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これらの口コミは、K-BIGSTONEさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」駅前にあるパリのビストロ風レストラン。たまたま本郷付近で昼過ぎに所用があったので、軽くランチを取るために寄ってみました。店は「本郷三丁目」駅の本郷通り側出口から出て細い路地を歩いて行くと本郷通りとの角地に建っています。外観はパリの下町カフェのような佇まい。この周辺では見かけないお洒落なお店です。1階がビストロカフェで2階がコース料理を供するフレン... 続きを読む
渋谷駅から明治通りを原宿方面に徒歩4~5分。徐々に落ち着いた表情を見せはじめるこのエリアで瀟洒なビルに出会います。それがここ「COCOTI」その「COCOTI」の裏手で少し気になるカフェの看板を見つけました。雰囲気が良さそうなので期待して入店してみる事にしました。表からではなくそのまま裏から階段を上って行きましたら、いきなりプール付きテラスの真前に出てしまい、しかも店は満席... 続きを読む
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始めてこの店を知ったのは12年ほど前。政財界のお偉方や芸能人も利用すると噂を聞いていました。知人から聞いた話では運転手付きの黒塗りセンチュリーで横付けし、黙々と蕎麦をたぐっている客もいたそうです。当時は、あまりの美味しさに立て続けに訪れましたが、駐車場の問題と行列に辟易してかなり足が遠のいてしまいました。今回、久しぶりの利用です。一昔前のプラチナ通りと言えばここ「利... 続きを読む
鄙びたという表現がふさわしい、昔懐かしい田舎の駅の風情を留めた北鎌倉駅。小津安二郎の作品に登場する北鎌倉駅のあの時代感をそのまま封印したようなゆったりとした、温かみのある空気がこの周辺には流れています。GWにこの地を訪れたので、観光客が大挙して押し寄せており、かなり賑やかになっていましたが、騒然とはしていませんでした。やはりこの地の気が人々を癒し穏やかにしているようです。... 続きを読む
GW最後の日、5月6日、急に思い立ってペニンシュラ東京に家族(全員ではない)でランチへ行く事にしました。晴れていたので24階のフレンチレストラン「Peter」の眺望を期待しつつ電話で問い合わせてみたら昼2時過ぎならば席が用意できるとの事だったのです。なので電話を切って慌てて家を出ました。(笑)ペニンシュラ東京に到着し、車を正面玄関に寄せバレーパーキングスタッフに預けて直通専... 続きを読む
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ネット上の知人がめでたく絵画展に入選、上野の東京都美術館に油彩の絵画を出展したとの連絡を受け、招待状もいただいたので鑑賞のため上野公園を訪れました。鑑賞後、昼食を摂ろうと、上野駅の付近を散策していたら、「聚楽台」の前を通りかかりました。前日の新聞に4月21日で閉店のニュースが出ていたのを思い出し、これが最後の機会とばかりに入店する事に決めました。1959年に創業し50年近く... 続きを読む
新宿ニ丁目の有名中華料理店「隨園別館」の新丸ビル支店です。本店も「別館」なので「本館」は何処に?と疑問を持たれる方もいるかと思いますが、本館は実は存在していません。中国・清代(18世紀)の南京に詩人、美食家として知られる袁枚(えんばい・1716-97)が建てた屋敷が「隨園」であり、ここで彼は美食の追及、研究を行い「隨園食単(ずいえんしょくたん)」という料理本を刊行しました。... 続きを読む
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新シェフが就任してからようやく再訪することができました。今回もランチでの利用ですが、通常はメインディッシュに魚か肉を選択する6090円のコースに追加で両方オーダーできる7800円の特別なコースをお願いしました。「フォカッチャ」「鮪のレア焼きと長芋のサラダ仕立て」「手打ちトンナレッリ ヤリイカと蛤、水菜のフレッシュトマトソース」「タラバ蟹とズッキーニのリゾット」「厳選... 続きを読む
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六本木ヒルズで久しぶりに食事です。今回、ランチで訪れましたが、なんとレストランだけでも8店舗も閉店中で驚きました。ショップやブティックも合わせるとかなりの数が閉店中でした。3月に新店舗がオープンするそうですが、ヒルズ人気に翳りが出ているのではないでしょうか。実際、館内の入場客数が少ない気がしますし、客が入っていないレストラン、カフェ、ブティックが目立ちました。東京ミッドタウンや... 続きを読む
