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これらの口コミは、しょくじさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はしょくじさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
東京にはミシュランなんかには載っていなくてもとってもおいしい店が山ほどある。そこが東京の奥の深いところ。こんな何気ないbarのランチ用のカレーが無茶苦茶美味かったりする。ほんとにいい街だとつくづく思える幸せをよぶ黄色いカレー。特にポークカレー。馬鹿ウマである。辛さも程よくごくごくオーソドックなところがすごくいい。豚肉もあまり柔らかすぎず、かつほろっと崩れる崩れ具合もなかなかいい。カ... 続きを読む
電話での応答では愛想のないネズミ男?ってな感じの対応で、一瞬ひるむ。またしても偏屈鰻親父が店主の店か?さて西荻に着いたものの、どこにあるやらと地図方面へと向かう。何度も通りすぎていたのだが、店だとはきずかずにいたほどの、かなり地味な店構え。がらっと入ると壁一面埃だらけ、出前の籠+汚い長靴のセット出しっぱなし、テーブルいっぱいのホコリとシミだらけの座布団、痛んだ畳。哀れなほど... 続きを読む
かなり蒸した上での焼きであり、タレもソフトなサラッと系なので、かなりさっぱりした印象のふわふわサラサラうな重である。野田岩のふわふわよりは鰻がしっかりしているモノの、舌先でのとろけ感は、ムースっぽい感じで好印象。確かに旨い。申し分ない。あまりにさっぱりすぎて、珍しくご飯が若干余ってしまうほどであった。若い人には物足りない感じかもしれないが、年配の人には、ちょうどいいさっぱりさ加... 続きを読む
昼飯どきである。昼飯に重要なのは味もさることながら、スピードが最も重要な要素ではある。優雅に1時間もかけてランチをとれるのは、長飯大国イタリアでも最近では隠居ばかりだとのこと。しかし我が国は江戸城築城に従事した人足たちの10秒チャージのカルチャー、つまりスシ、ソバ、テンプラ等といったすばらしいファーストフードカルチャーがあるので、お昼時のスピード感は、アジアの屋台、スピード飯大国(タイやベ... 続きを読む
最果ての街、久米川。tabelogで見なければ一生くることもなかったであろう街。外は土砂降り。店は割と分かりやすい場所にあり、すぐ見つかった。予約より30分も早くついてしまい、まだ午前11時50分。ガラッと開けてみると客はなし。ウムッ!? しくじったと思わせる要素満点の汚い店内。川エビの唐揚げを頼もうとすると、今時分はないとおっしゃる。肝焼きとビールで鰻を待つことにする。肝焼きは泥... 続きを読む
ここはやっぱりハンバーグをベースにしたコンビネーション弁当の仕出しでしょう。名物ビフテキ丼も当然メニューにあります。梅好が仕出しやめてから、もっぱら弁当のラインナップに先発登板してもらってます。大人数で頼んで、誰からもまず文句が出てこないのは、梅好並みで、なかなかうれしい。しかも、弁当なのに種類が豊富で、ベジタリアンから肉タリアンまで全て網羅できるのも、かなり助かります。配送範囲も... 続きを読む
お好みは、大阪のオモニで食べるまで、あまり旨いと思ったことがなく、下北住まいが長かったせいか、自分の中ではジャンクフードの域を出ることはなかった。むしろ自分の家で確かな食材で作ったお好みの方が数段旨かった。しかしである。大阪のオモニで、お好みの底力を見せつけられた。テキトウっぽいのにむちゃむちゃ旨かった。涙ぐみそうになった。明日もがんばろうと思えた。それから数ヶ月後、はてなに行った... 続きを読む
イタリアンの概念で言うと小麦粉の練り物はすべてパスタというが、その概念で言うと、うどんは紛れもないパスタといえる。グルメ大国イタリアは小麦もあらゆる研究がなされていてすこぶるいい。しかしである。こちらに伺い、釜玉を頼んだ。そして食った。稲妻が走った。かつてイタリア料理でここまでのプリモがあっただろうか?フィレンツェのエノテカピンキオーリのプリモですらここまでの衝撃はなかった。香川にもない。ラーメン... 続きを読む
さっぱり味で滋味深い広東料理でかなりおいしい。サービス、雰囲気、味ともに自分は龍天門よりこちらの方が好み。隣のテーブルとの距離、真ん中に大胆にスペースを取ることでのサービスの肌理の細かさ。味ばかりでなく、見た目の美しい料理、どれも高い金を出しても惜しくないと思わせてくれる要素が詰まっている。人気なのもうなずける。
