トップ
レストラン
お取り寄せグルメ
日記
コミュニティ
これらの口コミは、glen&milkさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はglen&milkさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
写真では表現できない空間造りの巧さが有ります。ただ、あまりにもエッジが立っているため、空間の旬は短いと思います。ランチの後にお茶とカキ氷を楽しむために立ち寄ったので席は予約しておかなかったのですが、できれば奥のカウンター席を予約した方が良いようですね。今回は、テーブル席に案内されましたが、大きなテーブル(12席)に相席になるため、少々落ち着かない思いをしました。... 続きを読む
「同源楼」でおなかをいっぱいにした後、炎天下を歩いていると「コヒア アラビカ」の看板が。あれっ、ここって、けっこう有名なコーヒー店だったな、と思い、足を踏み入れてみた。地下に階段を降りてお店に入ると店内にはマスター一人。がらんとしているが、なんともいえない落ち着いた空気が漂っている。階段の上の外の世界が夜だろうと昼だろうと嵐だろうと炎天下だろうとこのお店の空気は何も変わ... 続きを読む
窓際の席から緑が見える。灼熱の中を汗だくの男の子たちや上気した顔の女の子たちが自転車を押しながら坂を上って来る。ガラス窓のこちら側はゆるい冷房とアンニュイな音楽。がらんとした店内には時間に漂白された家具たちだけ。呼ばなければ店員すら顔を出さない。そんな時間の中でいただいた「気まぐれごはん」1,200円。・鶏肉のしそ酵母フリット・かぼちゃとじゃがいも・茄子とインゲンを... 続きを読む
2008/6春摘み入荷の案内をもらったのでさっそく行ってみた。今年のファーストフラッシュ(春摘み)はいかに?いまだに一番贔屓のマーガレッツホープ農園。去年とはグレード分けが異なり少々混乱。いつも飲んでいたDJ-5は今年は少しくすんだ感じで好みから外れてしまった。今年選んだのは、EX-2 ティッピークローナルEX-3 ウーロンの2種類。EX-2は朝にすがすがし... 続きを読む
吉祥寺駅南口から七井橋通りを井の頭公園に向かって歩くと右手の「いせや」に続いて現れるけっこう大きなジェラート屋さん。味は薄いタイプなので冬よりは夏向き(個人的好みだけど)。週末の昼間の店内は吉祥寺に遊びに来た人達ですごく混み合っているので入ったことないけど、公園に面していて窓が大きく取られているので雰囲気は悪くない。窓際のカウンターでぼーっとしてるも良し。でも、夏にはやはりテイクア... 続きを読む
紅茶専門店ってやっぱり空気が違う。おそらくは、お店のスタッフもお客さんも紅茶を楽しむために静かで穏やかな時間と空間を造ろうと共同作業をしてしまうのだと思う。だから徹頭徹尾静かな静かな時間が流れていく。なんだかほんとうにゆったりとしてしまった。シンブリ農園のファーストフラッシュをいただいたが、さすがにおいしい。妻がスコーンを頼んだ。僕はスコーンは好きではないのだが... 続きを読む
七井橋通りから井の頭公園に入るちょうどそのあたりの角っこに在るお店です。いかにもVICグループらしいカジュアルでちょっとだけスタイリッシュな佇まい。立ち飲みバールかと思っていたら奥にテーブルも在るんですね。ここの良さはなんといってもワインの安さ。今回は初めてだったのでグラスワインを6種類ほど試してみたけど、350円のグラスワインでも結構美味しいではないか。いろいろ飲んで... 続きを読む
ちょっと行った時間帯が悪かったのかもしれませんが、週末のお昼時だったのでランチに来ている女の子たちのまあ、かしましいこと。高音域が耳の中でワアーンとなって、とても落ち着いてお茶どころではありませんでした。カプチーノは普通に美味しく、チョコレートケーキも普通に美味しかったですね。ちょっと期待していた空間造りは、私的には普通の感じ。特に印象には残らない感じでした... 続きを読む
10票 [大きな写真]
6票 [大きな写真]
12票 [大きな写真]
こまぐれカフェの下に4月に開店した台湾茶藝館「月和茶」にさっそく行ってみました。ここ、「時代家」が在ったんだけど、どうしちゃったのかな。2階に登ると、店内、落ち着いてかなり良い感じ。台湾の茶藝館そのままですね。使い込まれたテーブルと椅子が良い雰囲気を出しています。頂いたのは「魯肉飯セット」900円と「鶏肉飯セット」1000円。「鶏肉飯セット」には点心3点が付いていま... 続きを読む
三軒茶屋でタイ料理を食べよう、と愛妻とデートの約束をしたが、早く着きすぎてしまった僕。時間つぶしにと妻が薦める「マメヒコ」に入った。入った瞬間に、ああ、いいお店だな、と思う。良いお店というものは、足を踏み入れた瞬間に外界とは違った空気を感じさせてくれる。このゆったりとした時の流れと心を落ち着けてくれる空気。メニューを開く。おっ、僕が大好きな東方美人が有る。台湾在... 続きを読む
