旅を575にする
12/5/4
仕事に集中するためにコメント欄を閉鎖します。
ぽつりぽつりですけどレビューとか日記はやって行こうかな?と思っています。
これまでコメントしていただいた方達に感謝です。
我が儘なコメントにお付き合いいただき、心よりありがとうございました。
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ぼくが「食べログ」を利用している目的は旅先のどこで食事しようか?です。
参考にしているのは、写真と評価。もちろん面白いレビューは読んで笑っています。
そのお返しの意味で、自分がお店へ行った折りは写真を撮るようにしたいと思っています。
旅の目的はその年々で異なっています。
そのことに関連したことは日記機能を利用してメモし、おいしかったお店に関してはレビューして置いておこう。
どちらもメモ程度と思っていますが、実際に自分のむかしのレビューを読むと、ものすごく・・・つまらん!!!
これではやっていることが無駄なので、行動記録を含めてメモをそれなりにまとまった感じで読むに耐えられるよ
うにしたい。
プラスそれともっと個人的な利用価値を高めたいと思ったりしています。
PDS的なものを入れていこうかと思っています。いわゆる、これからたべようと思っている蕎麦屋ならそれをリスト化
して回るとか。まだわからんけど・・ わからんのは、股旅人間なのでいいかげん。。
旅へ出た時くらいしかレビューしません。地元ではほとんど外食しないで自宅で食事をしています。
スーパーの弁当が半額セ-ル以外のときは、ほとんど連れが夜カタカタトントンと造っています。
だから圧倒的にレビュー数が少ないです。
お店のレビューに関しては、客観的あるいは科学的?な5段階評価をしていません。いろんな雑念を入れて評価して
います(笑) それにぼくは美食家じゃないです。ただ”うまいもん”を旅先でいただくのが好きなだけです。
ですから客観的で相対的な評価をする方々や才能のある味覚をお持ちの方々とも評価が一致しないことが多いです。
その意味で、写真以外参考にならんです。
だって、、、ミュシュラン的ルールの中で何をしてもどうも楽しくないんです(笑
だからシャッフルして自分勝手な好みでやっています。
総合評価ですがおおざっぱに
5:☆☆☆☆☆ 独創的で洗練されている(あるいはうつくしい)
4:☆☆☆☆ そのお店へ伺いたい
3.5:☆☆☆. その辺りへ行ったら寄ってもいいかな
3以下 無評価
一方、点数評価していないレビューも多くなっています。
その理由は、ぼく的な理由からレビューして写真とメモを残したいと思ったお店です。
「ぼく的な」というのは、そのままで他の方には参考にならりませんという「ただの意味」です。
ぼくには自分でもよくわからんけど必要があるみたいです。お許しあれ。
たぶんもうすこし考えたまとまれば、それをまとめて書き込みたいと思っています。
「舌はどこまで学習するのか」については、いつまでと未定ですが今は続けようと思っています。
過去に行ったお店へいってどう自分が変化するのかを確認したいのが主な理由です。味覚であれお店の好みであれどう
差異を確認しながら変遷してゆくのか時間経過とともに見てみたいのです。
ぼくのレビューの傾向
総合評価は結果でしかありませんが、味、サービス、雰囲気で5評価をしたお店が出てきているので補足。
「味」についてはオリジナリティーです。”感覚的”ですが、料理のイメージとそれを支える技術だと思っています。
その意味ですばらしい料理にはメッセージがあると思っています。
サービスはその人のあり方が感じられる「もてなし」を受けたもの。
雰囲気は、そのお店の土地や場所がすばらしいことです。ですから、都市部におけるビルの中の記号化されたお店
は評価が低いです。この意味は、ぼくにとって料理や場はひとが造るもので、土地も住むという意味です。
地方の料理店のほうが評価を高くしています。
その他のぼくのルールとして
* 再訪しないお店は評価しない
* 自分で居心地の悪いと思ったお店は再訪しない
