自分の料理が無色透明な存在になって、体に浸透して欲しい。「美味しいものは限りなく無味無臭に近ずく」
私の人生の流れの中で、強烈に出会った人のことは決して忘れない。 Blessings of conversationとは、会話の祝福と解釈すれば良いらしいです。人と人との出会いをつなぐものが、料理なのだと。料理というのは、会話の媒介であって、会話、つまり人間。仲のよい気のおけない友人と楽しむのが、料理。おいしければ、なお良い。楽しいな、一緒にいてよかったな、そう思える相手と食事をすることが、「本当においしい」ということなのだと教えてくれます。 Convivialite`, フランス語で会食という意味で、この会食の楽しみを共に分かちあうことこそ、まことに人生の至福であると考えられています。 日本語なら一期一会。 始まりです。
すべてに満足
'10/10/02
穴場といっては失礼ですか?
'10/05/27
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