嘘、偽りのない、辛口食べ歩き、B級グルメ(B級価格のA級料理)ガイド
5歳の頃、母親に連れて行ってもらった老舗の蕎麦屋で食べた”ざる蕎麦”の味が食の世界の原点。
しかし、2-3年後、味がまずくなり、母親に、「前の味と違う」と訴えたのを覚えている。その後、この老舗は店をたたんだ。後から聞いた話だが、代替わりして、先代の味を継承できず常連が離れて消えてしまったそうだ。
ハーバード大学時代、3時のお茶の時間に、日本から送ってもらった新茶のティーバックを飲んでいたら、大学院生に「それば何か?」と聞かれたので、飲ませて、「新茶の甘みが舌に残るだろう」と話したら、「全く、甘みなぞ感じない!」と笑われた。ヘンだ!と思い、試薬棚のグルコースを2倍、4倍、8倍、16倍と希釈していき、中国人、韓国人、アメリカ人(コケーシアン)に飲ませ、どこまで甘みを感じることが出来るか?実験したところ、コケーシアンは、我々、アジア系に比べて、圧倒的に甘みに対する感受性が劣っていることを知って驚嘆。ボストンの有名な寿司店で、隣に座った白人のアベックが刺身定食のご飯の上に大量のケチャップをかけていた理由が、そのとき、初めてわかった。
人には味覚の感覚の違いがあり、他人が絶対においしいと言い張る料理が私にはまずく感じられ、その逆もあることがそのときわかった。だから、人が「うまい!」というところに行き、「なんでこんなまずい店を紹介するんだ?」という体験を何度してもへっちゃら!。でも、この頃の若い人は、亜鉛不足からくる味蕾の感覚マヒがあり、そういう連中に、「絶対上手い店ですよ}と連れていかれ、あまりにまずかったときは、思わず舌を引っこ抜きそうな誘惑に駆られる。
もっとも、大抵の有名な店を必ず訪れ、自分は食通だと自信を持っているおじさん達の舌も怪しいときがある。
まあ、私も若い者に同じようなことを言われているかも知れないが・・・
安くて、うまい店を探し出すことに、喜びを見いだすタイプで、ミシュランガイドで紹介されているようなミーハーな店には全く興味はない。あれだけ高額の料理ならば、原材料の生の味を出すことで十分満足できるものは家庭で作れる。それをまずくだしたならば、料理人の資質が問われる。
庶民が毎日食べられる安価な価格で最高の味を演出できるB級グルメ(B級価格のA級料理という意味)料理人こそが本物だと確信している。
赤坂や銀座の超高級料理店を、素晴らしいレストランなどともてはやす奴は、所詮偽物にすぎない。
舌が未熟な奴でも、そんな店は誰でも推薦できるだろう。
具だくさんで野菜の甘みがよくでた品のあるスープのチャンポンはお勧め!
'11/11/05
オムライスを食べるという目的のために渋谷に10回以上通わされたよ!
'11/11/05
天ぷらとよく合ううどんです。
'11/11/05
手ごろな価格で、上級の和食が味わえる店
'11/10/07
つけ麺大嫌いな私をつけ麺フリークにさせた一品
'11/10/07
タイ料理入門には良い店
'11/08/15
味は本格的だが、CP抜群のカジュアルな中華店
'11/08/15
鶏漬け南蛮定食:味は濃いがボリューム満点、ランチ競争に勝てるメニュー
'11/08/15
味は本格的で何を頼んでも失敗はない!
'11/08/15
馬場で新鮮な魚を食べたいならばここで!
'11/08/15
タンタンヌードゥルショップ 担担 四条本店 (四条大宮、大宮、西院(京福) / 担々麺)
ここのオーナーが作ったカレーも食べたくなる。そんな担々麺なのだ!
おまかせ亭 (渋谷、表参道、明治神宮前 / 洋食)
オムライスを食べるという目的のために渋谷に10回以上通わされたよ!
ヴィノーブル カフェ (高田馬場、西早稲田、学習院下 / カフェ)
味も価格も良心的です
こうかいぼう (門前仲町、清澄白河、越中島 / ラーメン)
都内屈指の、ごうかいぼうラーメン
麺処 ほん田 (東十条、王子神谷、十条 / ラーメン)
香味鶏だしのスープは絶品!
屋台らーめん 鷹流 高田馬場店 (高田馬場、下落合、西早稲田 / ラーメン)
白湯麺は東京の塩ラーメンの定番になる
かおたんラーメンえんとつ屋 南青山店 (乃木坂、六本木、表参道 / ラーメン)
来た、見た、喰った!かおたんらーめん
そば処 和邑 (雑司が谷(東京メトロ)、鬼子母神前、都電雑司ケ谷 / そば)
こだわりのある蕎麦の味
丸子亭 (中野、新井薬師前 / 郷土料理(その他))
ふっくらとろろが胃にやさしく、まろやかな味わい。
麺友 一誠 (高田馬場、下落合、西早稲田 / ラーメン)
塩豚骨のスープはコクがあり、まろやかな味わいのラーメン
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