評価点とする
(例:総合評価3.33の場合→3.5 総合評価4.15の場合→4.0)
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