~酒は生の象徴だ。その生に一瞬の自殺を孕むのもまた酒だ~
小さい頃から酒のつまみを愛してやまない大阪出身の男です。
酒が飲めるようになってからというものさらに拍車がかかり、若くして痛風予備軍の仲間入り。
(見た目もキャラも嗜好もおっさんくさいらしいです)
家族からは「酒ばっか飲んでるからでしょ!」といつも怒られます。
もはや、風当たりが強い・・・イタタタタ。
そんな、僕が好きなお店、ならびに評価を甘くしてしまうお店は以下の通りです。
・うまくて安い
・酒が充実している(特に最近は日本酒が好き)
・こじんまりとしていてお店の人が客を見渡せる
・店主が若い(長い目で店の生きている様を見ることができる)
・まっとうで誠実
・求める方向性がはっきり客に伝わるお店(少し大袈裟に言えば観念がある)
・特有の"色"や"匂い"がある
・料理人の面構えがよい(オトコマエとかベッピンサンとかではないので悪しからず)
レビューにはある程度オススメのお店しか掲載しないつもりですが、そうなるとみんな☆×3以上になってしまうので、標準点は☆×2.5とします。
とはいえ、感覚は単純な一次元の高低でつけられるとは考えておりません。どちらかというと☆よりもレビューから読み取って頂いたほうが伝わり易いと思います。
まぁ、基本的には講釈たれで、しかもあまりよくわかってないことが多い人間ですが、気軽に指摘や賛同などいただけたら非常にうれしいです。
コメントでもメールでもOKなんでバシバシください。
よろしゅう!!
<<冬将軍さんよ、去り際に一献どうだね?>>
「ほぅ、こんなことになっちゃって」
そう言って僕は一糸纏わぬ○子を辱めるようにじろじろ眺めた。
○子の肌は、李朝白磁のようにしっとりと優美でありながらどこか揺ぎ無い(※注1)。
「僕はイケナイことだと思うと逆に燃える方でね(※注2)」
そうひとりごちて、蜜を纏ったような○子の花弁にゆっくりと顔を近づけ嗅ぎわける。
・・・微量ながら確かに磯の香り(※注3)がする。
舌裏からじゅわりと酸味のある唾液が漏れ出るとともに、
淫靡な陶酔が理性の蓋をゆっくりと朽ちさせていく。
僕は、さざめく快感を打ち消すように丁寧に丁寧に生暖かい「ひだ」に沿って舌を這わせる。
ぬるんとまとわりつく様は、たおやかな拒絶を包む生の情動か。
○子のいじらしい姿を尻目に、「ひだ」の付け根まで唇をすぼめてちゅるちゅると吸い込み、
口蓋と舌上で押しつぶす。
ど ろ り
口内に濃厚なクリーム状の恍惚が流れ込み、ゾワっとした悦びが脳の後ろ側に鳥肌を立たせる。
んまい!!!
あーなんでこんなに○子はうまいんだろう。
フグの○子もいいが、上等な寒真鱈の○子の方が俺は好きだ。
ほんま、たまらんなぁ。
おーい、燗酒おかわり~
※ 勿論○の中には「白」が入ります。ヤダ、当然じゃない。
※注1:身が分厚くなった頃合の白子を軽く湯がいているのでピンクの色味はほとんどありません。
※注2:hentaizuruは尿酸値が高いので鱈の白子を食べるのはイケナイことであります。
※注3:白口浜の天然真昆布を使用。

ぬる燗 (浅草、田原町 / 居酒屋)
亀島酒場 (三ノ輪、三ノ輪橋、南千住 / 居酒屋)
「しん」とした空気を肌で呼吸する悦び 亀島酒場
蒼天 (巣鴨新田、大塚駅前、大塚 / 焼鳥)
将来性・CP・味、どれをとってもイチオシの焼鳥!蒼天

やまだや (築地、新富町、月島 / 和食(その他))

伊勢藤 (飯田橋、牛込神楽坂、神楽坂 / 居酒屋)

徳多和良 (北千住、千住大橋、牛田 / 居酒屋)

酒屋の酒場 (北千住、千住大橋 / 居酒屋)
梅好 (広尾、六本木、乃木坂 / 寿司)
あづまに飛んで四十余年。上品で美味い京ちらし 梅好

秋元屋 (野方、都立家政、沼袋 / 居酒屋)
酒党 安寅” (下北沢、池ノ上、東北沢 / 居酒屋)
食と酒の仲人 酒党 安寅”