仮面ライダーのライダースナックが発売される以前は東京の駄菓子屋ではよくあったお好み焼き風お菓子の味です。ライダースナックが爆発的な大ヒットしたため、次第に廃れていった粉ばっかりの子供用お好み焼き。むちゃくちゃ懐かしい。ちょっと軽く泣いちゃいました。悲しくもないのに。 そんな感傷に浸れる味。店の風貌もかなりなつかしい感じなので、若い人でも昭和風のアトラクション的な楽しみ方が出来るのでは?お好みなのだ... 続きを読む
ここ十五年くらいで年2、3回(この近所に住んでいたときはもっとだが)不定期的に通っていて、いまが一番旨くないんではないか?他に旨いところがたくさん出来たのが大きな理由だと思う。ご無沙汰している人は愕然とするんではなかろうか?中目の姉妹店の方が全然いい。
10年ぶりぐらいの再訪問。前回訪れたときは、一大汚職事件で失脚した大物政治家が、その事件発覚の直前に、家族で和気あいあいと団欒をしていたのを思い出す。まあ、店には一切関係ないが。大せいろとジュンサイを注文。ジュンサイ量少なし15粒ぐらいで800円大せいろ麺旨し、しかしつゆが甘み強すぎ、醤油成分も多すぎですっきり感がない。すっきり辛口が好みなので、ややもたつく感は否めない。... 続きを読む
饂飩自体はつるつる系こし強め饂飩で、自分の好みにバッチリ合うのだが、つけ合わせる具材に全くセンスがないのがガックリ来る。ぶっかけでもないのに饂飩に生野菜ってどうなのか?もっとシンプルなメニューがあってもいいんじゃないか?人のあまり居ないエリアなので釜玉とかは現実的に無理だとしても、かけとざるぐらいあってもいいんじゃない?せっかく麺が旨いのに変な具材で汚してはもったいないったらありゃしない。
一ヶ月前に全面改装した、高松ではあまりない、遅くまでやっている和食屋さん。高松は和食屋の消灯は9時みたいで、後は飲み屋しかやっていない。饂飩旅行で17:00ぐらいまで饂飩屋まわりをしてる関係上、早い時間に夕飯をとるのはむりなので、軽めの和食を遅い時間に食べたいのが人情だと思うが、そんな都合のいいお店は皆無なのも現実。居酒屋ですら9:00に閉まる。そんなとき、食い意地の神様が授けてくださ... 続きを読む
ここは店として考えるべきなのでしょうか?1玉110円なので全セルフです。できれば長靴で訪れたい感じです。忙しい時間帯にはお店の人に饂飩こねるの大変そうなので手伝いましょうか?と言ってしまいたくなってしまうほどのセルフ感。温かい饂飩は、自分で麺をお好みで湯がくスタイル。味はかなりのモチモチ系で、かなりおいしいく、イリコも頭とって出汁とってる感じで美味いんですが、普通に店だと考えることがで... 続きを読む
香川でもここまで旨いうどん屋はそうそうないのが現実では?ってくらい、山手線内では根の津に次いで2番目においしい饂飩屋。給仕も小気味よく、大変気持ちがいい。遠くから行っても悔いは残らない大満足饂飩!!
一時間も並ぶほどの店かどうか疑問だ。店の薦める冷おろし天を注文。麺はつるつる系ののど越しのいいもの。しかし、このくらいなら東京でもあるんじゃないかと思ってしまうのが正直なところ。しかもこんなに並ばないぞ。
つるつる系の麺のうまい店。自分はつるつるが好きなのでかなり好み。のど越しもよく、最高!ただ、汁のいりこと鰹の配合具合や、いりこの頭ごと使っていることから、いりこのボディーのみでとった出汁と比べると、少し苦味があるのでは?
モチモチ系の釜揚げ専門店。結構並んでいても、店が広く、お店の人に無駄が少ないので、結構早く順番が回ってくるのがうれしい。釜揚げ専門店なので釜揚げをたのむ。麺をすすってみると、かなりのモチモチ感である。彦江と同じぐらいのもちもち感だと思う。つまり餅ですか?ってくらいの食感である。かなりうまい。讃岐の人に饂飩は何が好きですか?と聞くと約半数が冷凍のカトキチと答える。あのタピオカを入... 続きを読む
旅に出た。静岡の宮本の蕎麦、名古屋のひつまぶし、大阪でこちらと鶴橋のオモニ、香川でうどん群を食べてみた。どこもうまかったが、こちらが一番うまかった。何を食べてもうまかったのだが、このシーズンの小ぶりのあゆの塩焼き。焼きあがったら、骨を抜いて、身と骨を別に焼くのにはびっくりした&うまいうまい。しかも冷めないように炭火の七輪付きだ。また、シンプルな野菜の煮物ながら、なんともいえないやさ... 続きを読む