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'07/03/19
('07/03 訪問)
雲丹
| 店名 | 新ばし しみづ (【旧店名】鮨処しみづ) |
|---|---|
| 最寄駅 | 新橋、内幸町、汐留 |
| ジャンル | 寿司 |
| 住所 | 東京都港区新橋2-15-10 (地図を見る) |
| TEL | 03-3591-5763 |
| 営業時間 | 11:30~13:00 17:00~21:30 |
| 備考 | 【港区新橋2-15-13より移転】 |
烏森神社のすぐ近く、昔風の飲み屋の連なる路地というかなり渋いロケーション。店はとても狭くカウンターは8席、古そうではありますが、清潔感はあります。デーンとした親方>焼き場の坊主のお姉さん>何でもやのお兄さん の序列なのでしょうか。皆偉ぶったところはなく、感じは悪くないです。まず蛍烏賊のお通し(味は普通)を頂いて、「つまみを少し、握り中心で」とお願いしました。まず鯛が2切れ、皮の付いているのといないのと、塩・柚子と山葵醤油で頂きましたが、ねっとりしていい香りの鯛で、春が来たな~という気分になります。赤貝や烏賊煮など3品を頂いてから、一通り握って頂きました。一部の方が指摘されているとおりで、赤酢のきいた固い寿司飯で、大ぶりです。お好きな方もいらっしゃるようですが、私にはあまり合いませんでした。固めご飯が好きな私からしても固すぎで、しばらくモグモグ噛んでいないと口の中で一体感が出にくいです。そして、私には酸っぱ過ぎました。結構大きいので噛むのも大変で、茹で上げ海老など一部半分に切って出してもらったものだとまあいいかな・・といった状態。また穴子のようなねっとりしたネタでも丁度寿司飯が絡んでいい感じになりました。ネタは全般には良かったのですが、鮪は赤身、中トロとも味が薄いような、正直あまり美味しくありませんでした。雲丹は小さい器にふんわり寿司飯を入れた上にたっぷり載せられており、最初は米が見えなかったほどです。こちらはとても美味しく頂くことができました。お会計は、2人で日本酒2合+お任せ一通り×2+追加4貫くらいで¥31,000。特別高いとは思いませんが、満足度としては70%くらいかも。
一番の印象としては、モガモガ・・・酸っぱい。