これらの口コミは、glen&milkさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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- :料理・味、
- :サービス、
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2007/12再訪:
前回は台風も手伝って偶然当日に予約できたけど、
さすがの人気店で、今回は3週間前に予約となった。
予約時間に遅れないように行くと時間つぶしにも困る浦和だったけど、
「よし佳」まで3分の位置にぴかぴかのパルコができたので、
時間をもてあますことがなくなったのが嬉しい。
今回はカウンターはちょうど一杯。
7名でほぼ一線に並んでスタートという形になった。
つまみを入れてお任せでお願いした。
蛸:なんと柔らかい。
シャコ:こんな香りの良いシャコは初めて。
ホッキ貝:酒が進む。
もずく蟹のみそ:蟹味噌嫌いの妻が絶賛。まったく臭みが無く芳醇。
鯛
帆立
あんきも:これまたあんきも嫌いの妻が残さない。
金目鯛 に山形のダシを載せたもの:このダシ、添加物の無い優れもの。
青柳
白菜松葉漬:雑味のない優れもの。
白子
ここからは握り。
墨烏賊
小肌
海老
鯖
鮪X2
鰤:ああ、この鰤の旨み。今しか味わえないなあー。
酒は、黒龍の大吟醸と風雪の大吟醸。
風雪の方がすっきりとしていて鮨に合う。
今回も大満足。
最高点。
この味と量で一人8千円で済んだのは驚異的でしょう。
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2007/10初回:
山形からの帰り道、郡山の「魚紋」に寄るかこちらに行くか悩んだ末、駄目もとで朝に電話したら予約が取れた。
予約時間に遅刻しないよう、雨の中、愛車を駆り東北道をまっしぐら。
後ろから追ってきたCaymanに路を譲り、おとなしく?後ろについていく。
しまった。一時間も早く着いてしまった。
12時ちょうどにお店の前に立つがのれんが出てこない。
覗くとすでに先客が。
この日の昼は、最後までのれんは表に出なかった。
カウンターは6席。
洒落っ気とは程遠いカウンターだが、大将いい感じで距離も気にならない。
お好みで握りをいただくことにする。
鯛(明石):塩で食す。まさに鯛の味わい。
くえ:奥行きのある味わい。
煮蛸:ふむ
鰹:日本海の迷い鰹。大根おろしを載せて出てくる。わあ、美味しい、この鰹。
鰯:鯖と同じ締め方。いつも食べなれている鰯とはまったく別の魚。なんという味の厚み。岸和田の鰯とのこと。
鰤(余市):天上鰤。10月にこんな美味しい鰤は期待していなかった。
槍烏賊:これほんとに槍?このコクと甘みは・・・
青柳:強い旨味。
鯖(富山)
中トロ(大間):六日目の鮪。熟成感満点。
穴子:軽やかに舌の上でとろける。最高。
とり貝:完全に時期外れのとり貝を香り高く旨味強く食べさせてくれた。脱帽。
ネタは最高。腕も確か。創意工夫楽し。
全般的にネタの味が強く、味に深みがある。
二人で\9,000-って、大将、ほんとにこんなんでいいの?
こんないいネタ使って、絶対赤字だと思うんだけどなぁー。
幸せな一日をありがとうございました。