人間の基本は、食べて、寝て、うんこする~+SEXは健康のバロメーター 老子曰= ‘色食性也’この意味と感覚がわかる方とご飯食べしてみたいものですなぁ~
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| 店名 | 露地もの専果 おむら家 (おむらや) |
|---|---|
| 最寄駅 | 出町柳 |
| ジャンル | 居酒屋、和食(その他) |
| 住所 | 京都府京都市左京区田中門前町28 (地図を見る) |
| TEL | 075-712-1337 |
| 営業時間 | 17:00~24:00(L.O.23:30) |
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たいしたことなかったなーという感想を聞いていたので、
行くことなく、でも、堀川御池店に行ったことのある子が
まあまあよかったですよ~と言うてたので、お邪魔してきました。
かなり古い民家を使用したお店ですし、ガタがきてるなーと、
地震がきたら一発、潰れそうですね。
このおむら家さんの前は、お蕎麦屋だったそうです。
わたしは、ちっとも記憶にないんですけど・・・。
百万遍井戸水を使用されています。
入って右側、蛇口から出てます。水がちょろちょろ出しっぱなし
だったんで、よく見ると、井戸水とある。
あー、出しっぱなし~=水道代がかからないからな~なるほどっと!
なんとなく、素人集団みたいにも見えます。
でも、動きはシャキシャキしてはるかな?
みんな、ふっつーの子~ばかりでした。
大将とよばれてはるおっちゃんと、オニイチャンが厨房にいて、
あとは、女の子~でしたね。
一応、全部、作ってはるようで、カウンターに座りましたけけど、
その上には、おばんざい、20種類ほどありました。
てんこもりで、美味しそうというより、うわー食べもんややな~=店、
と思いましたね。
でも、気になる点としてあげるのは、やはり、居酒屋なので、
喫煙率が高い。カウンター組は誰も吸ってなかったからいいものの、
カウンターの客が喫煙すれば、その目の前のおばんざいすべてに、
煙草の煙がいく・・・これは、自分が注文したものが煙まみれの一品
となれば、ちょっと、いややなーっと思いつつ。。。
空間としては、昭和時代の、レトロな空気感ですね。
面白いと思います。店内照明は暗くはありませんが、明るいライト
ではなく、これまた、アンティークランプみたいなほのぼのとした
光りですから、店の中がごちゃごちゃしていて、ダンボールそのまんまな
食材など、あちこちに散らばって置かれてましたけど、まったく気になら
なかったんですね。それが、こちらの、ええとこかも?
おトイレは、中庭を通って、左側が女性で、右側が男性。便座です。
洗面台は、昔に使われていた、化粧台が置かれてましたね。
メニューの表にちゃんと、突き出し代お一人様300円と親切に書かれて
おります。食べたものは、以下の通り。
生ビール1497 500円×2
だしまき 500円(上に人参葉)
京地鶏鋤焼 800円
自家製煮豚 500円
温泉とろゆばサラダ 700円
おからコロッケ 500円
海老天丼 1200円
合計金額5800円
次回使える200円割引カード二枚くださいました~!
ちなみに突き出しは、金平ゴボウ。
ちょいと、繊維が・・・小芋煮がカウンターにあるのを目にしました
けど、皮付き・・・でしたね。だから、牛蒡も皮付きだったのかな?
鋤焼が面白かったですね。塩とポン酢と、酢橘付き。
炭火火鉢で・・・。とりせん、とりせん・・・と大将とオニイチャンが
喋ってるのが聞こえましたけど、一乗寺はラーメン屋あきひでさんの
お隣にある、鳥せんさんとこのをつこてはるのかな?っと思いました。
地鶏は、ちゃんとしたものだったんで、そうかなっと。
鳥せんさんとこは、一般客も買えるんですけど、左京区内の飲食店は
ここの鶏をつこてはるとこ、多いですよ。。
海老天丼も、注文してから、大将が海老をさばいてから天ぷら準備。
でっかい海老一匹でしたが、古代米と麦のご飯は美味しくかったです。
団体さんも多く、おっちゃん15人連れや京大生のぼっちゃま達~など、
10人以上単位も気楽に利用できる、一軒です。
居酒屋いうと、テキトーにしてるイメージがあって、学生時代からの
居酒屋のええ思い出もないんで、イコール新鮮ではないとか、冷凍物と
いう感じですけど、おむら家さんは、安くて、メニューもあり、
ガヤガヤ、みなが楽しそうなので、素敵な居酒屋やと思いましたね。
http://www.omurahouse.com/