これら口コミは、どっぱさんの主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、どっぱさんが訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
'09/06/28
('09/04 訪問)
代官山界隈でお茶するときに意外に使えます。
御存知平松組阿曽派のカフェですが、その偏見だけで語るのはまちがいです。(たぶん)
さて、今年4月1日より屋内席の全席が禁煙になりました。JR東日本と同日の実施ですね・・・さすが阿曽派!なんて。(笑)
偶然にもちょうどその日、ギャルソン(カメリエーレ?)が「本日より、どこでも空いているお好きな席にどうぞ!」などと得意げに言うので(それまでは入店時にいつも... 続きを読む»
残念ながら本日で閉店になります。
実は自分達、好きな店だったのでちょっとショック。
昨夏以来通算で5回程度の訪店なので常連とは言えないが、当店は、蕎麦汁の出汁をちょこちょこっと上手に使った数々の肴がどれも案外良く、客目線からいえば蕎麦屋らしからぬ(そこが良い!)それらは御店主の御実家がお寿司屋ということとも無関係でないのかも知れません。前掲レビューでご案内の浅蜊も素晴らしい。浅蜊は、佃煮、酒蒸し、... 続きを読む»
日頃「見た目が一番、中身は二番」(?)な自分たちでさえ、当店の見た目のセンスはどうにも中途半端で好きになれません。喩えが悪くて申し訳ないが、蕎麦屋好きも、デザイナー’ズ好きも近づいてはならぬ所謂蕎麦ダイニングなオーラが漂う店です。
料理では、石焼味噌は西京味噌を使った理解不能(個人的な感想です)な擬の珍(悪)品、使われた穴子にも臭みが残り御世辞にも美味しいとは言えません。地鶏と千住ネギの塩焼きは... 続きを読む»
設えは東京を代表する名店だけあり素晴らしく、今まで伺った中でも赤坂「楽亭」に次いで好きな風情の御店です。厨房は隅々まで磨きあげられて清潔感に溢れており、接客も含めこの御店に初代より受け継がれた名代職人一家(定義上老舗とは呼べない)のプライドを垣間見るにつけ、こちらも自ずと背筋が伸びます。客席から極めて至近、それこそ数十センチ圏内の距離に天麩羅鍋があるにも関わらず、最初から最後まで油の匂いが微塵もし... 続きを読む»
'09/02/21
('09/02 訪問)
青山、青葉台、青海、青砥、青梅…と東京に限っても青が付く地名はいろいろあるが、最も洒落っ気から対極の町(失礼)が当地=青物横丁(略称:あおよこ)ではないかと愚考します。で、そんな「あおよこ」に「似合わない」ようで「似合う」かもな伊料理処が当店です。
自分たちの場合、ほとんどが予約せずに飛び込むのですが、満席に近くとも無理を言って一席ぐらい、もしくはカウンタには常に空きがあるので重宝します。(カウ... 続きを読む»
この店を悪く言う人間(自分のような)は、たぶん良い死に方はしないだろうなあと思うほど、高齢のご店主夫婦のお人柄は素晴らしく、昭和なノスタルジックな設えに加えてお二人の人情を享受してしまうと、多少のことは目を瞑っても高評価したいと思うオーラはびんびんです。
当然これで味が良ければ万歳なのですが、自分が好きなカレーと間逆であり本当に御免なさい‥。(汗)
具体的な否定ポイントは、明らかに水分過多の柔らか... 続きを読む»
三ッ又かぁ‥。そう言やぁ若い頃に一度だけあったなぁ(以下略)
さて、当店は全く期待せずにふらりと入り蒸篭をいただいた際、思いのほかシャンと締まって状態が宜しく美味だったので実はちょっと驚いたのです。もちろん蕎麦の専門店とは異なりカツ丼から刺身定食や焼魚、果ては冬季に鮟鱇鋤までありますから、酒も肴も種物も全く頼む気にならず、再訪時にもやはり蒸篭のみ一枚いただき早々に退散するような用途です。
当店... 続きを読む»
南インドの定食(ミールス)がランチタイムに英世1枚ぽっきりでいただける驚き。(しかもお替わりFREEと来た!)。
着席するとコピー用紙にワープロ出力された事務的ペラ文書を渡され一瞬戸惑いますが、そこに本日の献立が出力されています。献立ならもう少し洒落気が欲しいと思うもの料理が運ばれるまでの隙間タイムに読んだり食事中の確認にも使え、思いのほかアイディアは吉。
昼は日替わりのベジミールスが一種。ラッサ... 続きを読む»
'09/02/06
('07/11 訪問)
シェフが丸山(イニシャル=M)なので「我流なM」「Mの我流」が店名の由来だと以前聞いた記憶があります。俺様流ってことですね!。
大森山王のジャーマン通りにあるこちらのお店に伺ったのは今までに2回。他にこちらの生菓子(ガトー)は、品川駅アトレ「ディーン&デルーカ」でも扱いがあるため我が家にとって馴染みのブランドのひとつです。なかで秀逸は渋皮マロンのモンブランと、季節の旬のテーマを再構築するスタイリッ... 続きを読む»
嘗て「サイゴンパゴラック」があった場所は、閉店後、経営者が代わり同じヴェトナミーズ店を開店するも何故か知らぬ間にクローズしてしまい、暫くすると別の新たな経営者がまた別の店名でヴェトナミーズの営業を始める、それが何代も繰り返される不思議ゾーン。(フツウなら、業種も変わるのにネ…)
