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これらの口コミは、スイーツ番長さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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神戸という街は京都とともにブランディングが実にうまい。そして、それを店側も客側も育む術を知っている。それを食文化というのだろう。神戸にしむら珈琲店には、店舗ごとにそれぞれストーリーがあるが、北野坂店はその物語が類をみない。1974年に著名人や文化人のために、ゆったりと落ち着いて珈琲を楽しむ日本発の会員制喫茶店、2階は会員制フレンチレストラン「シェ・ラ・メールにし... 続きを読む
2002年ごろに前田利安氏が移動販売を始め大阪方面で「前田のドーナツ」として話題になり、のちに奥さんの前田由理子氏がネットショップを開業すると人気に火がついた。そして2006年10月近鉄奈良駅側にネイチャードーナツのお店フロレスタ本店 http://www.floresta.jp/index.htmlをついにオープン。本店以外は暖簾分けとフランチャイズ展開をしていて、苦楽園店、豊中店、... 続きを読む
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神戸に行ったら絶対に寄ってほしいチョコレートショップ。以前の記事参照 http://ameblo.jp/otokonosweet/entry-10031183696.htmlCaffarel(カファレル)といえば、世にジャンドゥーヤ生み出したイタリアの老舗チョコレートブランド。直営店はトリノとローマと神戸の北野、居留地の4店舗のみ。日本の総輸入代理店... 続きを読む
すごく楽しくてはっぴーなアミューズメントなスイーツが昨年(2007年11月)神戸・トアロードに誕生した。そのブランドストーリーはニューヨーク郊外の高級リゾート地ハンプトンの優しいライフスタイルを、大きなお皿の中でセミオーダー式のタルトデザートで表現しているのだそう。運営は大阪のお菓子製造販売メーカーの中島大祥堂の子会社で大阪市内でタリーズのフランチャイジーを務め... 続きを読む
たまプラーザにデフェールあり!日本の名店パティスリーにデフェールを育て上げた安食シェフが2008年7月20日をもってデフェールを円満退社します。デフェールは安食さんがオーナーと思われている方も多いかと思いますが、㈱藤井商事という横浜市青葉区内で飲食業を営む会社が運営。東急デパートに金のフライパンというパティスリーを出店しています。2001年に、もとも... 続きを読む
DALLOYAU。みなさん御存じのコーヒークリームのチョコレートケーキ「オペラ」はダロワイヨが発祥。そしてダロワイヨのマカロンは1832年から製造され続け、その種類は100にも及ぶのだとか。パリでは創業200年を誇る泣く子も黙る老舗中の老舗。日本では不二家がダロワイヨと提携しパリのレシピを忠実に再現し、日本の風土にアレンジして... 続きを読む
今年で創業17年という、新しい街 新横浜にあっては、老舗フレンチといえる半蔵屋。HANZOYAウェディングというハウスウェディングビジネスもてがけおり、そのウェディングケーキ工房がラ ピエスモンテ。パンも焼き菓子も豊富なパティスリーにはカフェも併設されているが、月火は定休日で土日はウェディングがあるためほとんどクローズしているのため、水木... 続きを読む
パティシエの中で最も男気のある男、サロン・ド・テ・スリジェ和泉光一シェフ。なにが男気って、WPTCの国内予選で、同年代のアテスウェイ川村シェフが10年ぶりに挑戦して優勝したことを、その苦労を知って川村氏本人以上に感動し号泣したあたりが・・。実は和泉光一シェフはWPTC2006日本予選優勝し日本代表チームキャプテンを務められた方。それなのに... 続きを読む
三鷹ジブリの森美術館の向かいに、フランス語で「森の向こう」という意味のPatisserie Cote du bois(パティスリー コテ デュ ボワ)が2008年5月にオープン。2005年のアルパジョン・コンクール ショコラ部門に優勝したパティシエール平坂ゆか氏のお店。アルパジョン・コンクールとはフランスで開催される洋菓子の技術とセンスを競う世界三大コンクールの一つ。... 続きを読む
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以前紹介した、お台場のアイスクリーム専門店ラ・ヴィエイユ・フランス http://ameblo.jp/otokonosweet/entry-10054135227.htmlの千歳烏山本店に行ってきました!千歳烏山という住宅街の交差点に突然現れるパティスリーは、ついででは行くことができない、わざわざ出かけていくパティスリー。でも、スイーツ好きなら、ワザワザ行くこと... 続きを読む
