論文名『日本食文化比較論ー気候・風土・地形などと食文化の関係の研究ー』
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| 店名 |
軽井沢創作料理ロコ3本店 [HP |
|---|---|
| 最寄駅 | |
| ジャンル | ラーメン |
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1571-5 (地図を見る) |
| TEL | 0267-42-2540 |
| 営業時間 | 11:30~15:30 17:30~23:00 |
こんにちは!
>>入り口での私への挑戦かとも思える演出
これ、笑ってまいました(≧▽≦)
そうですよね、savanna-foxさんのレビューラーメン多いし
そうかと思っちゃいますよね。
でも、おいしかったみたいでよかったです。
こういうお店ってはずれが多いのにやっぱりsavanna-foxさんの
アンテナの確かさでしょうか?
私もハズレ多いです。
ただ、他の舌の肥えた方よりもストライクゾーンが広いかも。あとサービスに過大な期待もしませんし。
「サービスや店内の内装にカネかけるくらいならその分安くしてね」派です。
軽井沢にまで行ってフレンチやイタリアンなんて食べたくないし
かといって産地の料理って無いので、このラーメン屋さん貴重ですね。
軽井沢行ったらよってみよう。
みゅーぱぱ様
この豚骨魚介スープは最近の一番の流行りですから、関東では珍しくはないかと思います。
「なんつっ亭のように熱烈なファンがいつつも嫌いな人は一切受け付けない」というタイプのスープではありません。万人ウケするタイプのスープです。
ただ、この手の豚骨魚介を出す店が増えてくると、一気に平凡なラーメンになってしまうおそれがあります。もともと極端に「あっさり」とも「こってり」ともしているわけではないですから。
ここの店の前を、なんども行ったり来たり。
「あっさり」と「こってり」って・・・。
同時に出来るものなのか?と半信半疑で見ておりました。
savanna-fox様のおかげで、今日勇気が出ました。(笑)
人によっては、あっさりと感じるようです。
>同時に出来るものなのか?と半信半疑で見ておりました。
>今日勇気が出ました。(笑)
お、ここにもひとりこの店の挑戦に受けて立つ方が現れましたな。
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
ですから注文したのはラーメン。ただ、ここではラーメンを「あってり麺」と呼び、商標登録までしています。
「あってり」とは、あっさりとこってりをくっつけた造語。こってりしつつも、あっさりしたスープを創作したということらしいです。「あってり麺」にも醤油、塩、味噌があるのですが、注文したのは醤油。
さて、なんで軽井沢まできてラーメンなんだと思いつつ、入り口での私への挑戦かとも思える演出。入り口では、オリジナルなラーメン作ったゾ、しかもカップ麺になるくらい人気があるんだゾという演出をしていました(詳しくは写真で)。この挑戦には受けて立つしかありません。
そう考えて入った店内。店内は若者向けといいますか、ちょっと軽井沢という雰囲気からはやや浮いています。
しかし、オーダーを取りに来てくれた女性の方の接客・気配りが非常によく、雰囲気はむしろ好印象になりました。
さて、でてきたラーメンですが、パッと見、具がかなり個性的です。
まず、チャーシューが2種類。ひとつは通常の平べったいチャーシュー。もうひとつは、コロコロした角型のチャーシューがいくつか転がっています。
また、デフォルトで1/2に割られた味付け煮玉子が入っています。
さらに、もっとも変わってるのが4~5cmくらいのゴボウがゴンとスープの上に置いてありました。
と、書いたものの、まずはいつもどおりスープを一口。
これは、これは。最近流行りの豚骨・魚介のダブルスープ。まずは、魚介の風味が口の中で広がり、それでいて豚骨の動物系の出汁がややコッテリ感をもたらしています。
最近この手のスープが流行っているとおり、このスープは性別・年齢問わずに好まれるスープです。魚介の風味が年配の方やあっさりした味付けを好む方から支持され、豚骨などの動物系のパンチが若い方やコッテリ好きの方が好みます。
麺は太くもなく、細くもなく。
さきほど述べた具に関しては、個人的にチャーシューに特筆すべき点ありです。ここのひらべったい方のチャーシューには始めから粗挽き黒胡椒がかかっていました。
実は、粗挽き黒胡椒を置いている店では、私は必ずチャーシューに黒胡椒を振りかけるのです(スープに胡椒がかからないように細心の注意を払って)。
そうすると、チャーシューになんともいえない香ばしさが生まれ、これでご飯を食べるとこのうえなくうまいのです。
この店には、あぶったチャーシューをご飯に乗っけている「あぶり肉飯」というメニューがあるようなのですが、もしこれでも黒胡椒がかかっているとしたらこの店主、只者ではありません。
チャーシューの最もうまい(と私が勝手に思っている)食べ方を心得ています。
ただ、チャーシューにしろ、煮玉子にしろやや味付けが濃いです。個人的には、スープとの関係で具の味付けは控えめにすべきという考えです。
いずれにせよ、この店のようなスープにはいまブームがきています。