食べログ グルメレビュアー
なかぢにーさんのレストランガイド
食生活はバブリーに☆彡in食べログ
なかぢにーさん ( HP) (男性)
標準点: 3.0
口コミ: 177件 / 647票 | 写真: 684枚 / 524票 | 読者: 31人 | 訪問者数: 215,007人
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口コミ:232件
香ばしくジューシーな骨付鳥にかぶりつこう
'07/02/06 ('07/02 訪問)
夜の点数:5.0
使った金額/1人(夜) ¥3,000~¥3,999 / (昼) -
| おすすめ用途
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ひなどり 2票 [大きな写真]
かもとろ 5票 [大きな写真]
かわ酢 2票 [大きな写真]
ねぎさば 2票 [大きな写真]
とりめし 2票 [大きな写真]
むすび 2票 [大きな写真]
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ひなどり
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かもとろ
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かわ酢
ねぎさば
とりめし
むすび
厚焼き玉子
おやどり
香川に本店がある骨付鳥のお店である。関東には、この横浜西口店と青葉台店の2店舗がある。こちらの店舗は繁華街にあり、かなり人通りも多く賑やかな場所である。メニュー構成は、メインの骨付き鳥は、ひなどり、おやどりの2つ、サイドメニューでかもとろ、かわ酢、しめさばなどとなっており、それほど多くない。しかし、メニューが少ないにもかかわらず、繁盛しており、個々のメニューの完成度が高い事がうかがえる。まず、ひなどりだか、表面はパリッと香ばしく焼き上げられており、肉は柔らかくジューシーで、歯に力を入れることなく噛み切れる。いわゆるローストチキンとはかなり印象が違い、鶏嫌いの人にも楽しめるかもしれない。味付けはスパイスが少々濃い目だが、その分、お酒との相性は抜群だろう。お酒を飲めない人は、むすびと一緒に食べるのも良いだろう。一方、おやどりはひなどりとは違って硬めで、歯ごたえが楽しめる。コチラは、ひなどりとかなり印象が変わり、美味しいローストチキンといったところか。噛み締めるごとに旨味が出てくるが、結構硬めなので、最後の方でオーダーすると噛むのに疲れて、辛いかもしれない。食べるなら前半で食べた方がよいだろう。ちなみに、私の好みとしては、ひなどりに軍配があがった。次にサイドメニューだが、かもとろは、まさに鴨のトロ肉といった感じで、舌の上で柔らかな食感と共に旨味が広がっていく。流石にマグロのトロのように溶けてなくなっていくことは無いが、通常の鴨肉と比べるとかなり柔らかい。かわ酢は、カリカリに焼き上げた鶏皮をサッパリとしたタレにつけ、カツオ節がかけてある。カツオの旨味と鶏皮の旨味があいまってなかなかいいつまみである。鶏皮の余分な脂が除かれている上に、タレも酢を使いさっぱりと仕上げてあるので、くどさは全く無いので、鶏皮が苦手な人向けかもしれない。ねぎさばは、しめさばにたっぷりの万能ネギとポン酢がかけられている。シメサバ自体も酢によるシメ加減と味付けがよく、万能ネギとの相性も抜群である。さらに、ポン酢により、さっぱりと仕上げられており、サバの臭みは完璧に抑えられている。とりめしは、鶏のスープで炊き上げられており、鶏の旨味がおコメの一粒一粒に染み込み、絶妙に旨い。私個人の好みとしては、ひなどりに匹敵する美味しさと感じた。むすびはしっかりと硬めににぎられている。食べ方としては、骨付き鳥のタレにつけて食べる事が想定されているため、味付けはかなり薄いというかほとんど無い。骨付き鳥のタレはかなり味が濃く油も多いので、かなりパンチの効いた味になる。ただ、この食べ方は脂っこいものが苦手な人にはあまりオススメできない。ちなみに、とりめしとむすびには、鶏スープが付いてくるのだが、これがまた旨い。脂がよく落とされた鶏皮が浮いており、脂臭さなどは微塵も無く、鶏皮は甘味があり、スープは鶏の旨味がよく溶け込み、さっぱりとしながらも深い味わいを感じる事が出来る。脂っこいものが苦手な方は、骨付き鳥のタレではなく、このスープにむすびを付けて食べるといいだろう。タレに付けたときのようなパンチは無く、心がほっとする優しい味で楽しめるだろう。なお、私が訪問した際、隣の席の方が、とりめしに鶏スープをかけて、茶漬け風に食べている方がいらっしゃり、次回は私もその食べ方を試してみたいと思う。厚焼き玉子はふんわりと焼き上げられ、卵の甘味も生かされ、なかなか旨かった。実際、食べたメニューはどれも完成度が高く、飽きることなくリピートしたくなる味付けだった。なお、店内もなかなかオシャレな雰囲気で、カップルで訪れても楽しめるとは思うのだが、骨付き鳥というメニューの特性上、付き合い始めのカップルの場合は、女の子がかぶりつくのに抵抗を感じるかもしれないので、「デート」のチェックを外しておいた。
