Q: 昨日も食べログを見て外食をした?
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'09/04/20
('09/04 訪問)
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塩、大事っす。肉にこだわるなら、なぜ「塩」にもっと…と思う所がいくつもありますね。
>藤枝梅安さま
そうですよね。塩なんて大したコストにならないのに。。。って思うんですけどね。
新橋にあるとんかつの名店。住所は港区新橋6丁目ですが、第一京浜の浜松町一丁目の交差点近くなので、新橋と浜松町のちょうど中間地点にあたり、最寄駅は御成門になります。御成門駅から行くと、愛宕警察の先をちょっと左に入ったところです。外観は、昔ながらの小さなお店という感じで、とんかつの暖簾と岡持ちのついた出前用自転車が目印です。
店内は狭い空間に、カウンター8席と4人用のテーブル3つが所狭しと並んでいます。ランチ時にサラリーマンで満席になると、カウンターの中にはスタッフ4名、ホール2人もプラスされて、かなり窮屈な印象。
ランチ時はみんな「カツランチ(900円)」か「カツ丼(1,000円)」を注文していますが、やはりとんかつ好きの自分としては、こだわりの「ロースカツ定食(2,300円)」を注文してしまいます。
この店の「ロースカツ」は、厚さ3cm近くはありそうな分厚い豚ロースを、低温のラードでじっくりと焼き上げられた薄い色で豚肉に密着系の衣のとんかつで、余熱で火を通したピンク色の断面が食欲をそそるだけでなく、肉自体の旨みもしっかり閉じ込められていて、なかなか美味いです。豚は平田牧場の三元豚を使っており、パン粉も特注で、ラード100%の油でじっくり揚げているというこだわりようです。
同じく低温じっくり揚げ系のぽん太にはさすがに及びませんが、これはこれでなかなか美味いとんかつだと思います。仕上がりはちょうど御徒町のとん八亭に似てるかな。
ただ残念なのが、卓上の塩。肉汁ジューシー系のとんかつ肉は塩で食べるのが一番好きなのですが、こちらの塩は「JTの食卓塩」。もうちょっと普通に良い塩だとテンションがあがるのに。。。
作り置きしないで、出す直前に切り始める「キャベツの千切り」、自家製の「ポテトサラダ」などもなかなかですし、生姜のきいた根菜たっぷりの「豚汁」も良いと思います。
ぽん太、双葉ほどの感動はありませんが、しっかりと美味しいトンカツだと思います。