これらの口コミは、one_kさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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外国からの来客とか、都外の友人が来たときに家族で訪れるどぜう。
☆どぜうなべ1650円
今回初の自腹で行くことになり、「どじょうってどんな味?」と聞かれて、「…ネギの味?」と答えた我が家流の食べ方は、写真のとおり。泥鰌はどこ?とばかりにネギを乗せて、割り下を足して。泥鰌鍋、というよりネギ鍋!
ちなみに、ネギと割り下はお変わり自由です。
や、泥鰌も全く癖がなくて骨も頭も気にならなくて美味しいんですよ~。炭火もいいし。とフォローしてみる。(笑)
☆柳川なべ1450円
大人になってからはこのごぼうの味が美味しいなぁ、と思うようになりました。
どぜうなべにもオプションでつけられるごぼう。
泥臭い泥鰌の癖を消すためにあったんだろうけど、駒形どぜうの泥鰌に関しては、なくても十分だな…でもあったらより◎。
☆どぜう蒲焼2串1500円
子供心にはこれが一番好きだった蒲焼。
鰻と比べると小さいし、硬めだけど、泥鰌=小鰻だと信じていた子供のころ。
高いほっくりした鰻蒲焼を想像されて注文されると「あちゃ~」ですが、スーパーの蒲焼でもアリだと思える人なら、泥鰌初心者にはおすすめ。
しかし2串なのに5匹なのはどういう計算…?2の倍数じゃないのかな??
☆ご飯250円
ミニおひつ(お茶碗2杯分くらい)に入って、柔らかめに炊いてある。
上記のごとくネギ鍋を食すので、どんどんご飯がすすむすすむ。
GWで混んでたら嫌だな…と思いつつ6時頃伺ったら、誰も外に座っていなくて、ラッキーでした。
店内は藤畳のお座敷で、入ったとたんに江戸時代にタイムスリップしたよう。
でもテーブル席もあるし、杖をついたお客さんにはお座敷用の椅子が用意されていました。
店員さんもてきぱきと気が利く方々で気持ちよく過ごせました。
残念ながら禁煙ではないです。
面白いのがお会計。
会計時に靴の札をもって行かれるので、「なんぞや?」と思っていたら、帰ってきた同じ番号の札の裏には、「代済」の文字が。なるほど、履物が"モノ質"ってわけなんですね。
年季の入った下足札に江戸の工夫を感じました。