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これらの口コミは、馬鹿野 小武左衛門さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額は馬鹿野 小武左衛門さんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
岐れ道の交叉点から大塔宮へ向かう途中にある、店主のサラリーマン(エンジニア)→市議会議員→そば屋という経歴で話題となった店。そばはこしがある割にはのど越しもよく、香りも普通にあっておいしい。十割好きの人には限定の十割そばもあります。てんぷらは普通ですが、もちろん天つゆとそばつゆは別。せいろを鎌倉彫に盛るのは鎌倉に対するこだわりを感じます。カウンターもありますが1人客より酒飲みを意識したものか。
大町十字路にある手打ちが売りのうどん屋。汁はかつおと昆布できちんとだしをとって上品な仕上がりで絶妙の濃さ。うどんもこしがそこそこありそれ自体おいしい。きしめんもあるが同じ材料とのこと。たけのこや牡蠣など季節を感じさせるメニューはある種のこだわりを感じます。鍋焼きやてんぷらは確かにおいしいが量は少なめ値段は高めでコストパフォーマンスが悪い。たぬきやきつねがストレートにおいしさが伝わりおすすめです。
某料理専門学校長の「日本で三本の指に入る」で有名な、水上温泉米屋旅館の角を曲った狭い裏通りのそば屋。シーズンには場違いな行列ができるほど人気があります。少し掘り下げていることに加え、奥の座敷が雑然としていて雰囲気は暗い。多客時はせいろとさんさい天せいろのみ。そばは田舎風で量は多いが普通においしい程度で過大な期待は禁物です。てんぷらは少し油がきつい。でもみなかみ町では三本の指に入るかもしれません。
前橋から赤城山に登る道路の途中にある、県内に何軒かのれん分けをしているそば屋のその本店。立派な門構えの古い民家をそのまま使用。休日はいつも庭で待つグループが出るといいます。そばは注文の最小単位は5合で一人がやっと食べられる量、へぎそば宜しく一口サイズに丸めて出される。そば自体は適度にこしがあって香りも高くのど越しもよく、どんどん食べられてしまう逸品。てんぷらも大きいだけではなくちゃんとおいしい。
清泉小学校の裏にある住宅街の中のそば屋。外観は普通の住宅ですが店内はそれなりに改造されています。そばは十割手打ちの比較的細めで適度に腰があり優等生的。そば汁は薄めで上品タイプ。そば湯が濃いのはうれしい。天せいろは海老がなく精進揚げ。人気のゴボー(ごぼう)のてんぷらは素揚げに近くスナック感覚でいけます。混雑時は時間がかかるのは残念。店前に駐車スペースもありますが道が狭く、そこまで行くのが難儀です。
長岡駅から徒歩5分の大手通十字路を左折した南中央通りにある中越名産へぎそばの店。外観はそば屋然とした風格あるつくり。布糊をつなぎに使った若葉色したへぎそばは、一口サイズを丸めてそれを四角い箱に並べて盛られていて映えます。つるつるとしたのどごしと適度な歯ごたえと香りに若干癖があるへぎそばの特徴どおりで、どんどん食べられます。薬味の本わさびも高級感を演出、てんぷらも水準で、接客も感じがよかったです。
若宮大路東側にある、そば通でない人に薦めたいそば屋。古民家風の建物は趣があり古都のイメージにあっています。そばは軽くてそば好きには物足りないが、おいしくて爽快感があります。三つ葉・天かす・大根おろしなど薬味系がのったこ寿々そばはずるい味。食後の甘味を意識しているからかつゆは辛目。名物のわらび餅はぷりぷりなのになぜかとろけるような食感でおいしい。でもお土産用は切れていないので途中で食べられません。
