K-BIGSTONEのレストランガイド
美しい料理と空間を求めて
ウェディング用ロールス・ロイス・ファントムII
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。 {おとりよせ名}のように、{}で囲むと、おとりよせ検索のリンクをはることができます。 「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
※トラックバックスパム防止のため、このページへのリンクがないエントリのトラックバックは登録されません。
▲このページのトップへ
料理についてはレビューに書かせていただきますが、それ以外に付いて気になる
出来事があったので日記の方に書きます。
レストラン内は若い女性のグループやカップルで一杯でした。
ところが2時20分ごろ店内が空き始めた時に怪しいお客が1人・・・。
黒いショルダーバッグを肩から斜めにかけた40歳位の男性がやってきました。
お世辞にもお洒落とは言えない場違いなファッション(秋葉原風)なのです。
そして窓際に座り、メニューを注文したら、すぐにビデオカメラを取り出し窓の外の
日比谷公園や皇居を撮影はじめました。しかも、ちょっと記念撮影というレベルでは
ないのです。延々と撮影しているのです。料理が届くと一時中断して食事をしますが、
ささっと済ませて、また撮影を再開します。しかもショルダーバッグは肩にかけたまま、
食事の時も撮影の際にも肌身離さずです。そして撮影時には窓にへばりついて撮影したり、
床にしゃがみこんで真下の地上を撮影したりと、異常な行動でした。
私は、ただの観光客じゃないな、と思いました。店内や料理の撮影は一切していません
でしたから、目的は日比谷公園や皇居の撮影に間違いありません。そして、その怪しい客は
3時半ころようやく撮影を終えて店を出て行きました。
我々も、4時過ぎに店を出ました。車で帰路につくと晴海通りや日比谷通りに大勢の
警官隊が警備をしているのが目にとまりました。そういえば中国の胡錦濤国家主席が
来日しているんだよなあ、と漠然と思いました。そして家に着いてからテレビの電源を
入れるとニュースで胡錦濤主席と福田首相が日比谷公園内の松本楼で夕食会をする、
と報道していました。
ひょっとすると、あの怪しい男は警備係か、中国政府の公安部隊の一員だった
のでしょうか。上から警備の様子や地形をチェックしていたのかもしれません。