* 3年間再訪しなかったお店は無評価にする
どれも通いたいお店ではないからです。
糸井重里さんだったでしょうか。近所に気に入ったお店が数軒あれば満足できるんですみたいなことをどこかで
おっしゃっていたと記憶しています。ぼくも同じ感想を持っています。
別に日本のおいしいお店をすべて回ってみたいと思っていないし、そのお店を客観的な比較してランキングを決める
ことに興味がないようです。ただ旅先(ほぼ同じようなところへ行っている)で気持ちの収まりの良いお店で食事をしたいと
思っています。
旅だけでなく地元の外食でも同じです(ものすごく数すくないけど)
できれば同じお店を通いたいとも思っています。
なぜなら、こんなふうに思っているからです。
「考えてみると料理って、人との関係のなかにあるものだと思うんです。外に向かって開かれたもの。自分ひとり
のために料理をするのはめんどくさいけど、人がいるとつくりたくなる。」
(季刊雑誌考える人「川上弘美さんのもてなし料理」より抜粋)
料理もコトバも旅も外に向かって開かれたものだと楽しい。
だから、ひよっとしたら家でするパーティーやその家庭料理がいちばんおいしいのかもしれない。
割と本気でそう思っている。
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(H23.10.20改訂)
*2012年向けとして大幅に書き換えました。2011年でなんかツキモノが落ちちゃった。
大きく変わったのは基本の考え方。
単純に自分がおいしいと思い、自分の居心地がよくて、腹の納まり(ほっこり暖かい感じ)が良ければいいわ!と
方向転換したことです。そのわが儘さを基本に行動すれば「ええんちゃうの?」と率直になれたからです。
だから、自分がけっこう高評価したお店が美食家に低評価されること多いですけど、伊集院静的に「それがどうした?」
と言って見るのが楽しいです。
'12/05/04
'12/04/13
'12/04/11
'12/01/17
'12/01/13
「焼き鳥屋 アタシも連れよ なすび顔」
'12/05/23
「さくら散り 蕎麦屋の酒で ヒコーキ雲」
'12/05/14
「『うさぎやのどやらき』の先には特別な何かがある」
'12/05/09
「かわいい女将」
'12/05/04
「浅草寺と江戸の蕎麦屋」
'12/04/30
「セイジツな蕎麦をたべたい」
'12/04/30
「3%の未来○美味広路」
'12/04/14
「3%の未来○とんかつの喜多蔵」
'12/04/11
「3%の未来○こはし」
'12/03/31
「3%の未来○あらし山吉兆」
'12/03/10
料亭で使われているお醤油だそうですわ
'11/01/04
ここのかぶら寿しは好きですよ
'11/01/04
とり喜 (錦糸町 / 焼鳥)
「焼き鳥屋 アタシも連れよ なすび顔」
塩芳軒 (今出川 / 和菓子)
「黒門中立売の狭い路地をぬって和菓子屋へ走る」
緒方 (四条(京都市営)、烏丸、大宮 / 懐石・会席料理)
「緒方 裸形の間」
徳山鮓 (余呉 / 郷土料理(その他))
「湖岸に住む人たち」
招福楼 本店 (八日市、新八日市 / 懐石・会席料理)
「畳の舞台は、日本のうつくしカタチの文化」
丹生庵 (東岩瀬、競輪場前、大広田 / そば)
「富山 岩瀬を歩く ① 丹生庵:心の入った仕事」
麩嘉 (丸太町(京都市営)、二条城前 / 和菓子)
「水の麩嘉」
比良山荘 (大津市その他 / 懐石・会席料理)
「ひぐらしの鳴く比良」
和田屋 (鶴来 / 郷土料理(その他))
「うつくしい人たち」
小松弥助 (野町 / 寿司)
伝説のお店です
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大久保醸造店 / 紫大尽 (醤油 / 長野)
料亭で使われているお醤油だそうですわ
よね田 / かぶら寿し (つけもの / 富山)
ここのかぶら寿しは好きですよ
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