家庭菜園。フランス語ではPotager(ポタジエ)という。みずから店名をPotagerというあたり、特徴はこの一言に集約されて具現化されている。日本初のオーガニック野菜スイーツの専門店と、オーナーパティシエールの柿沢安耶氏の他に類をみないその存在は、さまざまなメディアにとりあげられて今さら俺がプロフィールを紹介するまでもないだろう。看板商品でもある@グリーンショ... 続きを読む
1894年、千疋屋総本店より暖簾分け以来、銀座の地で果実専門店として営み続ける老舗銀座千疋屋。1913年に日本初のフルーツパーラーを開設してフルーツポンチを世に送り出した銘店。薔薇が描かれたレトロな青い箱に詰められたフルーツサンドは、果物以上に千疋屋名物。そんな同じ青い専用の箱に詰められたロールケーキはその名も@銀座ロールスペシャル(1470円)シフォンみたいにフワリとした生地は白... 続きを読む
数々の輝かしい経歴をもつ川村英樹氏のアテスウェイ。ここの虜になる女性のなんと多いことか。食べログの評価でもパティスリーではイデミスギノと並んで全国第一位。実は、番長、わけありで現在美味しいロールケーキを尋ね歩いているのですが、そんな日本を代表するパティスリーとあっては、そのロールケーキを食べないわけはいかない。@スフレロール(260円)弾力もあるスフレタイプのしっとり生... 続きを読む
鎌倉街道を北鎌倉の踏切をくぐりさらに南下すると、亀ヶ谷切投資通交差点左に桜の若木が初々しい瀟洒な明るい建物がある。美人オーナーシェフの若月氏の好きな花が桜ということと桜の季節(2007年)にオープンしたから鎌倉Sakuraと名づけたのだそう。テラスはガーデンテーブルが設えてあり渋滞する鎌倉街道とは別世界(笑)。店内は壁からファニチャー、そしてグランドピアノまでが白で統一してあって、... 続きを読む
京都の名店BARと呼ばれる木屋町のK6と祇園Kugelのオーナー西田稔氏が2007年6月にオープンさせたお店は 、なんとパティスリーだった。しかも、プティガトーの名前はシングルモルトやコニャック、バーボン、リキュールなどのアルコールの銘柄をそのまま使用している。つまりは一部を除いて、ほとんどのもののルセットはアルコールが基本という大胆かつ 斬新さ。寺町通り沿いの町屋をリノベーションした店舗... 続きを読む
またまた発見、ムートンルージュ同様のパティシエールと女性スタッフのみのパティスリー。パティシエールは青木千佳子氏が務める。女性だけの店舗って、どこかフンワカしていて店内が暖球色に見えるからいい。用賀でも駅前ではなく少し距離のある住宅街にあるあたり、土地に根差したケーキ屋さんを目指しているんだろうね。店内には落ち着けるイートインスペースがあり、プチガトーは季節感もあって多彩。... 続きを読む
POMO DE AMO「愛の林檎」というなんとも可愛らしい名前のお店。お店は、こじんまりとしている分、すべてがオーナー窪田夫妻の愛に満ちている。それはショーケースをみた瞬間にも伝わってくる。季節の果物をタップリと使ったケーキは、時には少女のように、時にはラテン女のように情熱的に微笑んでいる。イートインスペースはソファ席とテラスデッキの小さなテーブル席。どれも楽しいコンセプトのケ... 続きを読む
ジョエルロブションが三ツ星となったいま、前身のタイユバン・ロブションはある意味伝説と化しているが、そのタイユバン・ロブションのシェフパティシエを務めていたのが、Patisserie Laplagのオーナーパティシエ林正人氏。大阪市中心部は、意外とこういった経験豊かな正統派のパティシエのお店がないから貴重なパティスリー。地下鉄でいうと谷町四丁目駅。谷町筋の官庁街から少しはずれた地味な立地... 続きを読む
これぞ、京都のチーズケーキ!だってオーナーパティシエの古河みどりさんは 左京区瑞厳山圓光寺の住職の娘さん。1999年に圓光寺内の工房をつくり、配達専門の「手づくりケーキみどり屋」開業。百万遍・知恩寺の「手づくり市」に出店を始めるとチーズケーキが話題になり、 2004年12月にネット販売の「ベイクドチーズケーキドットコム」を開店。2006年9月には北山にて店舗 ベイクドチーズケー... 続きを読む
スーパーメロンショートやスーパークロワッサンなどで話題を提供してくれているホテルニューオータニのペイストリー「パティスリーSATSUKI」ペイストリーのものはカフェ&ダイニング SATSUKIでもオーダーすることができます。シェフパティシエの中島眞介氏による「edo SWEETS」の新作は@ピュアメロン葛パイ(1575円 9/30までの限定販売)edo SWEETSとは2003年に... 続きを読む