Q: 昨日も食べログを見て外食をした?
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'06/06/16
('06/06 訪問)
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ネタは東京一と言われる鮨屋。神泉から旧山手方面に歩いて、少し入った小道からさらに、民家というかアパートの敷地内にあります。このお店を知らない限り、通りすがりで入ることはないと思います。
店内は、席数は少ないながらも、結構ゆとりがあり、客層を含め、いい雰囲気です。ご主人の人柄もすばらしく、鮨屋独特の緊張感がないところが良いです。
おまかせで、つまみと握りをいただきましたが、まず、つまみで驚愕します。とり貝、平目、鮑。素人の舌でも違いが分かるレベルです。
握りが始まると、まずは焼いた太刀魚をいただきましたが、ふくっら、脂も香りも良く、これまたちょっと驚きました。
それから、鮪のとろ、みる貝、こはだ、烏賊、雲丹、鮪の赤身、赤貝、鯵、〆た鯵の押し寿司、穴子塩、穴子たれ、かんぴょう巻き、玉子といただきましたが、どれも素材に相当の拘りがあります。
雲丹、鯵、穴子は感動しました。
ご主人によると、吉兆と小笹だけしか入らないネタもあるそうです。しかも、ご主人は「ネタが美味いだけですから。」と謙遜していました。
確かに、握りは、もう少しシャリに味があって、ネタによって握り加減が変わるような繊細感じの方が好みですが、ネタだけで勝負というここのスタイルも、これだけネタが良ければありだと思います。
しかも、これだけ食べて、日本酒1、ウーロン茶1で17000円程度でした。居心地もいいし、美味いし、すばらしすぎます。