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これらの口コミは、matu4さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はmatu4さんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
新宿の友人の会社にいって、ちょっと食べようということになり、この店に寄った。思いで横丁の中ほどにあり、カウンターと奥の席が4席。4席のテーブルのほうに座ったのだが、恰幅のいい友人を含めて4人はキュウキュウした感じだった。どうやら、二階席もあるようで、お店の人が階段で上に(正面の店で揚げた?)串揚げや、フライ類を持って上がっていた。ビールも外からやってくる。そんなお店... 続きを読む
とにかくリーズナブル。二人で40貫ほど食べて、4000円以内だった。しばらく前は立ち食いだったらしいが、今はハイスツールが置いてある。およそ、10席ほどだろうか、カウンターだけの小さな店。もちろん、カウンターも安普請だし、イスもいわゆるパイプイスのハイスツールもちろん背もたれもない。しかし、しかし!もともと、築地で人気のすし清で握っていた若い職人さんが、「僕、三つ以... 続きを読む
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品川区に中延という駅がある。都営浅草線と東急大井町線の乗換駅だ。五反田からわずか二駅目のこのマイナーな駅に実は激旨レベルの焼き鳥やさんがある。何でこんな駅にという感じだが、昔からやっているので別に不自然もない。まあ、やきとりと書いてあるが、串焼きといったほうが正確だろう。この字型に並んだカウンターのみの客席は全部で30席ほど、カウンター内で動くオヤジさんとおばちゃんともう一人のオジ... 続きを読む
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看板の無いお店。ちょっと紹介するのは躊躇した。しかしこれもこの店があまりにいいお店なのにじっくりとやっているだけなので、「いい店は繁盛する」必然性に基づきもう紹介しちゃえ!と思って書きます。今回は経営者の仲間数名で行った。皆さんはシロレバーを食べたことがあるだろうか? この店の店長はるさんが「鶏のフォアグラ」と表現してくれたこのシロレバーすばらしい味だった。今まで新鮮な鶏レバーを食... 続きを読む
床屋の隣にあるこのお店。何でもあの名店日本橋稲ぎくの料理長も勤めた浅野さんが作ったお店だそうで行ってきました。オフィスが近くなのでいつも通りがかっていたのですが、なかなかこの場所以前からテナントが安定しないのでも有名な場所でした。それから、日本橋や茅場町、八丁堀を含むこの界隈はてんぷらの超有名店が存在し、いわゆるてんぷら偏差値のかなり高い地域だ。その地域にあえて出す... 続きを読む
この日は東京で唯一アナゴのコース料理を食べようということで、四谷三丁目の荒き長近辺にある「ます味」に行った。期待通り、あなご三昧だった。10席ほどの小さな店内の内装は重々しくはなく軽すぎもせず、いわゆる落ち着いた居酒屋。小料理屋の類。しかし料理はかなり徹底し力を持っているアナゴ専門店だった。アナゴの肝を煮びたししてある前菜を中心に鮎の稚魚やきちっと作ってあるものを三種類持って出... 続きを読む
このインパクトのある看板はすばらしい。出されるどんぶり物の内容もなかなかよくて味は満足いくものだが、せっかくこのすさまじいインパクトの看板を出しているので、中に入って看板と同じような演出がされていないところはちょっと残念だった。つまり店内はまだまだ殺風景で仕事場と化していたということ。 味はなかなかのもので、ソースカツどんは片面にソースがべったりと塗られ、片面はかりっとしていてなか... 続きを読む
ボクは午後1時すぎに昼食を食べに行ったのだが、満席状態。ちょうど空いた席に滑り込み「何がおすすめ?」といって聞くと「若い人はとんかつかな。ミックスフライもあるよ。」といわれ「ミックスフライ」をオーダー。ぐるりと周りを見渡すとほぼ90%にも及ぶお客さんが焼酎とかビールとかお酒とかアルコールを飲んでいる。うわさに聞きしまるます家!恐るべき!! この店ルーツを探ると1950年創業らし... 続きを読む
門前仲町の駅から一本裏に入った路地に山憲は25坪の店で、2年前にオープン。でも、そのわずか2年の歴史とは思えないもっと昔から営業していた味わいがそこここに宿る。フィラメントが見えるいわゆる裸電球の明かりに誘われて、人が集う。10~12メートルにも及ぶかという開けっぴろげな間口には深川山憲の暖簾が下がり、たて看板やネオンサインは一切出ていない。でも、この圧倒的な存在感で、裏路地に活力をも... 続きを読む
