これらの口コミは、てきーあさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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5月3日昼。六本木から西麻布交差点を右に進むとすぐ鰻屋ののぼりがある。座敷が空いていないため、2階のテーブル席へ案内される。鰻重、弐段重、肝焼き×2、御新香、鰻の湯引きを注文。鰻が焼きあがるまでに40分ほどかかるとのこと。肝焼きを山椒で食べたのだが、ここの山椒は良く効く。舌の先がピリピリというよりは、ビリビリ痺れる位である。駒形前川の山椒よりもすごい。湯引きは鱧そっくりでかぼすをかけて穂紫蘇と山葵醤油で食べるとあっさりしていて美味しい。御新香は奈良漬け、胡瓜、山牛蒡、赤蕪、沢庵。どれも美味しいが特に奈良漬けが美味しい。冷たい緑茶でこれらを摘んでいると程無く鰻重が運ばれてくる。旨い。たれはあまくないため、山椒は不要。鰻はふっくらして柔らかく御飯も丁度良い固さである。これまで南千住尾花が一番好きだったが甲乙付け難い。是非再訪しようと思う。唯一鰻重に付いてくる御新香だけは残念。会計は9500円。妥当である。