これらの口コミは、ああ言えばこう言うさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
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タイトルどおり、食べて損はない。お勧めである。残念だが、その美味しさは認めざるを得ない。
なぜ、残念か。
生醤油、かけ、そして釜揚げを食べたのだが、釜揚げ以外は注文するとすぐに出てきたからである。
どう考えても二度茹でしたに違いない。閉店間際で客は我々以外おらず、一から茹でたとは思えない。小生の経験則では茹でるのには15分ほどかかる。そうしたうどんが美味しい。
しかし、この店のうどんは美味しいのだ。ツルリツルリ、シコシコとのどを通っていく。実にすがすがしい。
閉店する準備をされていたので若主人と話が出来なかった。それが心残りで、あとで突撃電話インタビューを試みようかとさえ思ったがそれは思いとどまった。
生醤油うどんの味は凡蔵に迫る美味しさと言っても言い過ぎではなかろう。すこしワイルドな味をしている。その点、凡蔵は洗練されている。スマートでエクセレントである。しかし、この店のうどんは十分に美味しい。
かけうどんにも参った。出汁が、たぶん、いりこだろうと思うが薄口で実に旨い。ついでに言うとトッピングで選んだ鶏の天婦羅が柔らかく、実に美味。
釜揚げ。モチモチした食感で、これまた旨い。さすが池上で修行されたことだけはある。
その池上に訪店したときのことは、はるか昔で、おぼろげながら覚えている。確か、おばあさんがやっていたように記憶している。しかし、一日に何店も回っていたせいか残念ながらうっすらとしか覚えていない。美味しかったように思う。なんせ美味しい店のオンパレードだから、よほど美味しくなければ強く印象に残らない。その強く印象に残ったのは彦江製麺所であるが。
話を元に戻そう。なぜ、二度茹でのうどんが美味しいか?連れが冷蔵庫からうどんを出して茹でるのを見たという。どうやら、そのあたりに答えがありそうだ。
小生はひつこい。もう一度、訪店しようと思う。今まで、すぐに出てきて美味しかった店なぞないし、某有名店の女将さんも二度茹では美味しくないと言っていた。
ちょっと、こだわってしまった。美味しいのは太鼓判を押す。何より、本場讃岐並みに安い。生醤油うどんが100円である。
なんだかんだ食べまくっても1000円を越さなかった。
「がいな」とは、がんばれと言う意味だそうだ。頑張って欲しいと思う。次回は、突撃インタビューを試みることをお約束する。小生はひつこい。