骨付鳥 一鶴 横浜西口店 (いっかく) [ HP]
神奈川県横浜市西区南幸2-15-1 ティノビル 6F (地図を見る)
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香川に本店がある骨付鳥のお店である。
関東には、この横浜西口店と青葉台店の2店舗がある。こちらの店舗は繁華街にあり、かなり人通りも多く賑やかな場所である。
メニュー構成は、メインの骨付き鳥は、ひなどり、おやどりの2つ、サイドメニューでかもとろ、かわ酢、しめさばなどとなっており、それほど多くない。
しかし、メニューが少ないにもかかわらず、繁盛しており、個々のメニューの完成度が高い事がうかがえる。
まず、ひなどりだか、表面はパリッと香ばしく焼き上げられており、肉は柔らかくジューシーで、歯に力を入れることなく噛み切れる。いわゆるローストチキンとはかなり印象が違い、鶏嫌いの人にも楽しめるかもしれない。味付けはスパイスが少々濃い目だが、その分、お酒との相性は抜群だろう。
お酒を飲めない人は、むすびと一緒に食べるのも良いだろう。
一方、おやどりはひなどりとは違って硬めで、歯ごたえが楽しめる。コチラは、ひなどりとかなり印象が変わり、美味しいローストチキンといったところか。噛み締めるごとに旨味が出てくるが、結構硬めなので、最後の方でオーダーすると噛むのに疲れて、辛いかもしれない。食べるなら前半で食べた方がよいだろう。
ちなみに、私の好みとしては、ひなどりに軍配があがった。
次にサイドメニューだが、かもとろは、まさに鴨のトロ肉といった感じで、舌の上で柔らかな食感と共に旨味が広がっていく。流石にマグロのトロのように溶けてなくなっていくことは無いが、通常の鴨肉と比べるとかなり柔らかい。
かわ酢は、カリカリに焼き上げた鶏皮をサッパリとしたタレにつけ、カツオ節がかけてある。カツオの旨味と鶏皮の旨味があいまってなかなかいいつまみである。鶏皮の余分な脂が除かれている上に、タレも酢を使いさっぱりと仕上げてあるので、くどさは全く無いので、鶏皮が苦手な人向けかもしれない。
ねぎさばは、しめさばにたっぷりの万能ネギとポン酢がかけられている。シメサバ自体も酢によるシメ加減と味付けがよく、万能ネギとの相性も抜群である。さらに、ポン酢により、さっぱりと仕上げられており、サバの臭みは完璧に抑えられている。
とりめしは、鶏のスープで炊き上げられており、鶏の旨味がおコメの一粒一粒に染み込み、絶妙に旨い。私個人の好みとしては、ひなどりに匹敵する美味しさと感じた。
むすびはしっかりと硬めににぎられている。食べ方としては、骨付き鳥のタレにつけて食べる事が想定されているため、味付けはかなり薄いというかほとんど無い。骨付き鳥のタレはかなり味が濃く油も多いので、かなりパンチの効いた味になる。ただ、この食べ方は脂っこいものが苦手な人にはあまりオススメできない。
ちなみに、とりめしとむすびには、鶏スープが付いてくるのだが、これがまた旨い。脂がよく落とされた鶏皮が浮いており、脂臭さなどは微塵も無く、鶏皮は甘味があり、スープは鶏の旨味がよく溶け込み、さっぱりとしながらも深い味わいを感じる事が出来る。
脂っこいものが苦手な方は、骨付き鳥のタレではなく、このスープにむすびを付けて食べるといいだろう。タレに付けたときのようなパンチは無く、心がほっとする優しい味で楽しめるだろう。
なお、私が訪問した際、隣の席の方が、とりめしに鶏スープをかけて、茶漬け風に食べている方がいらっしゃり、次回は私もその食べ方を試してみたいと思う。
厚焼き玉子はふんわりと焼き上げられ、卵の甘味も生かされ、なかなか旨かった。
実際、食べたメニューはどれも完成度が高く、飽きることなくリピートしたくなる味付けだった。
なお、店内もなかなかオシャレな雰囲気で、カップルで訪れても楽しめるとは思うのだが、骨付き鳥というメニューの特性上、付き合い始めのカップルの場合は、女の子がかぶりつくのに抵抗を感じるかもしれないので、「デート」のチェックを外しておいた。