レストランは一期一会。小市民が自腹でホンモノ探しの旅。
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はじめまして。
お写真を拝見して大変興味を持ち、お店を訪問してまいりました。
いろいろ興味深い体験で楽しかったです。
ありがとうございます。
もね様
コメントありがとうございます。
もね様のレビューも拝見させて頂きました。ワタシもこういう建物、大好きです。
何かこう、時間が止まっているかのような…
そしてこの値段でこの建物の中で、天ぷらを味わえる、っていうのも良いですよね。
まぁ目的は人それぞれですが…(;^_^A
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レトロとかアンティークとかのカタカナ語で表現してしまっては、軽過ぎる。
そんな言葉を超越した何かを持っている。
昔、天ぷらを特集した雑誌で、このお店の建物のスケッチを見て
心が動いた。
ただ、明治2年の創業と書いてあったので、いくらなんでも既に改築されているだろう、と思っていたのだが、
いろいろ調べてみると、そのまま残っていることが判った。
これは何としても、土浦に行く機会があったら行ってみたい!
そう思って心の片隅に記憶していた。
その長年の想いが通じたのだろうか。
土浦で昼飯を食う機会があり、しかも時間はたっぷり有って、さらにレンタカーを借りての自由行動である。
これはもう行くしかない。
そしてついに発見!
こ、これは・・・圧倒される古さ・・・。
しかも、文化財などの建造物として手厚く保護されているふうでもなく、ただただ古い。
かといって、朽ちているというワケではなく
一般の民家のように使い続けている中での古さとでも言うべきか。
日本の原風景とも言えるような懐かしさが漂う。
(アトで訊いたハナシでは、明治2年からず~っと使い続けている建物らしい)
天ぷら屋さんというよりも、お蕎麦屋さんか定食屋さんのような店内。
小上がりのような座敷もあり、結構くつろげるカンジでワクワク。
そして肝心の天ぷらはと言えば、素朴な美味しさという感じでしょうか。
何しろ\1,000もしないのだから、それを考えれば充分に美味しいと言えるかもしれない。
次に来た時は、夜にでものんびり飲みながらここでの時間を満喫したい、と思う。
天ぷらそのものよりも、この時間軸が停まったままのような雰囲気を味わえる、
というお店もいいと思うのである。
※ちなみに店名の“ほたて”は、どうやら店主が“保立さん”という方のようで
“ホタテ貝”とは何の関係も無いようだ。
勝手にホタテの天ぷらを期待していたのだが…(;^_^A
【2007.11】
久し振りに土浦に来て、ちょうど時間が空いたので再訪を試みたのですが、ナンと営業時間外でした。
残念!(;.;)
せっかく来たので、その“明治時代の建物”の写真だけ撮って来ました。(前回訪問時には撮っていなかったので。)
灯りが点いていないので、ナンだか“遺跡”のような雰囲気になってしまいますが…