まだまだ混雑が続くランチ時の新丸ビルにおいて比較的空いているのが、ここインド料理RAJです。インド貴族料理店「ラージ・マハール」の系列店。たまたま、今回だけだったのかもしれませんが、男性客(ビジネスマン)が多く、女性客比率が高い新丸ビルレストラン群の中では異例の店かもしれません。エントランス、インテリアはシンプルでモダンなカフェダイニング風デザイン。インド人のスタッフが多くイン... 続きを読む
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新宿高島屋が昨年の3月にレストラン街をリニューアルオープンさせた際に目玉レストランとして誘致したウエタケブランド店。JR東日本のグループ会社でレストラン事業を行う「デリシャスリンク」の経営するイタリアンです。つまり実際の運営は「デリシャスリンク」で料理の監修と名前は「カノビアーノ」というコラボレストランです。人気店のようで金、土、日はお客が店の前に並んでいますが、平日の夜はそれ... 続きを読む
新丸ビル5階に静かに、そして厳かに存在するフレンチレストラン。シックでクラシカルなエントランスは店の内部がまったく見えないのでやや秘密の隠れ家風、会員制クラブ風でもあります。(右隣のイグレック・マルノウチとは対照的な佇まいですね。)しかし店内に足を踏み入れると小さな空間であるもののモダンで落ち着いていて温かみもあり、窓の外に広がるライトアップされた東京駅の夜景に息を呑みます... 続きを読む
日本橋蛎殻町の水天宮といえば、東京在住の子持ち夫婦なら何度か訪れた経験があるのではないでしょうか。言うまでもなく安産祈願の神社として有名ですが、その用件以外ではあまり縁のない土地です。個人的には近辺のロイヤルパークホテルのラウンジにランチに行ったのとキャンプ用品で有名な「コールマン」ショールームに見学に行ったくらいでした。ところで、久しぶりにこの地を訪れる事になりました... 続きを読む
昨年の強羅公園での紅葉狩りからの帰路、偶然見かけたのがここ、ポーラ美術館でした。国道733号を御殿場ICに向かって走行中、ガラスとコンクリートのエントランスが見えたのです。しかし美術館本体は、道路からはよく見えませんでした。自宅にもどり検索してみたら、公式サイトを発見。ようやく建物の構造を理解することが出来まして、来年は是非ここを訪れようと決意したのでありました。そ... 続きを読む
グラントウキョウノースタワー下層階にオープンした大丸東京店。その大丸としては最上階に当たる13階にこのXEX TOKYOは存在します。今までの大丸とはまるで異なるハイグレードな空間。スタイリッシュなエントランスはホテルか大規模再開発ビルのような(いやグラントウキョウは正にそれですが。笑)佇まいです。XEX TOKYOはXEXグループの有力店の「サルヴァトーレ・クオモ・ブロス... 続きを読む
「料理の鉄人」で彗星の如く現れた若手女性シェフ、五十嵐美幸さんの出身店。「広味坊 」は私の自宅から徒歩圏内にある中華料理店。なので20年以上前から、時々訪れていた店でした。初めて知った当時は、商店街でよく見かける陳腐な中華料理店かラーメン屋さんのような佇まいで内装もチープな店でしたが、料理の味の方は本格的で、そのギャップに驚かされた記憶があります。10年ほど前だったか、父上... 続きを読む
新丸ビルオープン直後、ランチではしばらく入店待ちが続いていて午後2時位でないと席が空かなかったのですが、最近はようやく落ち着いてきました。同じフロアの隣にあるワインバーW.Wと同じオーストラリアのスターシェフ、ルーク・マルガン氏が手がけるフレンチをベースとしたモダン・オーストラリアン料理のお店です。エントランス周りから高級感が漂っていますが、店内に足を踏み入れるとインテ... 続きを読む
東銀座駅近くのADK松竹スクエアビルの2階にあるスタイリッシュなカフェ。店の全幅とほぼ同じ幅の雄大なウッド製の大階段の頂上にこのカフェはあります。階段と店の間には壁が無く竹の植え込みとビーズカーテンで曖昧に仕切られていて開放感のある演出がされていました。ここは資生堂パーラーのプロデュースでシェフも同店出身の方だそうです。同ビル内にある広告代理店「アサツー ディ・ケイ」に所用... 続きを読む
リッツ・カールトンのダイニングは2度目の利用です。以前ひのきざかを予約した際に名前と電話番号を登録されていたようで今回、フォーティーファイブを予約する時にこちらの番号を伝えたら予約係の女性に私のフルネームを確認の為、読み上げられました。リッツ・カールトンのホスピタリティを垣間見た思いです。さすがですね。が、しかし・・・。ところが、当日、東京ミッドタウン側から入店したので... 続きを読む
東銀座にブラッスリー風の本店を構えている「パリの朝市」。ここはカジュアルなフレンチレストランの新宿支店です。 デパート激戦地区、新宿。高島屋と伊勢丹の集客争いに 巻き込まれ三越は苦戦し、大塚家具とジュンク堂を誘致。小田急デパートも苦しい経営状態にありハルクの大部分をビックカメラに賃貸してしまいました。直接対決を避けた京王デパートは客層を思い切って高年層にシフト。... 続きを読む