湘南モノレール沿いの道を下り片瀬山駅の手前諏訪ヶ谷交叉点にある、新興住宅街の老舗そば屋。風情はないが風格はありいかにもそば屋という感じ。地元率高くおいしい高級そば屋として使われているようです。そばは風味はあまりない(時期?)が、のど越しなめらかでいけます。てんぷらもそば屋のそれとしてまずまずですが、そばつゆと兼用。創業以来30年というが、こだわりそば屋が増え、相対的に目立たなくなった感じです。
鎌倉宮から覚園寺に向かう途中にある、普通の住宅で営業しているそば屋。靴を脱いで家に入るとダイニングに案内されますが、他人の家に来た感じで落ち着きません。そばは十割でものどごしがよく、香りもこしもあり優等生的。まずはつゆをつけずにそのまま食べることを推奨されますが、つゆだって鰹のだしがおごってある上品なもの。もらった名刺を見ると「武士」というのは主人の苗字でした。多客時には奥の座敷も使うそうです。
大涌谷から芦ノ湖へ県道を下る途中の姥子にある、柏でその名も高き竹やぶの支店。木や石を使った日本風と鉄やガラスを使ったアールヌーヴォー風が融合された装飾が、入口からトイレまでその世界で続いているのはすごい。そばは風味とこしがあり、てんぷらもサクサクで種物もバッチリ決まっていました。でも量が少なすぎて、そのコストパフォーマンスは別次元。旅という非日常的の中で、装飾・風景・そばを総合的に味合う店。
葉山御用邸の前にある皇室御用達という、有名な石臼挽きのおいしい手打ちそばを供する店。外観もいろりを囲むカウンターや奥の座敷などいかにもそば屋という感じ。和紙で自然にこしたごま油を用い化学調味料を使わず水なども気を使うというこだわりの店。十割そばは生粉打と称され人気が高く、紅花そばは色も香りも紅花が程良く主張していてうれしい。夜の営業がないのに酒や肴が厳選充実しているのは店のポリシーかもしれない。
鎌倉の市役所通りを駅から3つ目のトンネルの先にある、自家製粉石臼挽き手打そばが売りの店。外観も店内もいかにもそば屋という感じ。そばは香り高くおいしいのに口当たりがいい。てんぷらは普通においしいがコストパフォーマンスが悪い。デザートのきな粉と黒蜜のそばがきは無難。夕方で終わり夜の営業は無くまた品切れの際は早しまいすることがあるとのことですが、いま打っているので時間がかかるといわれたことがあります。
鎌倉から小袋谷の踏切を渡り大船駅の方へ少し行ったところにある実直なそば屋。店内はオール座敷で座卓も低く足が伸しづらい。量が倍で値段も倍な店。ちゃんと時間差で1枚ずつ出てくる三色そばは、御膳そばがゆずきりでいい香り、田舎そばは香りもこしも強くたけだけしくそばマニア好み、せいろは更科に近くソフト感じでどれもおいしい。一品料理も何んでもおいしくて量が多い。中でもそばがきじるこは程よい甘さで絶品です。
葉山上山口の県道から脇に入ったところにある、大きな窓から見えるのどかな棚田の風景が有名なそば屋。モダンで明るいテーブル席と畳の座敷があります。おすすめは、わかめ・天かす・かつおぶしなどがのったぶっかけ(邪道?)。三色のけし切りはさすがにおいしいが、茶そばは色は濃いがそれなり、せいろはそばの味弱い(一般向きで誰にも向くように作っている旨の説明書きが有り)。なお平日夜の営業がなくなったのは寂しいです...
葉桜団地のバス通りから見える元々そば屋があった場所に新しく開いた新進気鋭の店。店内はシンプルながらモダンですべてテーブル席。そばは薫り高くこしがあっておいしい。そば湯もとろとろでうれしい。ただ田舎そば作る量が少ないらしく大盛を頼むとその分は普通のせいろが出ることが多い。またてんぷらは塩を使うことを推奨されるが天つゆも別に出ます。メニューに豆腐や焼味噌など、出身の翁系箱根暁庵譲りのものもあります。