漁師小屋や市場をそこに出現させたようなお店だ。テーブルはトロ箱をさかさまにしたものを積み上げ、その上に板を置いたりしている。ベニヤ板の内装にメニューの張り紙も威勢良くべたべたと張ってあり、裸電球で照らされた店内に、ガラスの浮球や魚網が絡まりラフないでたちの若い店員が笑顔で、「はい、ひっくり返すね~」などと言いながら、笑顔で元気よく歩き回る。とにかく内装は廃材やベニアを利用し安く仕上... 続きを読む
ちょっと田舎風の太さでゴツゴツとした荒ぶるそばをバシッと食べたかったらこの店がいい。立ち食いでこれだけの味をだし、これだけの値段は良心的過ぎる。450円もあれば最高にうまいダイナミックな蕎麦が食える。店前にある自動販売機で食券を買って、店内に入って渡す。待つこと2、3分で挽きたて、打ちたて、切り立て、ゆでたての四たての蕎麦が目の前に出来上がる。天ぷらそばならてんぷら揚げたての5たてにび... 続きを読む
立ち食いではないが、立ち食いっぽいカウンター席だけで構成された店内に、自動販売機が置かれている。そんな主旨の店なのでサービスや雰囲気は望んではいけない。ただし、750円で激烈にうまい香りの高い蕎麦が食べることのできる店なのだ。外一(といち)蕎麦は十一分の一の割合でつなぎを使ったちょっとだけ太目の蕎麦、十割は更科っぽく細く白い。どちらもうまい。うますぎる。量も多めで味もいい。昼食には最高の選... 続きを読む
海鮮ネタをおひつでまぶす。 一杯目はそのまま軽くわさび醤油をかけて二杯目は真ん中にデン!とおいてあるウニと別添えの薬味を混ぜて三杯目はだしをたっぷりかけて海鮮茶漬けで・・・。 ぼくは築地の場内にもよく行きますが、オフィスから築地が近いため夜も築地場外の利用が大好きです。それから、一流と言われる店よりそれなりのいい雰囲気で、おいしいものを食べれて、気兼ねなく話ができて、満足さ... 続きを読む
築地は基本的にボクの台所なのだが、この河庄荘園はそんなものではない。とある経済人として著名な方の引退兼門出を祝う会をしましょうというので呼ばれていったのだが…主催の社長を含め60歳前後の社長2人とちょっと年代の離れたボクの合計3人が一人の大社長を接待するという図式だった。しかし、いってみると格式の高い重々しいお出迎えがあり、いわゆる和服の女性たち5~6人がみんなで拍... 続きを読む
あさりラーメンを食べて欲しい。さっぱりしているだろうと思われる天然だしだけを使って撮ったベーススープにアサリのバター蒸しを乗せたラーメンだ。まさに築地場外で営むのに最適なコンセプトだと思う。味覚、嗅覚、食感、塩気、独自性…どれをとってもちょっと黒瀬氏は天才的だと思う。ただ、ラーメンの概念にとらわれている人やツルツル~とやりたい向きにはあまり向いていないのかも知れない。そういう方は普通のラー... 続きを読む
言わずと知れた有名店。茅場町と八丁堀、六本木ヒルズにあるが、どれもおいしいお店。狭いカウンターに座って「てんぷらを科学した。」と称される店主の技術を堪能しながら勝負を挑む。出されたらすぐ食べる。これを繰り返す。魚もの以外は塩で食べる。などの工夫をすると店主も最高のものを出してくれる(笑)。
昼によく利用しますが、ロースかつが絶大なインパクト。ジューシーな揚げ具合に分厚いお肉。肉好きにはたまらないお店。早めに行かないと昼はすぐに満席になってしまいます。平田牧場ほどお肉が柔らかいわけではないが、その「食べた!」感では群を抜く充実感と味わい。ロースと上ロースの違いは厚みと大きさ。ロースでもかなりのボリュームです。でもって、ロースのほうが揚げ具合がジューシーさ... 続きを読む
ボクの中ではどうしてもとんかつの上位に来てしまう平田牧場。三元豚、桃園豚などのブランド豚に本当に価値があるのかは分からないが、やわらかく分厚い、ジューシーなトンカツをさくっと食べると「おいしいッ!」とはしゃいでしまう。コレド日本橋の中ではいつも行列ができている印象のある店。
焼き鳥の中では最高においしいです。歴史に裏打ちされた味とでも言いましょうか。山椒とか七味とかかけて食べるのですが、昼も7本セットを頼んだりして、充実した最高の昼食を楽しめます。
面白い店全国NO.1かもしれない。行った誰もがギョッとする。屋台をスケルトンの建物に引っ張り込みなんとなく座布団やらパイプ丸いすやらでお店の体をなしているが、オヤジさんはお店をやっているというより屋台をやっていると行く気持ちらしい。ピアノを弾く人がいたり、オヤジさんは「今日、俺、焼かないからさ!」と明るく叫び、ギターをかき鳴らす。貝を焼き場で焼いている人に聞くと「築地の卸な... 続きを読む