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4月30日。能登輪島の朝市でいしる、蛍烏賊干し、それと職場への御土産としていしる煎餅を購入した。輪島朝市は雰囲気があるものの欲しいものは余り無い。昼食を伸福寿しで摂り、能登半島先端までドライブ。途中の道の駅で地元の桜味噌を買い、能登自動車道で金沢へ。兼六園を右手に少し先まで進み千取寿し本店へ。18時に入店したが他に客はいない。左端のカウンターへ案内される。店内はつけ場に4人の職人。凛とした緊張感が有り中々宜しい。お好みでと伝えると年配の板前が準備を始める。この人左利きである。人形町きずしの油井氏を思いだす。2貫づつ万寿貝、万寿貝炙り、バイ貝、のど黒は切り身を塩焼きで、なめら、アラ、小肌、鯵、ガス蝦、万寿貝、お椀で〆る。のど黒は脂が多すぎで少々くどいが、万寿貝は美味い。二人で12000円。昨年、森本ICが出来たので行き方を案内して貰い一路東京へ。