当店が初代から数えて何代目に当たるのか正確には知りませんが、自分の記憶を辿れば少なくとも三〜四代は経過しているはずです。... 続きを読む»
近頃は餃子の街、豚カツの街としても話題の蒲田。ところが自分たち的には「ヴェトナミーズ」な街として馴染み深いのです。
ひとつには、ボートピープルとして来日し、かつて歴史的評判店「サイゴンパゴラック」を経営していた、ヴェトナム食材の必須店「福山商店」のグゥエン(=福山)さんがいる街。もうひとつには、自店を小規模ながらも地道に営み、傍ら日本人向けに料理教室なども開催し、いつしか東京を代表するヴェトナム料... 続きを読む»
上ロースをいただきましたが、ロースとは思えない固くパサパサした(良く言えば)ヒレぽい部位でした。そのような肉質の横に唐突に脂身が寄り添って揚げられているので、上等のロース肉の身から脂に至る「じゅわ」と蕩けるグラデーションマップな感動が全くありません。
部位自体は好みもあることですからとやかく申しませんが、それにしても当店の仕入れ肉質は決して良いとは思えません。揚げも然り。レビューによれば、天面側と... 続きを読む»
詳しくは存じ上げませんが、四谷近辺の町場寿司屋ご出身のご店主が独立後、夫妻ではじめられたお店とのことです。何でも、独立に際しては「喜久好」をはじめ数店に、日曜などを利用して酢飯や握りの技術を習いに通われたとか。ようやくの出店場所が何と「久兵衛」の左隣のビルなのは、挑発と見るか単なる偶然なのかは、正直良くわかりません。
また、ネット上では、一人客を断る店として、筆頭に噂されています。こちらも真偽は不... 続きを読む»
'07/08/02
('07/07 訪問)
単品で「陳麻婆豆腐」の[小]と「正宗擔擔麺」の[ハーフサイズ]と「紅油水餃」をオーダしようと思い伺いましたが、あいにくランチタイムはサラダと水餃(食べ放題)が付くセットメニューのみとのことで、仕方なくランチセットの「正宗擔擔麺(通常量)」(←メニューでは「坦々麺・汁無し」の表記)をいただきました。
サラダは完全なオマケと思われますのでコメントは控えますが、水餃が常に硬化しており肉汁もなくなった状... 続きを読む»
白金台の住宅地に静かに佇むイタリア料理店。通りの向かいには同じくイタリアンの「BOSCHETTA」があります。この2軒、各シェフの出自を知る方によれば、グラナダつながりの因縁の出店(ネット情報による)なのだそうですが、あいにく昔を知らないもので、とりあえずはそれぞれの今を楽しむことができました。
面白いのは、2軒は悉くすべてにおいて対照的だったこと。当店は、カタカナの店名ロゴといいコンクリート打... 続きを読む»
料理ですが、どれもとても丁寧に作られていますが、言っては何ですが「美味しかったなぁ~」的な感激はありません。(過大な期待は禁物という意味で、普段飯の優良店には違いないです。)
1,050円でこれだけのものが出されれば確かに立派ですが、どちらかといえば1,050円という設定はなかなかに巧く、高い食材を使わずに丁寧な調理と品数的にも陳腐な印象を与えないところが当店の人気の秘密なのだろうと思われます。
... 続きを読む»
電車を乗り継いでまでオススメしませんが、界隈の方や近くにいらした際には、選択肢として案外良いのではないでしょうか? 特に「シェラトン都ホテル東京(旧 ラディソン都ホテル)」「グランドプリンス新高輪(旧 新高輪プリンス)」からは至近(「都」からは徒歩数分、「新高輪」からもタクシー1メータ以内)ですので、宿泊中やカンファレンスなどの後には是非。
運が良かったのか、喫煙客も皆無で、他も紳士的なお客さん... 続きを読む»
いわゆるプラチナストリートは、いつも観光客で大賑わい。しかし、一本路地を入ると驚く閑静な住宅街。誰の仕業か知らないが俗に言われている誇張イメージとは異なり、豪邸が並んでいる訳でも着飾った宝飾マダムが歩いている訳でも高級外車ばかりがガレージに停まっている訳でもない。皆がフツーに自然体に暮らし、夕方にはいつも決まった時間に豆腐売りの喇叭が聞こえる…正にそんな町。正真「シロガネーゼなんて知らねーぜ!」と... 続きを読む»
はじめての入店を妻と果たしました。実は当店、今までに折詰の握り鮨やばらちらしを何度か自宅でいただいており、しかも、ばらちらしに関しては普段利用する他店に閉店間際で断られたなどの緊急回避げな代役で、我侭も聞いてもらえることに甘えて無礼の数々。やはりここは一度はお店にお邪魔し、きちんと味わいたいと予々思っていました。
「おみや」より旨い。いや、勿論、あたりまえの話なのですが、酢飯の印象が遥かに良いの... 続きを読む»
スイーツの聖地=自由が丘にもダメダメ店は多く、それらを避け良店を選ぼうとすると悔しいが「モン・サン」が空席○h待ちなど絶望的な宣告に遭うばかりで、そのような時に嘗て使えた「パリセヴェイユ」も今や人気上昇で尋常でない事態!で、「座れない」「買えない」「食べられない」のスイーツ不自由が丘の「ないない」難民に救世主なのが当店。特に「モン・サン」に振られ「パリセヴェイユ」までの移動は距離的に意外に馬鹿にな... 続きを読む»