図書館裏のちょっと判りにくい小道に在ります。ランチの評判はあまり良くないので、一度ディナーを試してみたいと思っていましたが、この「パッサテンポ」の在る通りには途中に「エディブル」が在るのでついそちらに引っかかってしまいます。で、「エディブル」が満席で入れなかったので「パッサテンポ」に向かうがやっぱり判りにくい場所だなー。しかし、夜に見る「パッサテンポ」はなかなか良い感じ。カ... 続きを読む
5票 [大きな写真]
成蹊大近く。イル・ラメリーノでランチの後に偶然通りかかった。とてもお洒落で可愛らしい外観に惹かれて入ってみると、美しいケーキ達が並んでいる。フランス地方菓子を中心に作られているようだ。とても丁寧に作られていることは見ただけで判る。そしてお店に流れている空気が良い。シャルロットとベレ・バスクを食べてみたがなかなか美味しかった。変に弄り回していない好感の持てる美味しさ。... 続きを読む
3票 [大きな写真]
4票 [大きな写真]
ほんとに美味しいシュークリームでした。いろんな意味で素晴らしいカフェだと思います。大岡昇平の「武蔵野夫人」の舞台になったという敷地を残し、美術館の裏手にある庭の中の中村研一画伯のアトリエを改造したというカフェは自然に溶け込んだ素敵な佇まいで、お茶を飲んでいても心が安らぎます。そして小嶋ルミさんの作られるお菓子の美味しいこと。シュークリームも絶品だったけど、パウンドケーキ... 続きを読む
ランチで利用しましたが、残念ながら厳しい点にせざるを得ませんでした。選んだのはパスタランチ。その前に赤ワインをグラスでお願いしましたが、これはあまり良くないカリフォルニアジンファンデルのような味で、グラス600円程度取るならもう少し飲めるレベルのワインを出してくれないと。安いのでも美味しいのはいくらでも有るはずなので。さて、ランチセット。スープは二口でギブアップ。サラダ... 続きを読む
誰が考えたのでしょう。席の代わりに天上からハンモックが吊るしてある。なんともいえない不思議な空間のカフェです。変、と言っても、それは、心地よさの有る変さです。ダークラムホットレモネードを飲みながら、ハンモックにすっぽりと包まれ揺れる。周り中がそんなふうにハンモックに包まれながら空中に揺れている様は不思議。でも、とっても心地よくて、こんなにくつろげるカフェはないなあー、と思う... 続きを読む
ベトナム料理の後に甘いものが食べたくなり、外苑西通りを北上、広尾学園前に愛車を停め、路を渡るとそこにはランボルギーニ麻布が在り、色とりどりのガヤルド・ロードスター達が並んでいた。かっこいいなあー、ランボルギーニって。映画「トランスフォーマー」のロボットたちみたいに変身しそうだよね、あれ。目の保養をして目指す「ラ・プレシューズ」へ。お目当ては評判の季節限定モンブラン。おーっと、ち... 続きを読む
なんとなく可愛らしいカフェ。女性を惹きつけるものがあるらしく、前を通りかかったら愛妻が入りたがった。すごいローコストで作ったお店ですね。これで人気が出るのだから経営的にはヒットでしょう。なんの気取りも無いナチュラル感覚が受けているのかな。女性比率100%のお店で、僕は少々浮いてしまったけれども、しかし、頼んだチャイは美味しかった。うーん、100%女性向けでしょう。
8票 [大きな写真]
女性レビューアーたちから高評価を得ているカフェ兼イタリアンですね。以前に足を踏み入れたときはすごく騒がしかったので結局座らずに逃げ出してしまったのですが、初詣の帰りに覘いてみたら比較的静かだったので座ってみました。まずは泡が欲しくなりプロセッコをグラスでオーダー。フルーティーですがすがしく美味しいプロセッコ。これで700yenなら満足でしょう。タパスメニューから蛸とセロリの... 続きを読む
いつ行っても静かでとても落ち着いてお茶を楽しむことができます。お客さんはほとんど居ない。8席のカウンターにテーブルが二つほど。世間から漂白された存在のようなマスターが一言も口を利かずに静かにゆっくりと作ってくれるカプチーノやミルクティーは本当に美味しくて華が在って思い出すと飲みたくなります。吉祥寺から井の頭通りを西荻方面へ10分。前進座の手前。店内は見事なフラワーアレン... 続きを読む
2007/11結構気に入って通いましたが、それで分かったのは、料理にはむらがあるな、ということ。忙しいとき、シェフの気分が乗らない時、にはがくっと味が落ちる感じがします。このあたりがまだ若いシェフの安定性の無さで、わざわざ行った人がたまたま悪い日に当たるとがっかりしてしまうでしょうね。カフェ飯感覚で遣い、当たりの時にはラッキーと喜ぶ、という遣い方かなー、と思いま... 続きを読む