watanabe004
(
HP
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(女性・東京都)
[携帯電話番号認証済]
標準点: 3.0
口コミ: 63件 / 59票 | 写真: 232枚 / 35票 | 読者: 8人 | 訪問者数: 91,012人
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白を基調とした、二階建てのお店です。駅からは少し離れた住宅街の入り口あたりなので、散歩がてらにちょうどいい感じ。
ランチタイムだったので、季節の野菜とごはんのプレート(¥1,100-)にしてみました。この日は・・・
●かぼちゃのそぼろ煮
●野菜のおかず 3品
(ひじきと大豆の煮物、ゴーヤのお浸し、ナスの胡麻和え)
●ごはん(玄米もしくは白米)
かぼちゃのそぼろ煮は、かぼちゃと鶏ひき肉以外にも、シメジ・インゲン・にんじん・玉ねぎなど・・・と野菜も豊富。自家菜園の有機無農薬野菜を使っているそうです。これ、食べていると、煮干しまで入っていて、すごく体によさそうでした。
お米は、秋田の減農薬米。
材料からこだわっていてナチュラル志向なんですけど、美味しい健康志向のカフェ飯です。
デザートに、期間限定 和栗のモンブランもいただきました。
普通、モンブランって、最後まで仕上げておいて、冷蔵庫に保存。ショーケースにずっと入れておくと、土台のメレンゲはしっけてきて、表面のクリームは、ちょっと、乾いていたりしがち。多少味がおちてしまっても、効率を良くして、お客さんを待たせないように、そうしているお店も多いと思うのですが、カフェカフェは、お客さんの注文を受けてからひとつひとつ仕上げています。
しっかり焼いたメレンゲを土台に、フレッシュ生クリームを絞り、和栗から手作りした手間のかかるモンブランクリームを絞って、さらに、メレンゲをトッピング。
このモンブラン、ご両親が世話をしている畑のとなりの栗畑から届いた和栗で作るとか。栗をいったん茹でて皮むきし、裏ごしして…という作業があまりにも大変なので、一度作ったらおしまいにしようと思ったそうですが、お客さんに人気を博して栗の季節の定番メニューになったのだそう。
トッピングのサクサクした軽いメレンゲや程よくカラメル化したしかりした土台、ミルクの味が濃厚でフレッシュな生クリーム、上品なモンブランクリームのハーモニーが、絶妙です。栗の季節だけの、期間限定品です。
温かい紅茶はポットサービス。スリランカの紅茶(ウバ・ディンブラ・キャンディー)から選べます。なごみの時間を過ごせるカフェです。
レジ横にある焼き菓子がまた、美味しい。塩バターチャラメルのクッキーとか、ツボにはまるオリジナルもあるので、そこもチェックしてみて。