夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった
これら口コミは、ペンタングルさんの主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ペンタングルさんが訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
'11/02/12
('11/02 訪問)
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'11/02/11
('11/02 訪問)
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(’11.2)
ずいぶんと知れ渡り、平日早めの夕刻でも結構な「入り」。
辛うじて「それなりの秩序」は保たれている・・・と思いたい。
そろそろ「ハイボール」や「缶つま」の水準に相応なる「態度」がお客にも求められる頃合か?
・・・ってなコトを隣にいた「カチョイイお一人さん女史」に話しかけそうになったりして・・・
それもこれも「湿度」の問題かいな?
まじい、まじい・・
(’10.8 )
ここの... 続きを読む»
'10/12/31
('10/12 訪問)
(’10.12 南座顔見世の翌日)
師走押し迫って一泊の南座顔見世遠征。
前夜は馴染みの洋食屋。
この昼は前回の夏と同じこの店にするか、となりの『やました』にするか迷った。
信頼している京都レビュウアーにアドバイスいただき、『やました』初回は夜がよろしいと言う訳でここにきまった。
やはり外さない。
この日は「椀」が秀逸。
ピンポイントで引き出された出汁地に蟹しんじょと聖護院大根。
素材の香... 続きを読む»
'10/12/31
('10/12 訪問)
(’10.12 南座顔見世から・・)
何かと騒々しかった今年の顔見世だが、阿国の玉三郎、寺子屋の吉右衛門、沼津の仁左衛門
それぞれに素晴らしかった。
しかし昨年の「歌舞伎座さよなら公演」あたりから一回あたりの演目が増え、今回の昼の部は
10時半から4時までの5時間半!!
休憩があるとはいえ老体には狭い座席がチイトつらい。
一旦ホテルに戻りすぐに店に向かった。
5時半に到着。嬉しい一番客として... 続きを読む»
'10/10/11
('10/06 訪問)
(’10.6 週末の昼で二度目)
少し古いレビュウではあります。
店名は海老蔵がカミさんの名前の韻を踏んだ様にも思えるが、どうやら違うらしい。
「プロデュース」なるものが何を意味するのか不明だが、設えの一部を除けば「海老蔵」を感じさせるものは何もない。
もちろん「車海老の握り」が山ほど出てくる訳でもない。
したがって「海老様フリーク」の「オバ様連中」がそういった狙いで訪ねればおそらくはガッカ... 続きを読む»
'10/09/20
('10/09 訪問)
扉温泉と蓼科の繋ぎに「松本昼蕎麦」を計画。
数ある蕎麦屋の中からこの店を選択。
根拠は別にございませんが、「旅人用に信州然」とした店と
「著名看板の混雑覚悟蕎麦」だけは外した次第。
結果として、偶然ながらとてつもなくイイ時間を過ごせました。
入り口の「門番クン」はご愛嬌。
店内は直前まで催されていた「サイトウキネン」のパネル写真が壁じゅうを飾っている。
なにやらオフィシャルカメラマンがご近所... 続きを読む»
'10/09/20
('10/09 訪問)
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(’10.09 一周年だそうな)
休日昼。
ますます安定。
つまみの滋味溢れる「烏賊塩辛」、「塩蒸し」。
握りでは、薫り高き「赤身」、藁の香りの「鰹」、炭で軽く炙った「穴子」。
続けて通っていてもチョッと驚く「出来」。
益々楽しみな場所になってきた。
(’10.7 夜も)
安定してきた。
「欲」が表に出ていないから安心してしまう。
どのような「高評価」を受けようともこの「空気」を残して欲... 続きを読む»
名店MIURAがガマンしきれず展開したワインBAR。実家が食われるのも時間の問題か?
