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キャノンデール (50代前半・男性・大阪府) [携帯電話番号認証済]
標準点: 3.0
口コミ: 589件 / 9,476票 | 写真: 7,165枚 / 29,913票 | 読者: 320人 | 訪問者数: 258,564人
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'10/04/10
('10/04 訪問)
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3月22日から印西市に編入合併し消滅してしまった印旛村。
その印旛村の産直ショップグリーブに併設されているうどん屋さんです。
昔は野菜を売っていたコーナーでしたが、グリーブの改装で当店が開店し2年ほどたつそうです。
最近は野菜といえば秀じいで購入することが多く、あちらでもおいしいうどん、そばが食べられますが、グリーブは自宅から遠いこともあって最近足が遠のいていました。
この日は佐倉チューリップ祭と吉高の大桜のお花見異種格闘技二連荘。渋滞と駐車場難を避けるため、イタリアンスクーターで出動です。
うどん屋さんには14時頃到着し店内はお客さんは私だけ。
美形の女性店員にお話を伺うと、毎朝栄町にある製麺所で朝ご主人が打ったうどんを持ってきて提供しているそうです。
あ、奥さんだったのね・・・。
武蔵野うどんと言えば、埼玉西部から多摩地域の郷土料理。讃岐うどんや山梨のほうとうのようにブランド化することなく生息していますが、なぜこの北総の地に・・・。
難しい詮索はやめてオーダーです。
当店お勧めの「肉もりうどん」と悩んだものの、欲張り&基本に忠実な私はやはり冷やしを食べることにしました。
細麺と太麺の「合盛たぬきうどん」(550円)は出てくるまで7、8分かかったでしょうか。
天かす、きゅうり、それに薬味としてネギとおろしたての生姜。
いかにも武蔵野うどんらしい無骨な風貌。
武蔵野うどんの特徴であるやや黄味がかった色も、小麦がしっかり感じられる野趣豊かな味わいも、田舎うどんならではのもの。
不揃いな麺は見ていても好ましく、口中での食感や喉越しも変化が感じられて面白いです。
シンプルながらもユニークな味、この北総で武蔵野うどんが食べられるというだけでも貴重です。
奥さんが「大盛は結構ありますから、はじめてなら普通盛で試されては?」のアドバイスが正解。
十分お腹いっぱいになりました。
一日限定10食のそばもあります。