'10/08/13
('10/08 訪問)
白金で燦然と輝く『イルグラッポロ・ダ・ミウラ』。
三浦シェフの穏やかで絶妙な塩加減の季節感溢れる皿と、名パティシェ兼フロアーの柴田女史を中心とする安定した接客により中高年を中心とした厚みのあるサポーターを擁する名店。
そのミウラがカウンター中心のワインバーを開店した。
場所は「実家:ミウラ」の真裏。
例によって中世秘密結社を想像させる「真紅の緞帳」がエントランスを塞ぐ。
この「魔よけ緞帳」によっ... 続きを読む»
'10/08/07
('10/08 訪問)
もっと早く来ればよかった。
何度か当日予約でフラれ、今回は数日前の予約で初訪問。
数多くのレビュウは毀誉褒貶あるものの、信頼すべき我が「お気に入りレビュアー」の面々が何れも高評価であるので安心していた。
まあ「撮影不可」「携帯不可」に対する必要以上の反応は幼稚極まりないってことだ。
当方なんぞは「撮影不可」や「携帯不可」をキチンとアナウンスしている事そのものを評価したいくらいだ。
そろそろ「食... 続きを読む»
'10/08/07
('10/08 訪問)
アジアの人々が増えて景色が変わってきた週末の銀座。
失われつつある風情に何となく寂しい気もするけれど、仕方がない。
LDNのウエストエンドやNYのミッドタウンなんかを我が国の「田舎人」が
「団体で」
「大きな声で」
闊歩していたのは、ついこの間のことなのである。
我慢しようではないか!!・・・日本経済復活のために。
我々東京のオジサンにとっては
渋谷や恵比寿や新宿や秋葉原なんかよりも
神田や... 続きを読む»
'10/07/31
('10/07 訪問)
数多くの、我が「お気に入りレビュアー」が訪問し、何れも絶賛されているので安心していた。
実際予想通り。
心打たれる接客とプリフィックスの選択肢。
「トマトの冷製スープ」「トリッパグラタンミント風味」
「鮎とクレソンのパスタ」
「子牛のカツレツ」・・・
このあたりは悶絶ものでごぜえやしたね。
アミューズからドルチェまでの「流れ」。
皿ごとに選び抜かれたグラスワイン。
サーブのタイミングと穏やか... 続きを読む»
またしても伊太利の空気をくれた。是非とも万人受けしないで欲しい。
'10/07/26
('10/07 訪問)
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(’10.7 再び伊太利のあと)
猛暑のトラステヴェレで羊ばかり食いまくっていた。
テスタッチオで食い損なった「牛ホホ肉」が出てきてビックリ。
なんと「ココア煮」だそうだ。
このエリアの栄枯盛衰は激しい。
そんな中、
雨になろうが星が降ろうが、必ずや「中山流」を貫いてくれると確信できる。
で、あるからして「絶対支持」を決められる訳だ。
(’09,4 伊太利紀行から直行して)
2週間の伊... 続きを読む»
'10/06/12
('10/06 訪問)
京味仕込の造り込みは、この値で文句のあるはずは無い。
昭和の民家を下地にした設えは、やや無理もあるけれどそれなりの居心地だ。
ただし2階の和室の「短足座椅子」はいただけない。
最近ところどころで出くわすが居心地のイイモンではない。
隣室の声も筒抜けで「接待」にはやや難しい。
ここが素晴らしいのは料理はもちろん「チーム黒木」のメンバーの質の高さだ。
「二番手」と「女将役」が特に秀でているが、ピー... 続きを読む»
'10/05/05
('10/05 訪問)
ここ数年、難聴気味。
人間ドックのたびに聴力検査で苦労している。
・・が、勘が良いと見え、検査時の「聞こえますボタン」を押すタイミングがよろしいらしく、「人間の声の周波数が少し聞こえ難いようですが、それ以外はむしろ普通の人より聞こえています。問題ありません。」ってな結果でパスしてきた。
数ヶ月前には少し耳鳴りがひどくなり、「突発性難聴」が怖かったので真剣に専門家に診てもらった。
念のためMRIな... 続きを読む»
意外性のフレンチイタリアン。「使える持ち札」として書いときます。
'10/05/04
('10/04 訪問)
新たな「食い物屋」を選択する場合に、「企業臭」・「大箱」・「ファッショナブル」なんてぇのがとりあえず「敬遠」する要素だ。
こういった店で「当たった」例がない。
やむなく使わざるを得ぬ場合はないこともないが、ハナっから「味」なんぞに期待せず専ら食うこと以外に気を逸らすのを常としてきた。
白金のブルーポイントの並び。
1階のロードサイドはアクセサリー系のセレクトショップ。
少し奥に地下へ下る階段とエ... 続きを読む»
'10/04/24
('10/04 訪問)
7年に一度と言うのか、6年毎と言うのか・・・
何れにしても「寅と申」の年に、云わば遷宮になぞらえて「柱」を取り替える由。
最古の社のひとつとして絶えることなく続いた神事。
運よく「下社木落し」を見る機会に恵まれた。
土地の氏子達はこの年のために蓄財をし、訪れた人々に振る舞いをする。
ために地元の金融機関では「6年貯蓄」用の預金商品を品揃えに加えているほどだと聞いた。
更にはこの年周りで結婚式を... 続きを読む»
'10/04/22
('10/04 訪問)
世の「鯛茶」を食べつくしている訳ではない。
おもに東京において、もっぱら割烹や料亭の〆、更には「生意気な社員食堂」などで時たま出くわすに過ぎない。
よって「鯛茶」に関しての秀でた「感性」を有している訳ではもちろんない。
・・といった前提(兼、予防線)ではあるものの、
ここの「鯛茶」は本邦ベスト3に入ると断言しよう!!・・・ではないか。
いやぁ「旨い」の一言。
鮮度はもとより、鯛の切り身の大き... 続きを読む»
'10/04/17
('10/04 訪問)
神楽坂と言うにはチイト外れ。
一年程前に「大丸有」周辺から神保町エリアに仕事場が移った関係で、このあたりで馴染を作ろうといろいろトライをするもほとんどがハズレ。
ようやくとお気に入りが見つかりました。
カウンター6席ほど、あとはテーブル二つと奥に個室もあるようだ。
手ごろな「小ささ」で落着く。
コースもあるようだけれど、初回予約に「行ってから注文したい」旨告げれば快く応じてくれた。
なにやら「... 続きを読む»
'10/01/24
('10/01 訪問)
ひょんな理由からこの店をブックマークし、ずいぶん経つ。
気になっていたので、週末ジム後に二駅ほどの距離を越えて初訪問。
全くダメでした。
まずこの店、ホームページなんぞとは裏腹に「あんまりお客に来て欲しくない」ってなムードが蔓延しチョル。
蕎麦がどうのインテリアがどうのって前に、お客を迎え入れる商売をやる気があるのか無いのか問いたい。
「いらっしゃいませ」と「ありがとうございました」が聞こえない... 続きを読む»
'10/01/11
('10/01 訪問)
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(’10.1 ひさびさの夜)
鮨はともかく、この人の凄さは「リーダーとしての資質」みたいなモンかも知れません。
鮨をとりあえずの「材料」として生きていく「すべ」を常に拡げている気がします。
で、あるからしてそのエネルギーが「鮨を通して」伝わってくる場所のような気がしました。
このような「隅々まで行き届いた食い物」に会いに行くのが、食べ歩きの最上の愉悦でありましょう。
「かねさか流」は凄い・... 続きを読む»
(’11.2 季節の終わりに・・)
ベカス・・・
高貴なる香りに覆われた豊穣たる野趣。
生命の淵に触れたかの如き、たおやかで潤いのある舌触り。
包み込む清廉な内臓のソース。
鶏、鴨、鶉、鳩、雀、家鴨、雷鳥、七面鳥、バーディー、アルバトロス・・・
およそ鳥類には目が無い。
噂には聞いていたが
シェフがその「頂点=鳥天」に案内してくれた。
('10.10 雨上がりの日曜日)
連休中日の日曜日... 続きを読む»